プロジェクト概要

5年前に脳梗塞を発症。リハビリによって、右半身手足が動かない「片麻痺」、視野の欠損、言語の障がいを抱えながらもフルマラソン4時間切りにチャレンジするためのサポーターを募集します!

 

千葉からの皆様へのメッセージ動画です。是非ご覧ください

 


こんにちは!5年前に脳梗塞を発症し、その後遺症のリハビリを続け、2年かけてフルマラソンの完走を果たした千葉豊と、リハビリ・トレーニング・食の改善など様々な分野のサポーターが集った「B-SUB4 PROJECT」です。

 

マラソンの4時間切りを指す「SUB4(サブフォー)」に、脳の病気からたちあがることをイメージした「B」を冠し、脳梗塞経験者がフルマラソン4時間切りのチャレンジを成功させること、そしてその過程を多くの人に届けることを目標に活動しています。

 

4時間以内の完走を目指したトレーニングをしていくために、どうか皆様の応援お願いします!

 

プロジェクトメンバーは、千葉、発起人の早見に加えて、理学療法士、医師、管理栄養士、マラソンコーチら様々な分野のプロフェッショナル。協力して達成を目指します!

 

 

34歳の時に脳梗塞を発症。奇跡的に一命をとりとめましたが、それと引き換えに、重い後遺症を抱えることに。「からだの自由を失った代わりにこれからの人生、何かを得なくてはいけない」とまったくの素人でしたが、マラソンに挑戦し、2年かけて完走までたどり着きました。

 

私は34歳の時に、仕事での運転中に脳梗塞を発症しました。奇跡的に一命をとりとめましたが、それと引き換えに、重い後遺症を抱えることになりました。右半身手足が動かない「片麻痺」、視野の欠損、言語の障がいなどがあり一時は寝たきりとなりました。

 

リハビリは辛く、少しの動きを改善するのにもとても時間がかかりました。それでもあきらめずにやってこれたのは、支えてくれた父・姉ら家族がいたこと、そして同じ病気で祖母・母を亡くしている私は生き残ったならば何か意味があるはずだ、それはなんだろう、という自分への問いかけがあったからでした。

 

病院を退院後も、懸命にリハビリをしてきました。その中で「からだの自由を失った代わりにこれからの人生、何かを得なくてはいけない」とまったくの素人でしたが、マラソンへの新たな挑戦を決意しました。目標の第一段階であったフルマラソン完走は約2年かけて成功しました。そして今、さらに次の夢であるフルマラソン4時間切りを目指してチャレンジしています。

 

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5年前の自分にあきらめなくてよかったよ、と言ってあげたいです

 

 

自分の挑戦を、後遺症に悩みもがいている人たちにも、諦めなければここまでいけるんだという希望を伝えるため、さらなる挑戦のため、『脳梗塞リハビリセンター』に向かったことがチーム結成のきっかけになりました。

 

このチャレンジをするにあたり、ただ自分の挑戦でおわるのでなく、自分が過去そうであったように、後遺症に悩みもがいている人たちにも、リハビリの可能性やあきらめなければここまでいけるんだ、という希望を伝え、立ち会がるきっかけになれたらと思うようになりました。それこそが、自分が生き残った意味ではないかと思ったのです。


でもそれは自分一人ではできません。しかも、保険制度上、病院のリハビリには制限があります。これまで自己流のリハビリでやってきましたが、4時間以内に完走することを目指すならば専門的なリハビリを受ける必要も感じていました。そこで、『脳梗塞リハビリセンター』という病院でのリハビリが終わった後も、体の機能を諦めたくない人のために専門的なリハビリを受けられる施設の代表、早見さんに会いに行きました。

 

早見さんは、4時間以内のマラソン完走を達成するため後遺症を諦めずにリハビリを続ける強い意志だけでなく、最高のメンバーをアサインしたいとの思いから、理学療法士だけでなく、医師や管理栄養士、マラソンコーチと同じ思いを持った各分野のプロフェッショナルを集めてくださりました。後遺症改善の可能性にチャレンジし、誰も達成したことのないブレインサバイバーのフルマラソン3時間台走破に向けて、チーム一丸となって取り組んでいます。

 

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専門家によるリハビリはこれまでの自己流とは違うことを実感。身体の痛みや動きにくさにアプローチしてもらっています。

 

 

4時間以内の完走、そして多くの方に知ってもらうことを目指し、リハビリ・トレーニング、広報のためのウェブサイト運用、動画作成、講演会実施を行います!

