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お茶の魅力を農家が直接伝え交流する、コミュ二ティ茶会の開催を

金澤木綿(かなざわゆう)

金澤木綿(かなざわゆう)

お茶の魅力を農家が直接伝え交流する、コミュ二ティ茶会の開催を

支援総額

470,000

目標金額 600,000円

支援者
31人
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プロジェクト本文

お茶農家が直接消費者にお茶の魅力を伝えるイベント、「お茶会」を開催したい!

 

はじめまして。お茶を脇から盛り上げる、お茶うけ屋の金澤木綿(かなざわゆう)と言います。私は、お茶をつくる農家、お茶を販売する茶商とは異なる「お茶を伝える」という立場から、日本茶の魅力を発信している、お茶コミュニケーターです。今、お茶うけ屋では、全国各地でお茶を作り販売している農家の仲間と、「農園茶」という日本らしい季節感や風土を味わえる、新たなお茶の選び方、楽しみ方をご提案しています。

 

農園茶の広報活動の中でも、農家自ら淹れたお茶が愉しめる、茶農家のお茶会を開催し続ける為の運営費をご支援して頂きたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

 

(和気あいあいとしたお茶会)

 

 

きっかけは震災による放射能問題。

生産者が消費者に直接会いに行き、不安を解消する仕組みづくりを

 

茶農家のお茶会は、震災の一年後から、東京で始めました。当時は、放射能の問題で、多くの農家の方々が心を痛めていました。そして、一消費者として純粋に不安な気持ちと、生産側の行き場のない想いへの共感と、マスコミの報道に対する不信感の狭間で、私自身もどうしたいのかが分からず、心が押しつぶされそうになっていました。

 

震災から一年が過ぎて、安心して頂ける新茶が出来た2012年6月に、気持ちを切り替え、「自分たちの作るお茶の魅力を、東京の人たちに伝えに行こう!まずはとにかく、飲んでもらおう!」と思い、お茶会を始めました。

 

(全ての農園茶席に、自由に入れます。お茶数種とお菓子付き)

 

お茶と真剣に向き合っている農家たちは、伝えたいメッセージをきちんと持っていて、消費者にも会いたがっています。本当は、農園まで来てもらい、茶畑を観てもらいながら伝えたい。でも、来てもらいたいと思う前に、まずは自分たちから会いに行こう!これが、街の中で農家がお茶会を開く理由です。

 

(静岡県の山間地 急こう配での新茶2014の茶摘み)

 

 

生産者の元に会いにいく消費者も。お茶が繋ぐご縁の形。

 

園主自らが自分でお茶を淹れてお客さんと語り合う機会と、お茶を淹れて愉しむ「お茶の間」の普及の場として、現在は一年に2回開催しており、次回は7月末を予定。6回目の開催です。モノづくりをする農家の気持ちを直接伝えられる場、また直接消費者の声が聴ける交流の場として、農家にはとても喜ばれています。

 

1年に2回、自由が丘の古民家カフェを貸し切って、お茶会を開いています。茶農園主が3人3席。自分のお茶を自分のセッティングした席でふるまい、お茶についてや農業のある暮らしについて、自由に語り交流しています。

 

ここで繋がったご縁で、東京から農家の家まで、訪問して下さる若い方がいたり、商品を購入する前に人柄を知ることで、その後も安心してお茶を購入して下さるお客様がいたりと、お茶会がきっかけで、次の縁が広がって行くのを、毎回手伝ってくれるボランティアスタッフと共に、喜んでいます。

 

(古桑庵は都会のオアシス。実は農家と同じ、柔らかな空気感)

 

 

忙しない暮らしをしている方々にほっと一息を。

 

私が東京での開催にこだわるのは、農家には、実際にお茶を飲んで下さる方々の声を、肌で感じてほしいからです。もう一つは、都会に住んでいる方、忙しなく働いている方にこそ、誰かに淹れてもらったお茶を飲み、一時でも、農家リズムで、力を抜いてもらいたいからです。

 

(自由が丘「古桑庵」のお茶会の様子 30代~40代が主流)

 

ただ、現状の運営となると、課題が多くあります。今回支援をお願いしています運営に関して、一番のネックは、主催する私も、亭主をする茶農家も、開催地の東京からはほど遠い所に住んでいるため、打合せ等移動費がかかる事や、新規の会場・イベント企画をするためのネットワークが弱いことだと感じています。また予算の関係で平日しか開催出来なかったお茶会を、なんとか週末にもどこかで開催にしたいと考えています。

 

そのために、お茶会を週末に開催するための、会場費等の運営費や、お茶会の開催回数を増やすための、運営費等に使わせて頂くための支援をお願いしています。

 

(農家の縁側にて、農家のお茶をいただける贅沢感)

 

 

滋味豊かな、違いを感じる日本茶を楽しめる方を増やしたい!

