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3000年のカカオ文化を守るため、メキシコの生産者さんを応援したい

ciclo

ciclo

3000年のカカオ文化を守るため、メキシコの生産者さんを応援したい
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月15日(木)午後11:00までです。

支援総額

1,126,000

NEXT GOAL 1,560,000円 (第一目標金額 800,000円)

140%
支援者
83人
残り
6日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月15日(木)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

11月9日からスタートし、10日目に目標の80万円を達成しました。

ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます!

 

ネクストゴールは、目標金額156万円です。

この金額は、チョコレート工房の機械を購入するために必要な全額です。

 

今回のクラウドファンディングは、1円でも目標に達しなければ計画そのものを見直さなければならず、正直不安でした。そのため、目標を80万円に設定し、残りは自己資金でまかなう予定でした。

 

しかし、皆さまからのたくさんのご支援のお陰で、計画の実施が決まりました!
感謝の気持ちでいっぱいです。メキシコの生産者グループのみんなも、とても喜んでいます。
メキシコの生産者さんと日本の皆さまが夢を共有し、その夢を叶えるために一緒に歩みだせたことに心より感謝しています。

 

仮にネクストゴールを達成できなかった場合も、自己資金でチョコレートを作るための機械は購入する予定ですが、更なるご支援をいただけると、夢の実現により近づけるので、ぜひ引き続き、応援をお願いします!

 

2022年11月21日
ciclo 大尾那奈子

 

▼生産者さんたちからのメッセージをいただきました。「字幕」機能をオンにしてご覧ください。

 

<もくじ>

1. はじめに

2. 私とメキシコの繋がり

3. チョコレートにかける想い

自立した生活を守る

文化を守る

環境を守る

4. 支援金の使い道

5. 最後に伝えたいメッセージ

6. メンバー紹介

7. リターン早見表

 

 

メキシコの手仕事を通じて、人と人が繋がり、ワクワクする「輪(スペイン語でciclo)」を広げたいという想いで活動していているciclo (シクロ)の大尾那奈子です。

 

メキシコの様々な手工芸品を紹介し、「輪」を広げたいと活動を開始しましたが、Cooperativa CACAOという、メキシコでクラフトチョコレートを作っている団体と出会い、チョコレートの伝統や文化、社会的そして政治的役割に感銘を受け、チョコレートに魅了されました。

 

できるだけこの団体を応援したいと思い、活動をチョコレートに絞り、チョコレートを通じて、人と人を繋ぎ、世界を変えたいという想いで、チョコレートの日本での販売、メキシコやカカオ、チョコレートのことを伝える活動に取り組んでいます。

 

岡山市でチョコレートのワークショップを開催した様子

 

2013年に設立したCooperativa CACAOは、もうすぐ10年の節目を迎えます。

 

これからも、より品質が高いチョコレートをより多くの人に届ける活動を続け、3000年のカカオ文化を守るため、チョコレートを作る機械が必要になり、クラウドファンディングを実施することを決めました。

 

Cooperativa CACAOのメンバーの一部

 

​​​​​私とメキシコの繋がり

 

私が初めてメキシコのオアハカという地域を訪れたのは18年前。当時、アメリカへの大学の留学中、たまたまスペイン語のクラスをとったのがきっかけで大好きになったスペイン語とラテン文化。

 

メキシコのオアハカの山間部をバックパック旅行していた頃の大尾

 

 もっと知りたいという想いで、メキシコの文化や草の根運動について学ぶという半年間のコースに参加しました。そして、メキシコにはまった私は、アメリカ帰国後のその翌年に3カ月間、またオアハカに滞在しました。  

 

大学時代、メキシコでの半年間のコースに参加した仲間たち(左下が大尾)

 

スペイン語もままならず、右も左も分からない私を家族のように受け入れてくれたオアハカの人達。生活が厳しくても、笑顔で力強く生きている姿に魅了されました。自分達の文化や伝統に誇りを持ち、家族や地域の人と一緒に楽しく生活していきたいという願いは、日々の生活の中からも感じられました。

