プロジェクト概要

Bremenに通いたいという小5年生のAさんの願いを叶えるために半年分の会費と交通費の援助をお願いいたします。

 

こんにちは。被災地宮城県石巻市で放課後こどもクラブBremenを運営しています。子ども達も落ち着きを取り戻していますがまだ心の傷の癒えないお子さんもおりましたので2012年5月に「放課後こどもクラブBremen」を立ち上げました。 5時からの学習タイムにはアメリカ人やALT教員を始め教員免許のあるボランティア4人が交替で少人数の生活指導や学習指導に当たっています。

 

お母さんは進行性の難病で車椅子で生活、6月に頼りにしていたお父様が急死してしまった石巻市立I小学校の5年生のAさん。Aさんの放課後こどもクラブBremenに通いたいという願いを叶えるために半年分の会費と交通費の援助をお願いいたします。

 

お母様は皆様に心から感謝しています。

 

放課後こどもクラブBremenについて

 

平日は毎日開設しています。今年度からは働く保護者の支援のために送迎を始めました。長期の休みには近所の公園や沢や子どもセンターで遊ぶこともあります。保護者からは信頼をいただいています。詳しくはホームページをご覧ください。石巻市立I小学校の5年生のAさんは明るく元気なお子さんです。お母様が進行性のご病気なので兄弟4人と車いすのお母様を支えながら生活しています。6月にお父様が急逝され収入の道が絶たれました。先日は学校で行われた持久走大会で最後まで走り抜いたと話していました。困難な状況にもめげず頑張るAさんの放課後こどもクラブBremenへの通学で友達との交流と放課後学習環境を支援します。

 

 

Bremenに通いたい

 

以前教員だったときにAさんのお兄さんを担任し兄弟の成長を楽しみに見守っていました。当時保護者の方からも信頼をいただいていました。2014年6月家庭の大黒柱で、奥様の全面的な支援者であられたお父様が急逝されました。地域の方々が元担任だった私に何とか手助けする方法はないかと相談に来ました。お母様と本人に意向を確認したところAさんが私の主宰するBremenに通いたいと言うことでしたのでご支援をお願いすることにしました。学校から帰ったあとは保護者の送迎ができず友達と交流することのできない状況を改善し難しくなってきた学習に取り組めるよう全力で支援したいと思います。

 

 

通わせるには、収入の道が絶たれたお母様には大きな金額

 

放課後こどもクラブBremenは会費で運営をしています。Aさんが半年間通える分の会費(週3回1ヶ月1万円)と送迎のためのガソリン代(1回300円)とさせていただきます。ご自宅から学校までの距離は約8㎞でバスで通学しています。バスから降りて自宅から帰ったあとはほとんど近くの友達と遊ぶことはできません。ご自宅からBremenまでは約5㎞有り保護者の送り迎えはできません。1回300円のガソリン代といえども収入の道が絶たれたお母様には大きな金額です。幸いBremenには同じ地区から来ているお子さんもいます。是非彼女の放課後環境を良いものにしたいと思いますのでご支援お願いします。

 

 

資金調達が成功すると・・・

 

放課後こどもクラブBremenに通い学習したがっていたAさん、そのお母様、ご兄弟、お父様がなくなられたことに心を痛めていた地域の方々がほっとしてくださいます。先日中学校から帰るお兄様にあいましたら笑顔で手を振ってくれました。ご病気でしたがお父様が亡くなったのはPTAのバレーボールの最中でしたので校内のほとんどの保護者の皆様が心配してくださっています。

 Bremenには同じ地域の子ども達が通って来ており、私が彼女のお兄さんの担任だった経過もあって彼女にとっては安心して通える場所です。お母様はAさんに「早く通いたい。」と泣かれたといっていました。

 心優しい同じ地域のお子さんも通っていますので彼女にとっては放課後心癒される場になります。今度は6年生になり宿題も難しくなります。お父様が亡くなってもお母様がご病気でも明るく目標に向かって頑張れるようにご支援をお願いします。

 

<引換券について>

・サンクスレター

・あとりえらいおんどあの「おうえんありがとうクッキー」

 

・木の屋石巻水産さんの缶詰

・高政の笹かま揚げかま詰め合わせ


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