無謀と自ら思うほどの挑戦も、皆様のおかげをもちまして、

期日内に目標金額に達するご支援をいただき、

プロジェクトを成立することができました。

本当にありがとうございます。

 

いただいたご支援は、

寿ゞ家の脆弱な構造部分の撤去のための費用として、

新たな価値を生み出す「遊び場」寿ゞ家をつくるために

大切に使わせていただきます。

 

そして、足助の町並みの「暮らしづくり」事業はここから始まります。

脆弱な構造の撤去に続き、本館の木造構造の補強、

上下水道の整備にトイレの整備まで、

今回のプロジェクトで実施する予定です。

 

そして、続いて厨房と飲食スペースの整備、

その他内装への手入れなど、

自分たちの手で整備をしながら活用を進める計画です。

資金繰りも今回のプロジェクトを終了した後に、

改めて考える予定でした。

自分たちで作り上げていくこの計画、欠点は時間がかかることです。

 

足助の町並みでの「暮らしづくり」を展開するには、

できるだけ早く、多様な使い方ができるようにして、

寿ゞ家が新たな機能を発揮できるようにするに越したことはありません。

また、今回のプロジェクトでは、自己負担額もまだまだ多額です。

今少しそしてもう少し早めの資金調達が可能であれば、

その活動も早まります。

 

そこで、厚かましくも

早期の事業展開を図るため、ここにネクストゴール150万円を設定します。

ご支援いただいた金額は主に、

これまでの見積金額に含まれていなかった、

本館地階に設置予定の厨房と

飲食スペースの設備及び内装を行う費用に充てさせていただきます。

 

残りあと5日、

最後までご支援と応援下さいますよう、どうぞよろしくお願いします。

 

新着情報一覧へ