保育園の畑で収穫したさつまいもを、広瀬川の河原で焼いて食べるという毎年恒例の「やきいもパーティー」。

今年は10月27日に行われました。

 

今年は、畑のサツマイモがイノシシのお腹におさまり、私たちの手元には全く残りませんでした。

しかし、今年は、大学の先生が保育園を見学にいらした際に送っていただいた「種子島の安納芋」が大活躍しました。

本場の芋の味はさすがです!

芋嫌いの子どもも、一口食べたあと「おかわり」コールが鳴りやみません。

 

さらに今年は、そらのこ組(4・5歳児)が手作りしたみそを使っての「さつまいも味噌汁」も登場。

市場で仕入れたリンゴも焼いて食べました。

(毎年色々な焼き〇〇に挑戦します。バナナ、マシュマロ、さんま、などなど。)

 

火おこしをしている間は、各クラス自由に河原で遊びます。

川の流れの岸まで行って、色々な石を見つけたり、石投げをしたり、魚を探したり。

河原近くの民家で飼っているポニーを探しに行くグループもあります。

大小様々な石や流木、うっそうとした草むら、砂浜のようなサラサラ砂地、河原での遊びは実に変化に富んでいて、普段の散歩とはひと味もふた味も違う秋の日を味わうのです。

 

そして1時間くらい遊んでちょうどいい時間にやきいももいい焼き加減!
「やきいも焼けたよー」の保育士の声に、四方八方から走ってくる子どもたち。
そして炭火で焼いたあつあつのやきいもをほおばります。

持参のおにぎりと、やきいもと焼きりんご、みそ汁。

 

ぽかぽかお天気、高く澄み渡る秋空の下、子どもたちの食欲も止まりませんでした!

そして、一度安納芋を口にすると他のさつまいもにはなかなか手がのびない子どもたち。

すっかり口が肥えてしまいました(笑)

 

全身、燻製(くんせい)のような香ばしい匂いになって、みな保育園へと帰りました。

この日は、言うまでもなく快眠、快便だった「あさいちっこ」でした。
 

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