プロジェクト概要

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あなたはご存知ですか?

日本は先進国の中でも子どもたちの自尊心が低い国だということ事実を。

 

日本の将来を担う子どもたちが、このような環境に置かれていることは危機的状況です。この状況を大人である私たちは、ただただ手を拱いているだけなのでしょうか?

 

いや、解決の希望となるのが教育です。

 

写真は合格発表のシーン

 

日本に教育革命を起こしませんか?

 

初めまして。福島県いわき市在住の高木信幸です。これまで、予備校の教師として子どもたちの学力向上、人間育成に携わって来ました。

 

しかし、こんなにも自分のことを認めることができない、自分自身に満足していない子どもがいるという状況は、胸を締め付けられるものでした。

 

そこで、今回新しく教育革命を興すべく「廃倉庫リノベーションプロジェクト」を立ち上げます。

 

 

教育の重要性を伝えたい!

 

長年教育の現場に携わって来た私にとって、教育とは日本の発展に欠かせないものという気持ちが強いです。

 

下記はアメリカのジェームズ・ヘックマン「教授の人的資本投資の収益率」という概念図です。

 

ライフステージの中で幼児教育がもっとも収益率が良い、ということ示しています。

 

 

ここから、教育への投資は、できるだけ小さいころに行うと教育リターンが良い、ということがわかります。

 

これは、幼児教育を受けると、単純に成績が良くなったとか、学歴が高くなった、というだけでなく、その後の人生において、安定した雇用、借金・犯罪の発生率軽減に繋がるということです。

 

このことから、教育はすべてにおいて優先すると、私は考えます。

 

学校教育には限界がある。

 

しかし、実際の教育の現場はどうでしょうか?日本は識字率が99%です。日本の教育は、量的にも質的にもその水準は世界的にも高いですが、それが十分に活用されているとは言い難いと感じています。

 

学校では、集団行動や規律を守るなど、社会に出てからのルールを学ぶことは可能です。

 

しかし、子どもの才能を開花させること、子どもに充実感をもたせること、個に応じた教育を施すことは、やはり困難です。しかし、これが無いと子どもの自尊心を育むことは難しいです。
 

子どもの無限の可能性を創造。

 

では、自分に何が出来るだろう?と考えたときに、子どもたちが自分のやりたいことを見つけられる環境を提供すること、好きなことが学べる環境を提供することでした。

嫌いな勉強を無理やりやらせて、それが出来ないと周りの大人に批判されたり、否定されたりする。そんな幼少期を過ごせば誰だって自分が好きになんてなれません。

しかし、幼少期のときに、自分の好きなことを見つけ、熱中し夢中になって学ぶ経験をすることで子どもの自尊心を育むきっかけを与えることができると確信しています。

 

 

3年でカリキュラム100件を目指します。

 

まずは、事業開始から3年で100件のカリキュラムを達成することを目指します。地域の方々や著名人に協力を依頼し、授業を担当していただきます。

 

たくさんのカリキュラムの中から子どもが主体的に授業を選択し、学びます。そこから子どもの才能を発掘し、好きなことに夢中になれる力を育みたいと考えています。子どもたちが、無理やり勉強させられるのではなく、自ら学びたくなる環境を提供します。

 

複数のカリキュラムを自由に選択できるので、自分に合った学びを発見することが可能です。子どもたちの将来の無限の可能性を引き出せるような学びの場を目指します。

 

 

複合型教育施設
廃倉庫リノベーション概要

 

いわき市の江名に築60年の廃倉庫があります。

 

江名という町は、北洋漁業が最盛期の時代、漁業の町として大いに賑わいました。遠洋漁業の衰退によって町の環境も変化し、さらには、2011年3月11日の東日本大震災により、津波による家屋の流出・倒壊、町の機能も減退し世帯数も減少しました。


津波及び地震による建物の解体は、 住民の流出にも繋がり、 港周辺に5軒あった食堂も全て廃業した状態で、町としての機能が損なわれている状態です。

しかし、 江名町の気候はいわき市の中では抜群に良い所です。夏は涼しく、冬は暖かく、非常に過ごしやすい環境です。

 

こんなにも素晴らしい場所を衰退させてしまうのは、あまりにも勿体ない。
そこで、この廃倉庫を舞台に、今回のプロジェクトをスタートすることにしました。

教育によって、流出した住民が戻って来たくなるような、今の子どもたちがずっと住んでいたくなるような、そんな魅力的な町作りの一端を担えることを目指します。
 

 

<施設概要>

 

 〜1F〜 地域の憩いの場に!イベントスペースも!