 

オアハカの屋台で食べていたメキシコ料理

 

ただ、現実は、経済的に困難で、家族と離れ離れになり、途中で命を落とすかもしれないリスクを負いながらアメリカに移住する人々があまりにたくさんいました。当時アメリカに住んでいた私は、メキシコからの移民の友達が沢山いたのですが、その多くの人が差別や不公平な社会の中で厳しい生活を送っている場面に数えきれないほど遭遇しました。

 

7年間アメリカに住んでいたのですが、メキシコの人が大好きになったこと、そしてこの素晴らしい人たちが厳しい状況にいる現実を少しでも変えたいと思い、就職先としても、大学院のテーマとしても、メキシコや中南米の移民問題に関する分野を選びました。

 

非正規移民を支援するNGOで勤務していたアメリカ時代(一番左が大尾)

 

メキシコとアメリカに分断された家族、文化、社会。もちろん、それを分断ではなく融合と捉え、本人も家族もハッピーになるケースもたくさんあるのは事実ですが、それを選択できない人が圧倒的に多いのが現実でした。

 

移民が悪いのではなく、移住であれ、メキシコでの生活であれ、本人たちが希望する道を選べる社会にしていきたいと強く思い、私にできることは何だろうとずっと模索してきました。

 

手作りの紙芝居で子どもたちにチョコレートについて説明

 

2009年にアメリカから日本に帰国し、東京での就職、結婚、岡山へのUターンと就職、3人姉妹の出産と子育て、と人生のステージが目まぐるしく変化していく中、日々の生活に追われ、メキシコへの想いを行動に移すことができていませんでした。

 

3回目の育休中、自分自身のこれからの生き方を見つめ直す機会があり、私をいつも家族のように受け入れ助けてくれたメキシコの人たち、大好きなメキシコの人と一緒に何かしたいという想いが強くなり、以前メキシコで知り合っていたEdiに連絡をとりました。

 

自転車でEdiに会いに行ったUniversidad de la Tierra

 

2013年に私がメキシコを再び訪れていた時に、チョコレートの活動を始めたばかりだったEdi。連絡をとると、トントン拍子に話が進みました。コロナ禍でメキシコに行くことはできませんでしたが、オンラインなどでやり取りを進め、2021年には日本でチョコレートの販売ができるようになりました。

 

 

チョコレートにかける想い

 

メキシコで一緒に活動を進めているCooperativa CACAOの代表がEdiとパートナーのAreliです。現在は、カカオやトウモロコシ、トウガラシ農家さん、メスカル(メキシコの伝統的なお酒)やチョコレート職人さんなど、約30の家族が一緒に活動をしています。

 

団体の立ち上げを決めた理由は、メキシコの人々が直面している厳しい労働環境や生活、衰退する伝統や文化、環境問題でした。地域で採れるカカオからチョコレートを作り、それを広めることで、3000年のカカオ文化を守りたいという想いで活動しています。

 

Cooperativa CACAOの共同代表のAreli (左)、Edi(右)と長女のXimena (中央)

 

自立した生活を守る 

 

代表のEdiやAreli自身も大学卒業後、一般企業に勤めていたのですが、安い賃金で働かされ、労働を搾取される構造に疑問を抱き、経済の構造などを改めて学び直しました。

 

彼らの住むオアハカという地域は、メキシコの中でも先住民族の文化が最も濃く残る地域の一つで、とても魅力的です。その一方で、最も貧しい地域の一つでもあります。そのため、アメリカで移民として働くため、地元を離れる人がとても多いのが現状です。

 

アグロフォレストリー農法でカカオを栽培しているオアハカの村

 

その結果、大切に守られてきた伝統や文化、食べ物が忘れさられてきています。そんな現実を変え、自分達の文化や伝統を守りながらも、きちんと生計を立てられるような仕事や生活がしたい、という夢を叶えるため、団体を立ち上げました。そして、2013年には、クラウドファンディングで集めた資金で最低限の機械と器具を購入し、工房を開設しました。

