平成27年2月19日衆議院第一議員会館第5会議室において

第1回目の乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟準備会が開催されました。

 

はじめに議連準備会発起人あいさつ。

続いて準備会を支える応援団の我々3団体と小林忠男世話人のあいさつがあり

講演会がスタートしました。

 

今回は「乳がん検診の現状と課題」と言うテーマで

聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター

附属クリニック 院長 福田護先生より御講演いただきました。

 

がん検診のキーワードとして以下が重要であること

1、技術・体制的指標

2、プロセス指標

3、アウトカム指標

 

がん登録とマイナンバー制の医療、検診の応用の大切さなど

制度に関することにも言及しました。

 

発起人を始めとする参加した多くの国会議員の先生方も

非常に熱心に聴講し質疑応答の際には多くの質問や意見が出ました。

 

講演の様子はyoutubeに後日アップ予定です。

 

渡部

 

 

 

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