フクシマで「3つのソ-ラーシェアリング農業拠点」の確保を!

 「環境保全型フクシマハウス有機農法」のフクシマへの導入について、株式会社カネカで執行役員専務としてソーラー事業を管掌されていた八田幹雄さんのお骨折りで、日本太陽光発電プランナー協議会理事企業3社(横浜環境デザイン、ビル技研、タデック社)とタイアップし、福島県内の遊休農地を活用した「太陽光発電・売電」と「有機JAS認証野菜の栽培・販売」をセットにした「ソーラーシェアリング農業」として取り組む路線を固めることができました。

 この8月11日、先ずは福島県に3つの拠点(1拠点:発電用1000㎡、農業ハウス用1000㎡の計2000㎡の広さの空き農地」を確保することを決定し、フクシマ復興応援ネットワークの相談役をお願いしている福島県自民党政調会長佐藤金正県会議員(福島県伊達市川俣)に、具体的な拠点確保の相談を正式に開始しました。

            
                佐藤金正県議
 

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