支援金の受け渡しについてのご報告

11月中旬から12月頭にかけてインドネシアに訪問した際に、ジョグジャカルタ州にあるCOP(Centre for Orangutan Protection)の事務所にも立ち寄りました。みなさまからいただいた支援金からReadyforへの事務手数料を差し引いた303,904円をCOPに届けたことをご報告いたします。

 

COP代表のハルディさん。優しい笑顔とTシャツが印象的です。

 

COP代表のハルディさんから、ぜひ日本のみなさまに直接感謝の言葉を伝えたいということで動画でのメッセージ(日本語字幕付き)もいただきました!

 

 

その後、オランウータンに影響を与えるアブラヤシ農園開発の事例について情報を提供するために、11月下旬にバリ島で開催予定であった持続可能なパーム油のための円卓会議(通称、RSPO)にCOPのレスキューチーム複数名と一緒に参加することになっていました。

 

しかし、不運なことに開催直前に火山が噴火してしまい、空港が閉鎖されてしまった影響で(自分は前日入りしていたのですが...)ハルディさんを含め多くの参加者が現地に到着することができず、計画を実行することができませんでした。

 

COPのレスキューチームはミッションを変更し、複数の動物保護団体と協同しつつ、火山の噴火による影響を受けた地域に取り残された家畜やペットへの餌付けや保護のための活動を行いました。

 

 

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