☆ラジオ体操
合宿2日目の朝は6時15分起床です。
早起きしてお散歩へ行き元気なチームも、昨日も夜遅くまで作業したり振り返ったりしていた為、皆眠そうなチームも体育館へ集合しました。
他団体の方々と一緒にラジオ体操で体を動かし「2日目も頑張るぞ!!」ということでご飯を食べて部屋のお掃除をしたら研修室へ集合です!!


☆フラッグの作業ラストスパート
いよいよ、昨日から作成していたフラッグの追い込み作業です。
ここは何色がいい、ここはこうしよう!とチームごとの声が聞こえたり、チームを超えてペンを貸し借りしたり、フラッグの状況を見に行ったり、昨日よりも活気があり全体でチームになってきた感じでした。

 

 

☆2日目のアイスブレイク
フラッグ作業の途中、遅れていた北九州の実行員メンバーも揃い、本合宿2度目のアイスブレイクタイム。
体全体や表情を使ってのじゃんけんや、名前を覚えるためのゲームなどこれからのワークに向けてかなり温まりました。

 

☆ワーク⑤:チーム活動Ⅰ
2日目のワークは、前日の振り返りより内容を一部変更しタイムスケジュールだけを共有して、作業はチームごとに各自のペースで、好きな場所で進めていく事になりました。
アイスブレイク後各チームのマネージャーが集められ、ワーク内容を支持し、チームに持ち帰り作業を進めていきます。
指示をすぐに共有するチームや、フラッグの完成を終えてから共有するチームなど、進め方もチームごとに違っていて、チームカラーが見えてきました。進捗状況も様々。
各チームのペースで進めていきながらも与えられた課題をどのようなスケジュールでこなしていくか、合宿後の日程も含めしっかりと話し合い、計画を進めている様子にたくましさが見えてきました。

☆ワーク⑤:チーム活動Ⅱ
お昼ごはんの後は、午前中のチーム活動の続きです。
この合宿での中心作業となるスピーチ原稿の作成の追い込みです。
各チームある程度の基盤はできている様子で、5分間のプレプレスピーチに向けて文章の構成や、スピーチ練習に表情は真剣そのものでした。
今日のプレプレスピーチを通して更にいい原稿に仕上げていきたいと、先を見据えての作成風景にチームの結束がより強くなっていくのを感じました。

☆プレプレスピーチコンテスト
カナエール福岡第一回スピーチコンテストに向けて、昨日から繋げてきた夢への想いを文章にまとめ、1人5分間のプレプレスピーチコンテストを行いました。
ルンジャー達によるくじ引きで順番を決め、エンパワメンバーからのフラッグの紹介後、ルンジャーによるスピーチが行われました。
時間が足りずスピーチ原稿としてまとまっていない中、ルンジャー達は思いを伝えようと一生懸命スピーチする中に、笑いや涙、反省点等様々な様子が伺えました。

 

☆振り返り
5分間の休憩後、プレプレスピーチコンテストを終えての感想をルンジャー、エンパワメンバーがそれぞれに振り返り共有する時間が設けられました。今までのチーム活動とは違い、今回の振り返りは5分毎にルンジャーが違うチームのエンパワメンバーと意見を共有する時間も与えられました。良い点も悪い点も明確に見えてきたようで、スピーチを終えたメンバーの表情は本日の課題に対する達成感と今後への期待で充実しているように見えました。

☆2日間の振り返り
二日目の最後は、ルンジャーとエンパワメンバーがそれぞれ分かれ、2日間の合宿について振り返りました。これまでのワークで感じたことやスピーチ原稿の作成を通して改めて感じたことを話し合いました。
この合宿を通して気付いた点は、一人よがりにならない、共に目指している姿勢、他のメンバー・ルンジャーとの関係、今までは見えていなかったルンジャーの想いが見えたところのようでした。
チームだけではなく、全てのルンジャーもカナエール自体も応援したいという思いが強まった合宿になったようでした。


☆最後に
この合宿を通して感じたことは、カナエルンジャー、エンパワメンバー等のくくりを超え、カナエール福岡第一回開催に関われる誇りと成功させたいという思いを確認できたものになったと想います。
そしてその姿は実行員メンバーにも、子ども達の夢はもちろん、今後夢を持つ子ども達やカナエールを福岡で開催し続けることに対して等たくさんの「夢」が膨らんだ合宿になったのではないでしょうか。
残り約3ヶ月。スピーチコンテスト本番までの間でどれだけ色づくか、期待が高まりました。

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