このプロジェクトを通じて千葉さんの走りの動作はかなりよくなっており、

タイムもあがってきています。

夢を現実に少しずつ近づけられていると感じています。

こうした千葉さんと私たちのチャレンジは、

もともと多くの脳梗塞後遺症の方へ勇気と可能性、

そして未来を伝えたいという思いから始まりました。

このチャレンジの一番のゴールは4時間切りすることもそうですが、

より多くの脳梗塞後遺症の未来に新たな光を届けることです。

 

現在の脳梗塞後遺症のリハビリは最大日数で150〜180日となっています。

そこから先は保険適用サービスだと機能訓練型デイサービスを中心とした、

リハビリというよりも健康維持型の介護サービスしか享受できません。

 

しかし、もとの生活に戻りたい!という欲求は多くの後遺症の方々が

心の奥底では感じています。

脳梗塞リハビリセンターは、そういった方々へ新たな道筋を作りました。

 

今回のチャレンジは千葉さんの思いと脳梗塞リハビリセンターの思いが

見事に融合し、スタートできたチャレンジです。

ご家族、ご友人、上司、先輩、後輩などで後遺症と戦っている方へ

リハビリをプレゼントできる応援プランも今回用意しています。

 

より多くの方へ明るい未来を届けるチャレンジ。 ぜひ、応援してください!!

 

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