4/14(土)COP代表ハルディ来日イベントのお知らせ

4月14日、COP(Centre for Orangutan Protection)の創設者であり代表のハルディさんを日本に招いて公開セミナーを開催します。

 

インドネシアでオランウータンが直面する問題について最新の動向を交えながらご報告いただきます。現地で活動する方から直接お話を聞くことのできる貴重な機会ですのでぜひご参加ください!

 

「森の人・オランウータンとつながる私たちの暮らし~ボルネオからの報告」

 

 

http://www.jatan.org/archives/4391

 

東南アジアの熱帯林に住む「森の人」オランウータンは、ボルネオ島とスマトラ島の限られた地域にのみ生息しています。去年11月にインドネシアのスマトラ島で新種のオランウータンが確認されたことはまだ記憶に新しいですが、オランウータンの生態についてその多くはいまだに謎に包まれています。同時に、インドネシアでは近年の急速な森林開発により野生のオランウータンが森林を追われ、さまざまな危機に直面しています。実はこのような状況は私たちの生活とも切り離せない関係にあるのです。

 

このセミナーでは、オランウータンの野生での暮らしやインドネシアでのオランウータンが直面する現状について知るとともに、パーム油の消費を通じてつながりを持つ私たちに何ができるのか、みなさんと一緒に考えたいと思います。

 

【日 時】 2018年4月14日(土)14:00~16:00(開場 13:30~)

【場 所】 東京ウィメンズプラザ 2F 第一会議室(A・B)

東京都渋谷区神宮前5-53-67

【参加費】 500円(定員50人)

 

【プログラム】

  1. 森の人、オランウータンのくらし

/山崎 彩夏(多摩動物公園 教育普及課 教育普及係 動物解説員)

  1. オランウータンが直面する問題(逐次通訳付)

/ハルディ・バクチャントロ(Centre for Orangutan Protection:COP)

  1. パーム油でつながるオランウータンと私たちの暮らし

/中司 喬之(熱帯林行動ネットワーク)

  1. 私たちに何ができるのか考えてみよう

a)ボルネオ保全学生グループ(Student Group for Borneo Conservation:SGBC)による活動紹介

b)参加者によるディスカッション

※プログラムは予告なく変更する場合があります。

 

【お申込み】

以下のフォームからお申込みください。

https://goo.gl/forms/VdwAMhG0IgR1jc633

 

【主 催】 熱帯林行動ネットワーク(JATAN)

【共 催】 プランテーション・ウォッチ(国際環境NGO FoE Japan、サラワク・キャンペーン委員会、地球・人間環境フォーラム、メコン・ウォッチ、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部)

【協 力】 ウータン・森と生活を考える会、ボルネオ保全トラスト・ジャパン、モア・トゥリーズ

 

【お問合せ】

熱帯林行動ネットワーク(JATAN)

info[@]jatan.orgまたは、03-5269-5097(担当:中司)

 

<このイベントは、平成29年度地球環境日本基金の助成を受けて開催されます。>

 

 

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