プロジェクト概要

 

インテリアアートとしてのペットポートレート

 

 

御礼と、ネクストゴール設定について

 

この度、皆様の温かいご支援のおかげで、見事にプロジェクト目標金額を達成をする事が出来ました。

本当に、ありがとうございました。

 

ご支援頂いた方、そして支援の輪を広げるために奔走して下さった皆様に

 

心から感謝申し上げます。

 

 

皆様からのご支援金は、個展の会場費、運営費、展示、作品制作費として、大切に使わせて頂きます。

 

また、こちらのプロジェクト、残り2日の掲載期間ございます。

ペットアート展を、より充実した内容でお届けするため、設定金額200万円とさせて頂き、個展開催記念、オリジナル商品(マグカップなど)を制作するための資金にしたいと考えております。

ご盛況頂き、リターンの種類も限られてきましたが、引き続き応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

プロジェクト内容

 

 

 

➊クラウドファンディングで資金とモデル様を募り、作品を制作。

❷皆様のペットがモデルとなる作品をすべて展示。

❸会期が終われば(リターンとして)皆様に作品を発送いたします。

 

インテリアの色調に馴染む配色で制作

 

クラウドファンディングを行う目的

 

❶作品制作費、会場費、広告費に充てたいと考えています。

 

❷たくさんのモデル様と、抽象画を描くためのインスピレーションの源泉とするため、モデルの子と飼い主様のエピソードが必要です。(詳しくはリターンページ)

 

作品とのご対面

 

皆様と作る個展

 

犬、猫、うさぎ、哺乳類その他幅広くモデルを募集いたします。

※亡くなってしまった子と、今飼っている子と先代の子を同じ画面に描く、など、ご相談下さい。

※アナログのお写真を鮮明な描写で蘇らせることも可能です。

 

※リターンの種類によっては額も付いてきます。

 

※ペットのいない方もご参加いけるリターン枠もご用意しておりますので、ぜひリターンページをご覧ください。

 

 

 

 

インスタグラムの口コミで始まったペットのアート

 

 

 

2018年、僕はインスタグラムで"ペットを無料で描く"と呼びかけたところ、

アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ロシア、そして日本を中心に

3000件を超える反響がありました。(イベントを完了するのは、文字通り大変でしたが)

 

僕自身、こんなにもペットを描いて欲しいとおっしゃってくれる方が多いことに驚きました。

 

 

 

 

そして、今まで、我が家のペットを描いてもらったことはある方は、割に多いという気がいたしました。

 

その中には、マイナスの意見も少なくありませんでした。

 

"ペット似顔絵は描いてもらったことはあるが、色調がリアル過ぎて、なんとなく飾りづらい"

"漫画的にデフォルメされていて、可愛いんだけど、似ていない"

 

 

などなど

 

ペットのアートに関するリアルなお声も聞かせて頂きました。

 

 

飼い主様からしてみれば、

ペット、というより、家族です。

飼い主様の想いが強いのは当然です。素敵なことです。

 

そもそも、動物の性格や雰囲気を描くという行為は難しく、見た目を近づけようと、描き込みを増やし、リアリティを追及すると、主張し過ぎて重たくなる。

飾りにくくなる。

インテリアアートとしては、さらに、扱いにくい題材かもしれません。

 

ペットを描くことは、描き手泣かせ。難しいのです。

 

 

 

 

 

作品制作風景

 

僕は、色彩やフォルム、画法を研究し、

そして、膨大な量の練習を重ね、今日に至ります。

ヨーロッパを巡り、各地の文化に触れ影響を受ける中で、ファッション画の軽い筆の運びと、アンティークの落ち着いた色調の同居させた独自の画法を編み出しました。

 

 

しかしながら、ペットポートレートとなると、いくら作者が理論を突き詰め、入念な準備をし、なおかつ作品が良く描けたと自分で思えたとしても、描き終えた瞬間、慎重にならなくてはいけません。

 

なぜかというと、先ほども少し触れましたが、飼い主様は他の誰よりもその子の"雰囲気"を誰よりも熟知しています。

いわば厳しい目を持っている。

 

モデルの犬や猫の飼い主様に、最終審査をしてもらうまでは、作品は完成したと言えないのです。

 

長毛の子は特に印象が変わりやすいのです。

 

 

ひとつ確かなのは、ペットポートレートの難しさと向き合いながら、高い水準での完成度を基準として据えてきたことで、結果として僕の制作スキルを育ててくれました。

 

 

