応援メッセージリレー⑧はお米クリエイター 佐藤裕貴さん
 

レストランで無農薬天日干しのササニシキを使わさせていただいております。


それと角田市へ移転、カワカフェのオープン時など荷物の搬送などにも多大な協力をして頂いた恩人であります。

 

これからもいろいろお世話になります!

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ぼくが農業を初めて間も無く 2011年3月11日 東日本大震災の影響で この先どうやって生きて行こう。 地元をどうやって再生し、活性して行こう。 東北中の人々が、そんな不安いっぱいな日々を過ごしていました。 そんな中、心に火を灯して周囲の人を笑顔にしたい。 という 製造業 飲食店 農家 など 食に関する様々な業種が集う 宮城を支える宮城の生産者のグループに星野さんはいました。 星野さんと出会ったのは震災から1年が経とうとする2012年の春 今ではお馴染みの「クリチ」というクリームチーズの試作を持って来ていました。 昔、おばあちゃんが作ってくれた 大好きなクリームチーズの味を宮城の名産にしたい! と言っていました。 夏のお祭りや、公園、仙台駅などの催事で 朝から晩まで「クリチ」を販売していたのを 宮城の食に関するみんなが応援しました。 特に冬の仙台駅では、吹き抜ける冷気の中 目の下までマフラーをして メガネを曇らせてた星野さんを思い出します。 実は、星野さんは食の業界では敏腕なおじさんに見えますが 20代の頃から飲食業に就き いくつかのお店も自分で経営して来たんです。 今では禁止されてますが 当時は、自分の手書きの広告を至る所の電柱に貼って集客したりしたそうです。 死に物狂いで生きて来たことと思うのです。 しかし、そのどれもが成功とは言えない結果だったそうです。 たくさん失敗して来たからこそ 学ぶこともたくさんあったと思います。 昔は、お金の為に働くことで必死だったと思うのです。 出会った頃から、もう崖っぷちで 自分には「クリチ」しかない!という思いが伝わって来て でも、お客さんからは 「どうやって使えばいいかわからない!」という声を元に 宮城県南エリアの柴田町下名生に 「クリチ」を前菜 パスタ デザートなど コース料理全品に使用する前代未聞のレストランを開店しました。   それから、物件の事情で角田市に移転 さらに丸森町でcawa cafeeを開店 どこの場所でも近所の方に好かれ地元の方の食材を どうやって美味しくメニューに取り入れられるかを考えて よく試食で協力させて頂きました。 真面目で、真っ直ぐで人の意見をよく聞き入れ 困った人がいたら、今目の前のことを捨ててまで すぐに助けに行ってしまうような星野さん。 今、cawa cafeeは一級河川 阿武隈川の土手の下に構えていて 丸森町の美味しい食材をメニューに 丸森町の素晴らしい景色を見て喜んでもらいたい!と 展望デッキの建設を計画しています。 日本中、どこの田舎も少子高齢化や過疎化が進み 自分の生活を営むことでいっぱいいっぱいになっていきそうですが こういう星野さんみたいな人がいるからこそ 支援できたり、一緒に共感したり、共存して行けたら 地元がもっと楽しくなると思うのです。     イメージしないと何も生まれないし イメージした以上のことは叶わないと思うのです。 そしてそのイメージを応援し合える輪を どんどん増やして行けたら素敵だと思います。 楽しさをイメージできましたら 丸森町に 宮城県に そして、これからの星野さんに ご支援をどうぞよろしくお願い致します。

 

 

お米クリエイター 佐藤裕貴

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