ご支援、ご協力本当にありがとうございます。

おかげさまで、目標金額の75%を達成しました。

 

もう少しで子ども達は、本当にベッドを届けられると思うと、

身が引き締まります。

 

 

 

現地で活動を続けてみて「アフリカの子ども達」という視点から、

「やんちゃなカルロス」「嫉妬深いナサンデ」

「心優しいサンデー」「泣き虫ジョゼフィ」

と、1人1人の人間性、1人1人の性格が見えてくるようになりました。

 

そして、考えてみれば当たり前ですが、

1人1人、必要としている愛情が違うことを知りました。

 

抱っこしてもらいたい子、

黙ってそばにいてほしい子、

自分が声をかけることなくとも、そばに来てほしい子、

叱られたい子、

ほめられたい子、

話を聞いてほしい子。

 

 

 

 

この学校には250人の生徒がいます。

ということは、250通りの愛情表現が求められています。

 

これが、時に頭を悩ませます。

 

ある子と遊んでいると、

横から、後ろから「ショーへ!見て!!」と声をかけられる、

遠くから羨ましそうにこっちを見ている子がいる、

こっちを見ることはなくとも、なんとなくそばにいて離れない子がいる。

 

本当は、1人1人それぞれが求めているであろう愛情の形を、

それぞれに届けたいと思います。

 

しかし、あまりにも数が多い。

それに自分の体はどう頑張ってもひとつです。

 

 

親からもらってきた愛情を、

この子ども達にも届けたい、と思うのですが、難しい。

 

毎日学校に行くたびに、

親からもらった愛情の大きさ、特別さを思い知らされます。

そして、この愛情が自分を作っているんだと思い知らされます。

 

今の自分を作っているこの愛情を、彼らはどこから得るのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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