 

Cooperativa CACAOの工房兼ショップ

 

この団体が作るチョコレートは、オアハカ特産の作物を使ったフレーバーを特徴としているので、カカオ農家さんだけではなく、トウモロコシやトウガラシの農家さん、メスカル(メキシコの伝統的なお酒)の職人さんなど、より多くの地域の人が関わり、自立できる仕組みになっています。

 

Cooperativa CACAOが販売するメキシコ特有のフレーバーのチョコレート

 

地域で採れたカカオ豆や作物でチョコレートを作ることで、より多くの人が自立した生活ができるようになることを目指しています。

 

文化や伝統を守る

 

この団体がチョコレートを仕事にすることを選んだのは、チョコレートの起源はメキシコと言われるほど、3,000年以上前からメキシコ人とチョコレートは密接に結びついているからです。

 

オアハカの市場で売られている伝統的なカカオの飲み物

 

結婚式やお誕生日パーティーはもちろん、ホットチョコレートはメキシコ人の日常といつも共にあります(メキシコで「チョコレート」と言えば、食べるチョコではなく、ドリンクとしてのホットチョコレートが一般的です)。

 

ただ、そのチョコレートが作られているカカオ豆の大半を輸入に頼るようになっていたり、若い世代はカカオ豆からチョコレートを作ったことがなかったり、と段々とその伝統が失われてきています。

 

伝統的なカップで伝統的なホットチョコレートを飲むXimena

 

実際にEdiとAreliも団体を立ち上げるまで、カカオの木を見たことも、カカオ豆からチョコレートを作ったこともありませんでした。団体を立ち上げると同時に、2人は自分達の住んでいた街の中心地を離れ、祖父母の村に戻り、カカオやチョコレートについて学び始めました。

 

カカオを天日干しするAreli

 

カカオの木の栽培、カカオ豆の収穫や発酵、カカオ豆からチョコレートを作ることを、祖父母や村の人達から教えてもらうことで、大切にされてきた土地との繋がり、受け継がれてきた伝統や文化の大切さに改めて気づき、それを次の世代に伝えていくことが自分達のミッションだと再認識しました。

 

チョコレートについてのワークショップをするAreli

 

カカオ豆からチョコレーを作るまでの全ての工程を、できる限り伝統や文化を大切にする方法にこだわっているのは、この時の経験がもとになっています。そして、チョコレートを作るだけではなく、その背景や現状を伝えるためのワークショップやイベントも頻繁に開催し、伝統や文化を次の世代に繋げることも大切にしています。

 

AreliとEdiによる、子どもたちへのワークショップ

 

彼らの工房は、チョコレートを通して多くの人が繋がる場として、チョコレートを作るだけではなく、カフェやショップとしての役割も果たしています。地域の人はもちろん海外からの観光客まで、いつも多くの人が集まっています。

 

外国人観光客にも大人気のCooperativa CACAOのお店

 

環境を守る

 

文化や伝統と同様に、失われつつあるのが自然でした。メキシコの人は昔から自然と共存し、生活してきました。カカオについても、大きな農園でカカオを単一栽培するのではなく、森の中で他の作物や動物と共存しながら育てるアグロフォレストリーという昔ながらの農法を大切にしてきました。

 

カカオを収穫する前に伝統的な儀式を行う農家の方々

 

現在、いろいろな作物の栽培に使われている農薬や遺伝子組み換え作物による汚染は、自然生態系に広範囲、そして長期間に悪影響を与えてしまいます。この団体は、農薬などを使わず、このアグロフォレストリーという農法でカカオを丁寧に育てています。

 

また、最もカカオの原種に近いクリオロ種というカカオ、そしてその中でも「幻のカカオ」とも呼ばれるほど希少なホワイトカカオの種類を絶滅させないため、農家さんと協力しながら栽培を続けています。

 

オアハカで収穫できるカカオ

 