 

B-SUB4 PROJECTのゴールは「フルマラソンSUB-4の達成」「多くの人に知ってもらう」の2点です。後遺症とともに生きる自分の姿をみてもらい、同じような境遇の方が自身の夢や新しい人生の目標を探すきっかけとなればと思っています。

 

埼玉マラソンなど実践の機会を設けてリハビリトレーニング効果をはかりながら、その過程を学会などで発表していきます。その取り組みは随時ウェブサイトやフェイスブックで発信していきます。

 

厚労省などの統計データによると現在の国内の脳梗塞など脳血管疾患患者数は150万人いるといわれています。そのうち約半数は退院後もリハビリが必要な患者です。SUB4の達成を追うとともに、自分もやればできるかもしれないという一例として多くの同じような境遇の方々にもチャレンジの過程を伝えたいと思っています。

 

みなさんから頂いたご支援は、リハビリ・トレーニング、広報のためのウェブサイト(https://sub4-project.com/)運用、動画作成、講演会実施のための費用の一部として活用させていただきます。

 

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合同トレーニングでは走り方、身体の動かし方をチェックし改善の過程を記録しています

 

 

あきらめずにチャレンジすることで得た前向きな気持ちや、リハビリを通してなしえた改善など、脳梗塞などの病気の後遺症から立ち上がる『希望』を今回のプロジェクトを通じて広めたい。

 

脳梗塞を発症した直後の私は、身体が動かないことに絶望していました。すこしずつリハビリの成果がでてくると気持ちが上向いていきましたが、病前の身体に戻れない事とどう向き合い新たな人生を切り開いていくか試行錯誤の日々でした。

 

SUB4(フルマラソン4時間切り)達成は、健常な男性の平均以上で、簡単なことではありません。そこを目指すには、そもそもの後遺症の改善、後遺症があるなりの身体を傷めない動かし方をつきつめていく必要があり、ただやみくもな努力だけで達成できるものではありません。

 

5年間リハビリをあきらめずつづけてきた結果、私は寝たきりからフルマラソン完走に至りました。もちろん後遺症の程度も、夢や目標は個々人で違うのですが、あきらめずにチャレンジすることで得た前向きな気持ちや、リハビリを通してなしえた改善など、脳梗塞などの病気の後遺症から立ち上がる『希望』を今回のプロジェクトを通じて広めたいと思います。

 

 

プロジェクトの輪を広げるために、皆様のご支援、ご協力をお願いいたします!

 

 

『B-SUB4 PROJECT』チームメンバー紹介

 

・チャレンジャー 千葉豊(39歳)

34歳で脳梗塞を発症。さまざまな後遺症を抱えながら、リハビリの可能性を信じフルマラソンに未経験ながらチャレンジすることを決意。2年かけてフルマラソン完走に成功。障害を抱えながらも挑戦し続けることの意義に目覚め、現在は、2018年度中フルマラソン4時間切りを目指して日々トレーニングに励む。

【動画公開】千葉より 応援してくださるみなさまへ

 

・発起人 早見泰弘

『脳梗塞リハビリセンター』を運営。千葉の思いに触れ、本プロジェクトの発起人となり、SUB4達成のためのスペシャリストを結集

応援してくださるみなさまへ ~発起人 早見泰弘より~

 

・医師 山﨑康太郎

リハビリ専門医。健康面・リハビリ面での総合監修。ヘルスチェック、学会発表などの監修・執筆を担当

B-SUB4 PROJECTメンバーより~ リハビリドクター・山﨑の想い

 

・理学療法士 福田俊樹

身体評価、リハビリ施術、自主トレーニングメニュー指導、学会発表論文などの執筆を担当

B-SUB4 PROJECTメンバーより~ 理学療法士・福田の想い

 

・ランニングコーチ 細野史晃

フルマラソン完走のために必要なランニング方法の指導や体つくりの管理、トレーニング計画・メニューの考案、指導を担当

B-SUB4 PROJECTメンバーより~ ランニングコーチ・細野の想い

 

・管理栄養士 板橋里麻

フルマラソンを遂行するために必要な栄養面からの体作りの管理指導、脳卒中再発予防のための栄養管理指導を担当

B-SUB4 PROJECTメンバーより~ 管理栄養士・板橋の想い

 

・プロジェクトコーディネーター 竹田庸介

ウェブサイトや広報を担当

B-SUB4 PROJECTメンバーより〜PJコーディネーター・竹田の想い

 

 

リターンについて 各アイテムの詳細説明

 

応援・広報サポーターとしてチームの一員になれるリターンです!

 

今回、10,000円以上のご支援を戴いた方には、講演会へご招待いたします。 直接お会いして私のこれまでのチャレンジ、これからの夢などをお伝えできればとおもいます。さらに理学療法士やランニングコーチなど専門家の観点から、脳梗塞後遺症をもつ人間がフルマラソン&SUB4に挑むにあたっての考察も共有できる場になるかと思います。そして本プロジェクトにもかかわっている管理栄養士による美味しくてヘルシーなお食事もご用意します!

 

またご支援により実現する講演会には、私と同じように病気の後遺症を抱える方やそのご家族をお招きし、直接交流できる場にしたいと思います。

 

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