 

さらに、農園茶を一杯淹れて頂くことで、心が穏やかになったり、わくわくしたり、清々しい気持ちになったり。話をしながらお茶を飲む時間は、生活のリズムを一時ゆっくりとさせてくれるなど、日本茶の持つ見えない効果効能は計りしれません。これは無くすには惜しい、日本の文化です。どうぞ、農家と消費者が直接交流できる、お茶会の開催継続の運営費をご支援いただければ幸いです。

 

(お茶は人が作る。同じ新芽から、違う製品が生まれる。)

 

 

引換券について

 

★ 特典付き、年間有料メルマガ会員登録権

お茶会やセミナー等、イベントや頒布会の割引サービス付き

登録期間は、2015年3月末までです。

 

★ 7月30日開催!お茶会の招待券

 

 

★ 農園茶の飲み比べ 25g入り 3種類 解説付き

 

一般的にコンビニや小売店で販売されているのは、色々な農家のお茶が配合された「ブレンド茶」がほとんどです。私たちが提案する「農園茶」は、農家が栽培から製造、商品化まで責任を持つ、ノンブレンドのお茶です。この農園茶は、土地の違い以外に作り手の考え方がお茶の方向性に反映されて、二つと同じモノがない個性豊かな表情をしています。

 

自宅でお茶を飲みながら学べる、飲み比べセットです。引換券の中には、農園茶を飲み比べながら、日本のお茶についてざっくり分かるような、解説資料を同封いたします。ぜひ、味わってみてください。

 

 

★ 農園茶の飲み比べ 25g入り 5種類 解説付き

自宅でお茶を飲みながら学べる、飲み比べセットです。 

 

 

★ 茶農家のお茶会 ペア招待券

 

2014年7月、2015年2月の2回は、自由が丘「古桑庵」にて水曜日開催のお茶会を開催します。チケットは2000円/1名分×2枚として費用を換算し、他の週末のお茶会企画でも使用できるように配慮致します。

 

★ 日帰り静岡茶農家巡りの旅  ペア招待券

 

静岡県の茶農家を2~3か所ほどご案内します。

作り手の見えるお茶を、土地の水でいただく贅沢と、農業の現場を体感するチャンスです。私がご案内することで、道中も日本茶について多角的に解説致します。

 

 

できるだけ飾り気のない、そのままの暮らし、地元の食をご案内致します。

 ・最寄駅までの交通費、当日の食費等はご負担下さい。

 ・日取りは、主催側の開催スケジュールを優先させて頂きます。

 ・お車での参加も大歓迎です。

 

★ 宿泊付き 静岡茶農家巡りの旅  ペア招待券

詳細は、日帰り農家巡りと同様です。

お泊りは、静岡の山村の温泉宿へ。温泉はもちろん、土地の食材を丁寧に料理してくれ、滋味溢れます。また、この土地で作られるお茶の美味しさとともに、農村の現実も実感できるかもしれません。

 

 

●お茶うけ屋WEBサイト  http://ochaukeya.com/
●お茶うけ屋フェイスブックページには、各農家からの情報も投稿されています。
https://www.facebook.com/ochaukeya?fref=photo

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プロフィール
金澤木綿(かなざわゆう)
金澤木綿(かなざわゆう)
「お茶を脇から盛り上げる」というコンセプトで始めた、お茶うけ屋の運営者。農家が自販する【農園茶】という新たな選択方法を提案し、広げる活動中

リターン

3,000

・サンクスメール
・特典付・年間メルマガ会員登録
(茶会、頒布会、イベント等の割引券付き)

支援者
9人
在庫数
制限なし

10,000

3000円の引換券に加えて、
・農園茶の飲み比べ 25g入り 3種類 解説付き
・自由が丘「古桑庵」での茶農家のお茶会 当日限定招待(7月30日のみ有効)
あるいは
・お茶うけ屋が厳選したお茶菓子セット

支援者
19人
在庫数
制限なし

30,000

3000円の引換券に加えて、
・農園茶の飲み比べ 25g入り 5種類 解説付き
・農家のお茶会 ペア招待券 1年間有効
・自由が丘「古桑庵」での茶農家のお茶会 当日限定招待(7月30日のみ有効)
あるいは
・お茶うけ屋が厳選したお茶菓子セット  

支援者
4人
在庫数
制限なし

50,000

30000円の引換券に加えて、
・静岡茶農家巡りの旅 日帰り ペア招待券 
*最寄駅までの交通費や食費等は、ご負担頂きます。

支援者
0人
在庫数
10

100,000

・サンクスメール
・特典付・年間メルマガ会員登録
・農園茶の飲み比べ 25g入り 5種類 解説付き
・農家のお茶会  6名様分 招待券  
・ツアーでは絶対行けない、現地でお茶を飲み、
・静岡茶農家巡りの旅 温泉宿一泊二日 ペア招待券 
*現地までの交通費や食費等は、ご負担頂きます。

支援者
1人
在庫数
1
プロフィール
金澤木綿(かなざわゆう)
金澤木綿(かなざわゆう)
「お茶を脇から盛り上げる」というコンセプトで始めた、お茶うけ屋の運営者。農家が自販する【農園茶】という新たな選択方法を提案し、広げる活動中

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