カカオだけではなく、チョコレートの原料の一部のトウモロコシやトウガラシなども遺伝子組み換えのない種や昔ながらの農法にこだわっている農家さん、昔ながらの製法にこだわるメスカル(伝統的なお酒)職人さん、などと連携しながら、チョコレートを作っています。こうしてカカオだけではなく、色々な農家さんと繋がることで、地域全体の環境を守っていく活動を進めているのです。

 

 

支援金の使い道

 

こうして9 年間活動を続けてきましたが、これからも美味しいチョコレートを作り続け、社会を変えていく活動を継続し、より広げていくために、今回クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。皆さまからいただいたご支援は、工房をパワーアップさせるためのチョコレートを作る機械の購入に使わせていただきます。

 

伝統的なホットチョコレーを作るEdi

 

自分達の信念を曲げず、事業を継続させるため、今まで政府などからの助成金は一切受け取らずに活動をしてきました。ただ、クラウドファンディングで集めた資金と自己資金だけで工房を開設、運営してきているので、チョコレートを作るために十分な機械を揃えられていません。

 

カカオ豆を手作業で焙煎する様子

 

カカオ豆は一粒一粒手で焙煎するので、焙煎するだけで何時間もかかってしまいます。そして肉体的にも厳しい労働なので、チョコレートを作る量も限られてしまいます。特に、去年はEdiとAreliの第二子Leonel君という赤ちゃんが生まれたので、子育てをしながら、チョコレートを作り続けるのがより厳しくなってしまいました。

 

また、チョコレートの口溶けをよくするためにはメランジャーという、カカオ豆を粉砕する機械が必要なのですが、その資金もなかったので、メキシコの主食であるトウモロコシを粉砕する機械を自分達で改造して、今まで使ってきました。

 

トウモロコシ粉を作る機械を改造したメランジャー

 

その機械で作るメキシコ特有のザクザクとした食感のチョコレートもとても美味しく、メキシコでよく飲まれているホットチョコレートには適しているのですが、板チョコレートなどの、そのまま食べるチョコレートとしては、チョコレート特有の口溶け感を出すことはできません。

 

 

チョコレートの特性をより引き出し、多くの人に楽しんでもらうために、このメランジャーという機械を購入し、より多くの人にメキシコのチョコレートを楽しんでもらいたいと思っています。機械を購入することで、質も量もパワーアップできます。

 

今までのメキシコ特有のザクザクした食感のチョコレートのラインナップも残しつつ、違うラインナップを追加することで、より多くの人に広められると考えています。そうすることで、より多くの農家さんや職人さんが自立した生活ができ、文化や伝統、環境を守る活動も継続して広められます。

 

ご支援の使途

カカオ豆粉砕機器(メランジャー)680,000円

カカオ豆焙煎機器 500,000円

機械の運送と設置費 180,000円

新しい機械での試作用オアハカ産カカオ豆 200,000円

※このうち80万円を今回のクラウドファンディングで皆さんのお力をいただきたいと考えています。

 

 

 

最後に伝えたいメッセージ

 

今回、クラウドファンディングを実施しようと決意したのは、資金を募るということはもちろんですが、それ以上に、私がEdiやAreli、団体のメンバーと一緒に描いている夢の実現に日本の皆さんとも想いを共にし、繋がってもらいたい、参加してもらいたい、という願いがあったからです。

 

チョコレート職人さんの家族に新しく加わったLeonel君を抱くEdi(左)とAreli(右)、長女のXimena

 

自立した生活を守る、文化や伝統を守る、環境を守る、というメキシコでの活動に、クラウドファンディングで支援いただくことや、チョコレートを食べていただくことで、日本にいながらも一緒に夢を共有し、夢を叶えることができると信じています。  

 

国や文化を越え、関わる人が増えれば増えるほど、夢の実現が近づきます。より美味しいチョコレートを、より楽しく、よりワクワクして、みんなで作っていきたいと思っています。   ぜひ、メキシコからの夢を一緒に叶えていただけると嬉しいです。 

 

日本でのワークショプでもメキシコの生産者さんと繋ぎ、コミュニケーションを大切にしています

 

