プロジェクト概要

日本人学生とカンボジア学生がディスカッションを行い、カンボジア人自身が自国の貧困について考えるきっかけを作りたい!

 

こんにちは。佐藤寿乃と申します。国際協力団体  彩祭に所属し、カンボジアに継続支援をしています。カンボジア政府観光省顧問である谷川政敏さんのご指導のもと、実際にカンボジアに足を運び、活動しています。過去に行ったカンボジアプロジェクトツアーはカンボジア日本両政府に認められ、高い評価を頂いています。今回は、引き続き貧困地域での協力活動、カンボジアの観光発展の協力活動、都市部の学生との交流としてディスカッションを行います。

 

プロジェクトの現地での事前準備、調査の行動費の援助、現地のプログラム運用にかかる費用30万円が足りません。皆さんのお力が必要です。ご支援よろしくお願いします。

 

(写真は前回のCJCCで行なわれたディスカッションの様子)
 

 

「カンボジア人自身が農村の現状を知ること」

それが貧困の根本的解決に繋がる

 

カンボジアの農村部の状況を少しでも改善するには、継続的に外国人が指導しにいくより、継続的に自国の都市の人が訪れ、現状を知ることで少しでも農村部位の人のおかれている現状が変わっていくと考えています。

 

私たちのような外部の人間がカンボジアの貧困層への活動をするのは、カンボジアの農村の情報が入り、状況を少しでも知っているからであると考えられます。また、日本にいても、自分の住環境外の環境を知るのは難しいです。情報網が日本より発達していないカンボジアではなおさら自分の国の貧困地の生活情報なんて知る由がないと考えられます。

 

だからこそ、カンボジアの農村部と都市部に定期的に訪れているわたしたちが農村部と都市部の仲介になり、農村部の現状を伝えなければならないと考えています。そこで、農村部が都市部より劣悪な環境にあることをカンボジアの人が知ることで自国の人のためになることをしたいと行動を起こすきっかけを作りたいと考えました。

 

(写真はコークドーン村の元気な子どもたち)

 

 

「豊かさ」の価値観は国によって様々。

だからこそ、現地の人が自国について考える機会を

 

カンボジアは急激に経済発展を遂げています。そんな中、カンボジアの都市部と農村部の貧困の現状には大きな差が生じています。日本と同じように生活のできる都市部に比べ、都市部から少し離れた農村部では未だに、栄養も十分にとれない、教育も受けられない、衛生状態も劣悪な地域が多く残っています。

 

私たち彩祭はこれまでカンボジアに定期的に訪れ、シェムリアップ都市部から少し離れた農村部のコークドーン村という地域で村民の方々に対し、衛生指導、教育指導、健康診察、教育、体育の授業などの活動を行っています。日本では、毎週集まりツアーの準備を行なっています。

 

(コークドーン村での水質検査キットを用いた検査の様子)

 

しかし、私たち外国人は時間もお金もかかるのでできることが限られ、学生だとなおさらできることが少ないと感じています。国を豊かにするにはその国の人の力が必要です。国にとっての「豊かさ」はその国独自であり、生まれも育ちも違う外国人には理解できない、外部の価値観を押し付けてもその国では通用しないのではないかと私は考えています。

 

だから、自国の人が自国のことを考えて何が必要とされているのかと考えていくことが大切であり、今発展している国にとっては更に重要になってくることではないでしょうか。

 

(写真は週1回行われる日本での話し合いの様子)

 

私たち彩祭は都市部にある大学との関わりを深く持っています。都市部の大学生と交流する中で、貧困のことを考えてもらえるようなディスカッションを行う予定です。ツアー最終日にカンボジアの大学(CJCC)を私たち日本人学生が訪れ、ディスカッションを行います。このディスカッションがきっかけとなり、自国の貧困差について考えてもらいたいと考えています。

 

カンボジアの劣悪な地域を現地の人と共有し、カンボジアの人が求めるカンボジアの発展を私たち外国人が知ると同時に、カンボジアの都市の人が地方の貧困層の発展を促すような活動を今、または将来行なってもらいたいと考えています。皆さんのお力が必要です。ご支援よろしくお願いします。

 

(写真は前回のプロジェクトの時の村人との集合写真)

 

 

引換券について

 

・お礼状

・活動報告書

・HP・facebook へのお名前記載

・カンボジアの雑貨(ブレスレット)

 

 

・カンボジアの雑貨(絵ハガキ)

 

(絵ハガキ)

 

・カンボジアでの活動中に撮ったメッセージ入り写真の写真集。

・写真展無料招待券
・活動報告会無料招待券


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