第一ステップ
 皆さまからお寄せいただいた支援金をもとに、やぶ田フアームの1000㎡ハウスに、次期種まきが始まる9月中旬までに「深層土壌加温システム」を導入し、「有機JAS認証野菜」を省エネ、高生産性で栽培する第一次実証栽培プロジェクトをスタートさせます。
第二ステップ
 第一次実証栽培プロジェクトの成果をもって、「環境保全型フクシマハウス有機農法」としての栽培ノウハウ、農業ビジネスノウハウの基本を標準化します。


第三ステップ
 やぶ田フアームの指導・支援のもと、日本太陽光発電プランナー協議会理事企業3社と連携し、福島県内の遊休農地を活用した「太陽光発電・売電」と「有機JAS認証野菜の栽培・販売」をセットにしたフクシマ再生農業としてのビジネスモデルづくりに取り組み、原発被災農家、避難生活受け入れ自治体、風評被害に苦しむ農家の参加拡大をめざします。 

                      建設中の太陽光発電とセットにしたハウス 

 

 

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