副代表の関わってきた公共ホールが自治体の直轄のブランチとして存在していたときの上司からご支援いただきました。今は退職されましたが自治体職員で書の師範でもある方。夕方仕事がひと段落すると、時折私が練習しているホールに入ってきて,、「いいねぇ」と言ってじっと聴いていらっしゃいました。
 

 2013年、国文祭プレイベント「ピアノ・オルガンフェスティバル」では、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」を聴きながら子ども達が制作した絵画(協力;千秋美術館)と書(協力;孝華書院)のスライドを映し、2台ピアノとオルガン連弾で演奏するという企画にもお力添えくださいました。

 

 ホールの運営が指定管理者に委ねられたときには、「楽以導和」としたためた短冊をいただきました。
「音楽は、社会の調和を導くものである」という意味だそうです。
 

さまざまな方のご支援、ご声援を感じつつ、さあ、もう一息がんばろう!!

 

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