初めまして! 本プロジェクトの発案者の秋山直宏と申します。 僕は今、故郷の山形県鶴岡市で酒屋を営んでおります。 今日は僕がなぜカンボジアに興味を持ったのかをお伝えしたいと思います。 『世の中にはたくさんの普通がある』、これは5年前にブラジルに半年滞在している間に強く思ったことでした。 日本に帰ってからも忘れないようにしようと心に決めておりましたが、故郷にUターンしてきて3年が経ち、もうすっかり平和ボケしていました。なぜなら食べ物は美味しいものしかありませんし、身の危険を感じることもありません。それが当たり前だと思うようになっていました。 そろそろ根性を鍛え直すために、昨年末、アジアで行き先を探しました。それまでアジアの国に行ったことがなかったからです。 『アジア 貧困』で検索したところ、僕が最初に見たサイトのランキングでカンボジアが第2位にランクインしていました。 僕のイメージでは、シンガポール、マレーシアやタイを筆頭に、東南アジア諸国は発展著しいと思っていました。 『ではなぜカンボジアはそれほど貧しいのか?』その疑問が僕があの国に興味を持ったきっかけでした。
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