いつも応援ありがとうございます!

本日21時現在、達成金額は1,794,000円、達成率25%となりました。

目標金額の4分の1まで到達しました。

READYFORのトップページでも上位で掲載されるようになりました。

これはたくさんのみなさまが関心を寄せてくださっているということだと思います。

残り58日間で目標金額を達成できるよう、引き続きがんばります!

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

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本日は「街じゅうが園庭」シリーズです。

 

これまた「あさいちっこ」にしか通じない散歩先シリーズです。
その名も「ちょうちょ公園」。

 

なんと「公園」と呼びながら公園ではないという場所で、実はマンションに囲まれた、遊具がひとつもないだだっ広い広場です。

ここは島崎藤村が仙台で英語教師をしていた時に下宿した三浦屋旅館の跡地の一部で、正式には「藤村広場(とうそんひろば)」と名付けられている場所です。

 

この広場の中央、コンクリートタイルの模様に大きなちょうちょが組み込まれていることから、「あさいちっこ」の間ではいつしか「ちょうちょ公園」と呼ばれるようになりました。

このちょうちょの絵柄は「若菜集」の表紙を題材にしているのだそうです。

 

ここで繰り広げられる遊びは、数々の鬼ごっこがメインです。

その中でもこのちょうちょ模様のタイルを使っての「ちょうちょ鬼」が「あさいちっこ」たちは大好きです。

 

鬼がちょうちょの外側から内にいる子にタッチすれば鬼がどんどん増えていくというルールの陣地鬼ですが、このちょうちょ模様が曲者!!

くびれたところからうっかり鬼にタッチされることが勝負の命運を分ける!

このくびれの危険さを分かっていながら通り抜けようとするのがスリリングでほかの鬼ごっことは一味違う楽しさを出しているのです。
 
自然発生的に始まった「ちょうちょ鬼」。

何もない場所だからこそ子ども同士のルールのある遊びが生まれ、ぎゅっとひとかたまりになってひとつの遊びに集中し、遊び込める鬼ごっこスポットになったのです。
 
ちょうちょ公園で遊び始めると、冬でも「あつーーい!」とものの5分でジャンパーを脱ぎ、半袖で走り回る子どもたち。

「寒くないのー!?」と街ゆく大人たちにとってもびっくりされます。

 

「あさいちっこ」の風貌は都市の街中の保育園の子どものイメージとは程遠く、昭和の香りをプンプン漂わせているのでした!
 

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