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オーストラリアに滞在し、野生のオカメインコを撮影したい!

岡本勇太

岡本勇太

オーストラリアに滞在し、野生のオカメインコを撮影したい!
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支援総額

330,000

目標金額 700,000円

支援者
30人
募集終了日
2015年4月27日
30人 が支援しました
募集は終了しました
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2015年04月03日 01:08

オウム・インコの身体の秘密

 

 

オウム・インコ類の身体の特徴について解説していきます。

 

クチバシの構造

彼らの主食は植物の種子で、硬い実をくちばしで砕いて食します。それに伴い、くちばしの構造は先端が丸く、物を挟むようにできており、カラスやハト、タカなど、他の鳥類とは異なる形状になっています。

 

脚の構造

脚は前2本、後2本の「対趾足」になっており、前3本、後1本の一般の鳥類とは脚の構造が異なります。何故、このような形状になったかは諸説ありますが、彼らが元々暮らしていた森林ではこのような脚の形の方が都合が良かったようです。草原などの開けた場所に多く暮らすスズメやムクドリが地上を歩く時、飛び跳ねながら素早く移動しますが、枝が多い森林で、枝をしっかりと掴んで移動することには向いていません。オウム・インコ類が地上を歩く時は人間のように足を交互に動かしてゆっくりと移動し、非常に遅く感じますが、樹上の違う枝に移動する際は、ほかの枝をしっかりと掴んで移動することができるので、森で暮らすにはこちらの方が都合が良かったようです。他に対趾足を持つ鳥類はアカゲラやオオハシなどのキツツキの仲間で、同じく森林や樹上を生息場所としている鳥です。

 

(脚とクチバシを駆使し、器用にアーモンドを食べるキバタン)

 

知能の高さの秘密はこれらにあり?

また、オウム・インコ類の多くは物をしっかりと脚で掴んで、くちばしを駆使し、器用に食べ物を口元に運んで食事を行います。他にも時間を潰す遊びに使われたり、人間の手のような広い可動範囲を持ち、複雑な使い方ができるのも特徴です。他の鳥類では身体的構造上、絶対にできません。オウム・インコ類の知能の高さはこうした身体的特徴に支えられていると言えます。

 

次回はオウム・インコのモノマネの秘密について迫ります。

 

 

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リターン

3,000

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・サンクスメール
・サイン付き写真集またはポストカード4枚セット

支援者
19人
在庫数
制限なし

10,000

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・サンクスメール
・サイン付き写真集
・額縁入りA4写真

支援者
8人
在庫数
制限なし

30,000

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・サンクスメール
・サイン付き写真集
・額縁入りA3写真

支援者
5人
在庫数
制限なし

40,000

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・サンクスメール
・サイン付き写真集
・ご自宅にお伺いし、お宅のペットの撮影を行います。(6月末までに撮影できる方限定、関東限定で交通費別途)

支援者
1人
在庫数
4

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