プロジェクト開始から3日目。

いろいろな方からメッセージやご支援をいただき、私の夢、私たちNPOの夢がみんなの夢に成長しているのを感じます。最終ゴールの8月4日は夏真っ盛りの時期。夏に大きく育って収穫できるように、たっぷりと水をやって、手をかけて、声をかけながら、この夢を大きく育てていきます!

いただいたメッセージの中の一つをご紹介します。

『おとなはみんな経験しているのに、忘れている子どもの視点。このCDを聴くことで、「おとなが」子どもとのもっといい関係をつくれたら、昨日より今日、そして明日と、みんなにとって少しずつ素敵な日にできそうですね。』

 

子どもの時に遊びに行った祖父母の家の庭の大きく見えていた石が、長くて広いと感じていた縁側がおとなになって見てみると、とっても小さかったり、狭かったり。誰もが実は感じたことのある「あれ、こんなだったかなあ」という感じ。皆さんもそういう体験を持っているんじゃないでしょうか。

 

でも、子どもはおとなと違っているけれど、劣ってはいない!そのことを忘れてしまうと、子ども、特に幼児期の子どもは「何もできない存在」ということになってしまいます。

子どもはみんな素晴らしい力を持っています!

「小さいから覚えていないだろう」「小さいからわからないだろう」とないがしろにされることの多い、この時期の子どもたちから見えている風景、感じていることに思いをはせてみてください。

チャイルドビジョンのうた「ぼくの虹」は、「おとなが」子どもともっといい関係をつくる、そんな気持ちを確認したり、思い出させてくれたり、そんな歌です。

 

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