メンバー紹介

 

尾那奈子(だいお ななこ)ciclo代表。

岡山県岡山市出身。アメリカの大学留学中に、メキシコ南部のオアハカという地域で9カ月ほど暮らし、メキシコの人や文化に魅了される。同時に、メキシコの人たちの厳しい労働や住環境を知る。文化や伝統、環境を守りながら、自立した生活を送れるようにと、オアハカの農家さんや職人さんが立ち上げたチョコレートを作る団体と出会い、2020年より一緒に活動。本業は、岡山のインテリアメーカーの株式会社アクシス。8歳、5歳、3歳の3姉妹の母でもある。 

Instagram @ciclo.mexico @nanako_daio 

 

Edgardo Leonel Garcia Garcia (Edi) Cooperativa CACAOの共同代表。メキシコのオアハカ州、その中の先住民族のグループの1つのサポテコ族の村出身。大学卒業後、社会の不公平な構造に疑問を持ち、2011年からUniversidad de la Tierra (Unitierra) という団体と一緒に社会の構造を変革していくための手法を学ぶ。地域のカカオを使ったクラフトチョコレートを作り、背景などを含めて広めていくことで、社会を変革したいという想いで、2013年に団体を設立。Areliのパートナで、6歳の女の子と9カ月の男の子の父。 

Instagram @cooperativa_cacao @edigarciacacao  

 

Areli Sadai Nolasco Legaspi Cooperativa CACAOの共同代表。メキシコのオアハカ州、その中の先住民族のグループの1つのミヘー族の村出身。大学卒業後、Ediと一緒にUnitierraで学ぶ。特に、栄養学や伝統的な食べ物に関心があり、食べ物を通しての社会を変革して行き、それを次の世代にも伝えたいという想いで、2013年に団体を設立。Ediのパートナで、6歳の女の子と9カ月の男の子の母。

Instagram @la_autenticachocolateria @arelilegaspi 

 

リターン早見表

 

 

※メキシコの農家さんとチョコレート職人さんのグループ「Cooperativa CACAO」より寄贈を行うことおよび名称掲載の許諾を取得しております。

 

プロジェクト実行責任者:
大尾那奈子(ciclo)
プロジェクト実施完了日:
2023年4月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

メキシコのチョコレート工房のチョコレート製造に必要な機械を購入します。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
差額分は自己資金で賄います。

プロフィール

ciclo

ciclo

ciclo代表。岡山県岡山市出身。アメリカの大学留学中に、メキシコ南部のオアハカという地域で9カ月ほど暮らし、メキシコの人や文化に魅了される。同時に、メキシコの人たちの厳しい労働や住環境を知る。文化や伝統、環境を守りながら、自立した生活を送れるようにと、オアハカの農家さんや職人さんが立ち上げたチョコレートを作る団体と出会い、2020年より一緒に活動。 本業は、岡山のインテリアメーカーの株式会社アクシス。8歳、5歳、2歳の3姉妹の母でもある。

リターン

3,000+システム利用料


メキシコのチョコレート工房への招待とドリンク1杯無料

メキシコのチョコレート工房への招待とドリンク1杯無料

支援によって新しいチョコレートを作る機械を導入したチョコレート工房(メキシコのオアハカ州)にご招待します。ご訪問日には特製チョコレートドリンク1杯もサービスします。

・メキシコのチョコレート工房への招待
・特製チョコレートドリンク1杯
・お礼メール

工房への招待について
※有効期限は3年間(2026年1月まで)です。
※万一リターンの実施ができなくなった場合でも返金は致しかねます。
※渡航費、宿泊費、食費などの各種費用はご負担ください。
※新しいチョコレートを作る機械を導入するまでの期間(2023年3月頃目安)は現在の設備のままの工房へご招待します。 ご訪問日に特製のチョコレートドリンク1杯もサービスします。
※日程は調整になりますので、メールなどでご相談ください。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

