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南相馬の子ども達をアートレジデンスに招待! ~子供たちの心をアートで繋ごう~

種谷 (山木) 昭佳

種谷 (山木) 昭佳

南相馬の子ども達をアートレジデンスに招待! ~子供たちの心をアートで繋ごう~
支援総額
261,000

目標 250,000円

支援者
41人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年05月26日 22:40

なぜ? アートなのか?

子どもアートレジデンス。。。なぜアートである必要があるんだ?!

 

そう、思われる方も多いと思います

私は、20代の頃(結婚するまで)中学、高校、専門学校、はたまた絵画教室と、美術やデザインなどの講師をしていました。私自身、4歳から今まで36年間、ずっと、ずっとアートの道を歩いていて、確信したことがあります。

 

創るっていうことは、心の一番奥深い場所に、思い出を刻む。

そして、それが楽しかった思い出だった時は、その人が大きくなっていく中で助けになる。

 

中学の講師だった時、各学校には、ちょっと横向いて斜に構えたいわゆる、手のかかる授業なんてさ、、、みたいな子が一定数いました。そんな子に限って、美術の時間はいいもの創るしセンスがいい!!!話をすると、すごい確率で、「子どもの頃絵を習っていた」って言う子が多いことに気が付きました。

ああ、子どものころの体験は本当に大事なんだって、まだ子供もいなかった私でさえ、心に感動を覚えました。

そして、結婚し、子どもの恵まれ、私は親子アートを立ち上げました。息子が2歳の時です。手さぐりで6年過ぎましたが、どの子も、どの親御さんも本当に楽しそうで、一緒に作るっていうことの力に私は驚きと感動の日々でした。

心の奥深いところでの親子のコミュにケーション、その場にいる子ども同士の、心の共鳴。

 

モノを作るっていうことは、心を表現するってこと。

 

特に子どもにとっては、心の声そのものです。

そんな深いかかわりを、日本中の子どもが、あらゆる地域のお友達と出会い、体験していく環境があれば、子どもの未来はきっと今よりずっと良くなる。

そして、東北で大変な想いを胸にしまいこんでいる子どもたちに、寄り添えるとしたら、それは同じ子どもなんだと思うのです。そのツールとして、一緒に作るってことは、言葉をかけなくても、心が通い合うベストな方法だと、私は思っています。

 

そして、一人でも多くの子どもが、遠くのお友達のことを思いやれる社会にしていくことが、大人である私たちの仕事ではないかなと思っています。

 

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リターン

3,000

活動報告書を、メールにて送らせていただきます。

支援者
33人
在庫数
制限なし

10,000

活動報告書(活動風景の写真入り)と、南足柄金太郎ピンバッジを送らせていただきます。

支援者
9人
在庫数
制限なし

50,000

子ども達からの感謝のメッセージを絵はがきにして、写真入り活動報告書と共に送らせていただきます。南足柄金太郎マスコットも一緒に!!!

支援者
0人
在庫数
5

100,000

今回の足柄での子供アートレジデンスにご招待いたします。子供たちと共に活動していただいたり、感動を共に分かち合っていただければと思います。申し訳ありませんが交通費は支給できません。

支援者
0人
在庫数
2

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