数あるおさんぽスポットの中で、子どもたちが「どんぐり寺」と呼ぶその場所は、仙台駅東口方面へ子どもたちと歩いて約30分くらいのところにあるお寺のことです。本当の名前は「裁松院」といいます。

 

 なぜどんぐり寺と呼ばれているかと言いますと…その名の通り、どんぐりがた~っくさん落ちているからです!

 

 毎年10月中旬から11月後半にかけて行くのがあさいちっ子流。どんぐり寺に足を一歩踏み入れたら、そこはどんぐりのじゅうたん!どんぐり好きには、たまらない場所です。石が敷き詰められているのですが、その上に本当にバケツで撒いたかのようなたーくさんのどんぐり。まさに取り放題!どうして取り放題という言葉はこんなにも魅力的なものなのでしょうか。とにかく無心に拾って、拾って…でもまだまだある(笑)

 

 あさいちっ子たちは、どんぐり拾いが大得意。袋へ入れる前に、穴が開いていないか、ひびが入っていないかをきちんと確認するのです。良質などんぐりだけを拾い持ち帰るのです。

 

 数年前に1歳児がどんぐり寺へ行った際には、お寺の方に「こっちにもあるんだよ」と声をかけていただき、もっと奥地の庭のような森の方へ。するとそこには、大きくて丸いクヌギのどんぐりが山のようにありました。これには大人の方が大興奮!今まで誰も足を踏み入れたことのない秘密の宝島との遭遇でした?!

 

 どんぐり拾いもさることながら、お寺の中にもお邪魔させていただき、探検させていただくことも。日常を離れた別世界、お寺の厳粛な雰囲気も味わったりしながら、取り放題のどんぐり寺を楽しむ秋のあさいちっ子たちです。

 

 この大量のどんぐりたちは、保育園でのおままごと遊びや、これからのクリスマスの製作物の材料となって大活躍する予定です。

 

 

 

新着情報一覧へ