あと18日、ゴール達成まで65万円が必要です。

 

いよいよ今日からツアーキックオフです!

 

私たちは、たくさんの人たちに支えられてこのツアーをしています。

ツアーに出ると毎日のように、いろいろなところで、すばらしい出会いがあります。

 

私たちは、ドラムとベースという持ち運びするにはちょっと大きすぎる楽器を演奏するので、実行委員さんたちがあちこちにかけあってくれます。

 

今日は、ドラムをかしてくれる村岡宏明さんをご紹介します。

 

 

‘That's alright!' (大丈夫!)

とよく言う、とても楽しい人です。

 

ヤマハのとっても音の良いドラムをかしてもらえることになりました。

 

おととしはじめて秋田で演奏したときから、楽器をかしてくれ、時々一緒に演奏してサポートしてくれるすばらしい人です。

 

小柄な体を全部つかって情熱的なドラムやパーカッションを演奏します。

 

 

今回、ドラムを受け取りにはじめてお家まで行き、お話をきくことができたのですが、家に行ってとってもびっくりしました。

 

 

ぎっしりと並んだ楽器や音響機器です。

 

人づてにプロで活躍していたと聞いていましたが、本当でした。

以前の写真をみながら説明してくれました。

 

1970年代に、当時日本で有名だったグループ、「ペドロ&カプリシャス」「ビリーバンバン」というグループのバンドで演奏していたそうです。

 

この写真では小さくて見えませんが、そのころはやったアフロの髪型でドラムをたたいていたそうです。

 

演奏活動では日本全国をまわり、とても楽しかったそうですが、年老いたご両親の面倒をみるためにやめてふるさとに帰ったそうです。

 

今は、ご両親も亡くなって一人ぐらしで、時々演奏する人たちのサポートをしているそうです。

 

私たちのコンサートのいくつかにも参加してくれました。

 

私たちのジャズの音色は世界だけでなく、こうやって世代もつないでくれます。

 

みなさん、コンサートでお会いしましょう!

 

 

 

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