5,000+システム利用料


味はお楽しみ!2種類のメキシコのチョコレート

味はお楽しみ!2種類のメキシコのチョコレート

伝統的な農法で育てられたカカオから作った、メキシコならではのフレーバーのミニチョコレートです。8種類の味の中から2種類の味をお届けします。

・メキシコのチョコレート2袋
・お礼メール

※カカオ、バニラ、チリ(トウガラシ)、ピノレ(トウモロコシ)、メスカル(メキシコの伝統的なお酒)、アマランサス、カフェ(コーヒー)、ホワイトカカオの8種類の中からお選びします。

※海外在住の方に関しては、チョコレートの発送が難しいので、お礼メッセージとチョコレート工房への招待券をメールにてお送りさせて頂きます。備考欄に海外にいらっしゃる旨をお伝えください。

工房への招待について
※有効期限は3年間(2026年1月まで)です。
※万一リターンの実施ができなくなった場合でも返金は致しかねます。
※渡航費、宿泊費、食費などの各種費用はご負担ください。

支援者
28人
在庫数
12
発送完了予定月
2023年3月

5,000+システム利用料


【クラファン限定】カカオの特製アート作品

【クラファン限定】カカオの特製アート作品

メキシコの団体を応援しているイタリアのアーティスト"Ostille_serigrafia_ribelle" が、今回のクラウドファンディングのために、カカオをモチーフとしたアート作品を特別に制作してくれました。

今回のクラウドファンディングでしか手に入らない特別なアート作品です!

アートはデータでお送りするので、ポストカードやコップなど、お好きなアイテムに印刷していただけます。

・特製アート作品
・お礼メール

※写真はカカオポッドのイメージなので、実際のアート作品とは異なります。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

10,000+システム利用料


とにかく応援する!

とにかく応援する!

リターンの中には欲しいものがない、けれどプロジェクトを応援したい!という方に向けたリターンです。プロジェクトに一番支援が届きます。

・お礼メール

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。
※税制上の優遇処置対象ではありません。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

10,000+システム利用料


味はお楽しみ!5種類のメキシコのチョコレート

味はお楽しみ!5種類のメキシコのチョコレート

伝統的な農法で育てられたカカオから作った、メキシコならではのフレーバーのミニチョコレートです。8種類の味の中から5種類の味をお届けします。

・メキシコのチョコレート5袋
・お礼メール

※カカオ、バニラ、チリ(トウガラシ)、ピノレ(トウモロコシ)、メスカル(メキシコの伝統的なお酒)、アマランサス、カフェ(コーヒー)、ホワイトカカオの8種類の中からお選びします。

※海外在住の方に関しては、チョコレートの発送が厳しいので、お礼メッセージとチョコレート工房への招待券をメールにてお送りさせて頂きます。備考欄に海外にいらっしゃる旨をお伝えください。

工房への招待について
※有効期限は3年間(2026年1月まで)です。
※万一リターンの実施ができなくなった場合でも返金は致しかねます。
※渡航費、宿泊費、食費などの各種費用はご負担ください。

支援者
26人
在庫数
9
発送完了予定月
2023年4月

30,000+システム利用料


【クラファン限定】メキシコの生産者さんとお話できるプラン

【クラファン限定】メキシコの生産者さんとお話できるプラン

メキシコのオアハカでチョコレートを作っている団体の代表Ediと直接オンラインで直接お話していただけます(制限時間1時間まで)。チョコレートについて、メキシコについて、何でも質問していただける貴重な機会です!

質問がないけれどお話をしたい、という方は、Ediからメキシコのチョコレートについてのお話をさせていただきます。

・生産者さんとお話できるチケット
・お礼メール

※チケットの有効期限は6カ月内(2023年6月末まで)です。
※希望者の方には、大尾が通訳させていただきますが、プロの通訳ではありませんので、完璧な通訳にならないことをご理解お願いします。
※日程や方法(Zoom, skype, Whatsappなど)はメールで打合せさせていただきます。