 

▫️イベントスペース

 

福島いわき市は、フラの街!いわきならではの、フラガールによるフラダンスをパフォーマンスします。

復興イベントにも出演しているゴスペルグループによるゴスペルも披露いたします。他にも寄席の開催など、世代を超えた交流・憩いの場となることを目的としています。

 

本棚を設置し、読書ができるゆったり落ち着く快適なスペースもあります。

 

▫️カフェ&バー

 

子どもが学んでいる間に母親が、ひと息つけるようなカフェ&バーです。地域食材を使った料理を提供します。

 

経験豊富なシェフが本格的な創作料理を提供します。厳選した素材で、昔の洋食屋をも思わせる、雰囲気と接客サービスが特徴です。毎月3品以上の新メニューと季節限定メニューを提供し、いつ来ても新しい飽きの来ない味が楽しめます。

 

また、地域の高齢者に向けて、出前も行います。

 

 〜2F〜 日替わりで教室を開催!

 

▫️喋れる英会話教室

英語を話せるようになりたい人におすすめです。日本の教育では何年も英語を勉強しているが話せるようにはなりません。独自のメソッドを駆使してネイティブな英語が聞き取れて、話せるようになる英会話教室です。

 

▫️絵本教室

絵本キュリエーターを招いての絵本教室。世界で一冊自分だけの絵本を作りたい人におすすめ。絵本を作成する工程で、創造力を働かせるので、感受性を伸ばすのにも効果的です。

 

▫️ラジオ放送局

スタジオを設置し、ラジオでアナウンサーやラジオDJを目指したい、目指したかった人に。

 

▫️動画編集教室

ユーチューバーや動画クリエーターになりたい人に。子どもと一緒の思い出を色褪せない画像や動画に残しておきたい人にオススメです。

 

▫️DIY教室

図工好きや建築関係に興味がある人に体験して欲しいです。

 

▫️お金の学校

生きるための大切なお金のことを、学校では教えてくれません。お金のことを真剣に学び、子どもの教育費への負担が減らせるような学びを提供します。

 

DIY教室の様子

 

 

●住所、場所

福島県いわき市江名字北口119

 

●アクセス

常磐線泉駅から車で25分

 

●スケジュール予定

着工予定日:3月16日

着工終了日:10月末日

オープン予定日:5月予定

 

 

 

【必要費用3000万円】

廃倉庫をリノベーションのための費用として約3000万円かかります。

 

しかし、それだけの資金を集めることは困難なため、工事などは業者を雇わずDIYで作業を進め、なるべく費用を抑えて行っています。

 

今回の目標金額は150万円です。ご支援いただきました金額は、廃倉庫リノベーションのライフラインの整備、施設の設計・工事費の一部に充てさせていただきます。

 

 

 

子どもたちの明るい未来に向かって。

可能性を広げたい。

 

今回のプロジェクトを通じて、子どもが親に「勉強しなさい」の一方通行ではない
「一緒に勉強しよう」という環境を作ります。

 

子どもたちにはこれが好き、これに興味がある。これだけは誰も負けない。そんな風に思えるものを持って欲しいです。

 

そのためには、親の理解・協力が必要不可欠です。しかし、子育てが親の負担になっている部分もあるのが現状です。

 

そこで、子育てを親だけが負担するのではなく、地域の方々が協力して行っていけるようにしていきたいです。

 

親にも経済的・精神的なゆとりを持っていただき、子どもと良好なコミュニケーションが取れるような環境を提供します。子どもの勉強嫌いがなくなり、勉強の楽しさを体感してもらい、子どもの未来の可能性を広げていきます。

全ての子どもたちが、「早く大人になって仕事をしたい」と自分のやりたいことを見つけられるような環境を目指します。

 

この施設が、福島県の子どもたちの成長に役立つものとなり福島県の明るい未来に、さらには復興支援に繋がると願っています。

 

このプロジェクトは、そのための第一歩です。

ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

 


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