プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

【第一目標達成!次のゴール20万円を目指します】

 

皆様の素晴らしいご支援のおかげで、開始6日目にして目標金額を達成しました!心からの感謝と御礼を申し上げます。

 

私たちのプロジェクトへの温かいご支援をありがとうございます。皆様からいただいた共感を糧に、ネクストゴールに挑戦させていただきます。このプロジェクトは「選書図書運動」と名付け、引き続き川崎市内の図書を必要とする施設とこども達に本を届けたいと思っています。「読書のまち、かわさき」を実現するため、是非ともお力を貸してください。

 

これから10万円毎に川崎市内のこども文化センターやわくわくプラザ、保育園に図書を寄贈して行きます!次は小杉地区の「小杉っこスペース」のこども達に本を届けるために挑戦を続けます。引き続きご支援よろしくお願いいたします。

 

2018.03.07(水)

一般社団法人ビブリオポルトス 代表 小松雄也

 

 若者の「読書離れ」に強い危機感を抱いた学生時代!

 

川崎の児童養護施設に、100冊の本を届けたい

 

はじめまして、一般社団法人ビブリオポルトス代表の小松雄也と申します!私は神奈川県川崎市の出身で、学生時代に周りの「読書離れ」が進んだ現状に強い危機感を抱きました。日々、大学の図書館に通う中で書評合戦ビブリオバトルと出会い、本を通じた人々の交流に可能性を見出しました。


そして、2014年に読書を通じた世代間の交流、地域活性化や読書教育へ本格的に取り組むため、大学在学中に一般社団法人ビブリオポルトスを設立しました。そこでは、小中学校・高校大学での読書教育や、朝日中高生新聞での書評、NHKラジオでのビブリオバトル出演など、積極的に読書普及活動に努めています。

 

今回のクラウドファンディングでは、地元である川崎市の児童養護施設に、まずは10万円で約100冊を目標に図書を寄贈するためのご支援を募りたいと考えています。1冊でも多くこども達へ本を届けるため、ご協力よろしくお願いいたします。

 

◇ビブリオバトルとは◇

2007年、京都大学発祥。「ビブリオバトラー」と呼ばれる発表者たちが、それぞれが面白いと思う本の魅力を5分間で紹介し合う。「 読みたくなった」と思った聴衆の投票数で勝敗が決まる。 「本」という意味の「ビブリオ」と「戦い」の「バトル」を組み合わせた言葉で「知的書評合戦」と呼ばれることもある。

 

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ビブリオバトルでは「一番読みたいと思ったのは誰の本?」とチャンプ本を決めます

 

 こども達が本に寄せる気持ちに応えていきたい!

 

児童養護施設のこども達はテレビを観たり、ゲームをしたりする時間は、1日の中で限られていることがほとんどです。そのため、彼らは本を手に取る機会が比較的多いのです。しかし、施設のこども達が自由に使える「お小遣い」は限られているため、なかなか自分の好きな本を買う余裕はありません。

 

そのためにも、私はそれぞれが本に寄せる気持ちに応える仕組みが必要だと考えています。このプロジェクトでは、「読書を通じて、夢を実現するこども達を応援したい」という想いのもと、こども達の生の声を聞き、「僕のため」「私のため」のものだと感じられるような本を届けます!

 

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「この本はここが面白いんだよ!」と熱弁するこども達


 

 地域を巻き込んだ図書寄贈活動を行いたい!

 

大手企業のCSR部門による児童養護施設などへの図書寄贈活動はメジャーではありますが、こども達一人一人に寄り添った選書を行うことは時間がかかるので、難しいのが現状です。そこで、今回は寄贈先のこども達一人一人に「今夢中になっていることは何か」という簡単なアンケートをとり、その回答に基づいた選書を行うことで、「興味のもちやすい本」を彼らに届けます。

 

また、今回は川崎の本屋「北野書店」の全面協力のもと、お届けする本には全面フィルムコーティングを施します!北野書店は、店舗での書籍販売はもちろん、川崎市内を中心に公共図書館や学校へ向けた外商活動も行っています。その中で、川崎市や市内の「障害者地域就労援助センター」とも連携し、図書装備の仕事も請け負っています。

 

図書館の本には数字の入ったラベルやバーコードがついていたり、本の表面が透明のフィルムで覆われているのをご存知ですか?膨大な蔵書を管理するためにはデータ管理も重要ですが、児童養護施設などではフィルムコーティングによる本の保護・補強が大事になってくるのです。今回、皆様からご寄贈された本が少しでも長く、そしてより多くのこども達に読んでもらえるように一生懸命装備します!

 

図書装備を行っている様子

 

 

 こども達に「人生を切り拓く1冊」を贈りたい! 


長い目で見たとき、川崎の企業とも手を取り合って活動を行うことができれば、より多くの児童養護施設はもちろん、川崎市内のこども文化センターやわくわくプラザ、保育園などにも本を届けることができます。

 

今回は目標の10万円を集められた場合、約100冊の本を寄贈することができます。それ以上のご支援が集まった場合は、これから10万円毎に川崎市内のこども文化センターやわくわくプラザ、保育園などに図書を寄贈して行きます!


まずは今回のプロジェクトを通して、私の地元である川崎市を中心に活動を進め、「読書のまち・かわさき」を盛り上げていきたいです!そして確固たる事例をつくり、日本全国への展開ができれば幸いです。そのためにも、今回のクラウドファンディングに是非ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

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実際に私が選書して贈った本を手に取るこども達

 

 

小松が全力であなたにオススメの本を選書します!

 

ご支援いただいた皆様には、簡単なアンケートにお答えいただき、その内容に基づいて私が1冊ずつ丁寧に選書を行います。こども達一人一人に行うように、一所懸命面白いと思っていただけるような本を推薦させていただきます。(その後、買うか借りるか等は、それぞれのご判断にお任せいたします)
 

また、実際にビブリオバトルを体験していただける講座もご用意しております!

(※ビブリオバトル体験講座の例はこちらから)

 

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