支援者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2023年1月

30,000+システム利用料


【クラファン限定】ファーストバッチの板チョコレート3枚セット

【クラファン限定】ファーストバッチの板チョコレート3枚セット

クラウドファンディングでご支援いただいた資金で購入する新しい機械を使い、最初に作る、生まれ変わったばかりの板チョコレート3枚をお届けします。

今までのチョコレートも一緒にお送りしますので、あなたの支援で生まれ変わったチョコレートと食べ比べながら、味わっていただければと思います。

・ファーストバッチの板チョコレート3枚
・今までの機械で作ったチョコレート
・お礼メール

※写真は5枚ですが、お届けするのは3枚です。

支援者
3人
在庫数
7
発送完了予定月
2023年4月

50,000+システム利用料


【クラファン限定】カカオの木に自分の名前をつける権利

【クラファン限定】カカオの木に自分の名前をつける権利

メキシコのオアハカ州のカカオの木にご希望のお名前の名札をつけます。

カカオ農園はオアハカの中心部から車で片道10時間以上離れているのですが、Edi達が特製の名札を準備し、農園まで足を運び、一本一本木を選び、名札をつけてくれます。そして、その名札がついた木の写真をお送りします。

アグロフォレストリー農法で丁寧に育てられているカカオの木にあなたのお名前がつき、そのカカオの木からとれるカカオ豆でチョコレートが作られ、日本にも届く、という素敵な繋がりを築くことができます。

・カカオの木につける名札
・名札がついたカカオの木の写真
・お礼メール

支援者
3人
在庫数
17
発送完了予定月
2023年4月

50,000+システム利用料


【50,000円】いっぱい応援する!

【50,000円】いっぱい応援する!

リターンの中には欲しいものがない、けれどプロジェクトを応援したい!という方に向けたリターンです。プロジェクトに一番支援が届きます。

・お礼メール

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。
※税制上の優遇処置対象ではありません。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

100,000+システム利用料


【クラファン限定】メキシコの生産者さんによるワークショップ参加プラン

【クラファン限定】メキシコの生産者さんによるワークショップ参加プラン

希望内容に沿って、チョコレートの歴史や裏側、チョコレートの作り方をメキシコのチョコレート職人Ediがお伝えする、オーダーメイドのワークショップです。

質問や要望などがあれば、直接聞いていただけるとても貴重な機会です。ワークショップの希望内容があれば、事前にご相談も可能です。

・ワークショップ参加チケット
・お礼メール

※チケットの有効期限は6カ月内(2023年6月末まで)です。
※時間は2〜3時間を予定していますが、ご希望があればご相談いただければと思います。
※ワークショップの日程や内容は、事前にメールで打合せさせていただきます。
※希望者の方には、大尾が通訳させていただきますが、プロの通訳ではありませんので、完璧な通訳にならないことをご理解お願いします。

支援者
1人
在庫数
2
発送完了予定月
2023年1月

100,000+システム利用料


【100,000円】いっぱい応援する!

【100,000円】いっぱい応援する!

リターンの中には欲しいものがない、けれどプロジェクトを応援したい!という方に向けたリターンです。プロジェクトに一番支援が届きます。

・お礼メール

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。
※税制上の優遇処置対象ではありません。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

300,000+システム利用料


【300,000円】いっぱい応援する!

【300,000円】いっぱい応援する!

リターンの中には欲しいものがない、けれどプロジェクトを応援したい!という方に向けたリターンです。プロジェクトに一番支援が届きます。

・お礼メール

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。
※税制上の優遇処置対象ではありません。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

プロフィール

ciclo代表。岡山県岡山市出身。アメリカの大学留学中に、メキシコ南部のオアハカという地域で9カ月ほど暮らし、メキシコの人や文化に魅了される。同時に、メキシコの人たちの厳しい労働や住環境を知る。文化や伝統、環境を守りながら、自立した生活を送れるようにと、オアハカの農家さんや職人さんが立ち上げたチョコレートを作る団体と出会い、2020年より一緒に活動。 本業は、岡山のインテリアメーカーの株式会社アクシス。8歳、5歳、2歳の3姉妹の母でもある。

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