インスタグラムを開始して10ヶ月、口コミだけで、のべ3000頭近い子を描かせて頂きました。

 

 

出来上がった作品に対し、皆さまから喜びのお声を多く寄せて頂けたことは、掛け値なしで大きな励みになりました。

 

線画主体の作品例

 

ブランド価値の創造

(車椅子犬キナコの話)

 

あるとき車椅子犬を描かせて頂いたのですが、最初送って下さったお写真は、顔のアップで下半身があまり写っていないものでした。

その後、車椅子犬であることを告白してくださいました。

 

 

後日、車椅子の全身を描かせて頂きました。その時に、さらにもう一枚描かせて下さい、と僕から申し出ました。

 

まだこの子を描き切れていない、と幸運にも思えたのです。

 

 

そのお客様が、ドイツのケルンに縁があったこと、描き手の僕も、ドイツを旅した経験があったことが縦糸と横糸となりました。

 

そして、散歩しているキナコ様の様子や、カラカラと車椅子をこぎみよく鳴らしながら走る姿、そのふわふわとした毛並みが軽やかに空中を漂うイメージを紡ぎ出し、ついに大地を蹴り、ケルンの空へと舞い上がりました。

 

 

写真はモデルのキナコさん

 

この作品は、"この子がモデルでなければならなかった"のです。

 

デザイン画、線画、抽象画、様々な形式を用い、

一点もののブランド作品を、皆様と作りたいと考えています。

 

 

 

ラインドローイング

 

 

”飾る人の側にある”アートを

 

 

 

インテリアアートを、企業や、影響力のあるインテリアブロガーの方が提案するものをそのまま取り入れるのも良いですが、

 

 

やはり自分のお家に、こういう絵が欲しい、と思って飾るのことが、一番楽しい部分ではないでしょうか。

飾りつけの上手下手は、あまり問題ではありません。

世界に一つだけのペットモチーフのアートを、どうやって配置しようかあれこれ悩みながら飾ること。

額を選んだり、絵を複数組み合わせてみたり、絵の周辺のインテリアの色調と比較しながら、ああでもないこうでもないと考える過程は、丁寧な暮らしに向かう、幸せな時間ではないかな、と思うのです。

 

 

アートを飾るきっかけとしても、身近な家族を描いたペットポートレートはどんなブランドものよりもブランド価値をつくる可能性があると、考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーリードッグ、カワウソ、珍しい動物も

 

 

表参道で個展

ブランドを発信するステージとして

 

 

 

 

ペットポートレートを"我が家を彩る一点もののブランド"として世の中に発信するには、充実したコンテンツで、アートに目の肥えた方々の往来する場所で開催する必要があります。

 

ぼくは都内、表参道という地を選びました。

 

ともすれば、作家の自己満足、陶酔に終わってしまう"個展"という発表の場ですが

 

このファンディングを通して、皆様の支持を得た上での開催ということになれば、当然話題にもなります。

 

人が集まれば、インテリア業界、バイヤーの方などの目に留まりやすくなります。

 

"ひょっとして、似顔絵、で留めてはいけない価値のあるインテリアアイテムなのではないか"と思わせたいのです。

 

皆様と一緒に最高の作品を制作、発表したいと考えています。

 

 

 

 

 

 

個展の開催、リターンまでの流れ

 

皆様のペットがポートレートやデザイン画、線画などのアート作品となって、有名ブランドが立ち並ぶ表参道の一角で展示されることになります。

 

そして観に来て下さった方が、"ペットポートレートを飾るのっておしゃれだね!"と思ってもらえるような個展にしたいと考えています。

 

 

 

今回、資金を募ると同時に、こちらのクラウドファンディングでペットのモデルの子を募集したい、という側面があります。

 

 

この夢にどのくらい具体的な形を与えられるか

 

東京都港区で初の個展をやるに相応しい内容かどうかは

 

皆様からの期待と支援で決まると覚悟しております。

 

(繰り返しますが、作家の自己満足の個展に陥りたくはありません。)

 

 

 

 

リターンページの僕の作品例や、ホームページhttps://justletitslide34.wixsite.com/coricci

 

インスタグラム

@coricci_drawing @coricci_explore

 

こちらを観て頂き、これなら飾っても良いかな、とか、友達のペットへの贈り物に良いかも、と思って頂けた際は、ぜひご支援をお願いいたします。

日頃より僕の作品を購入して下さる方もよろしくお願いいたします。

 

ここは、とても大事なので繰り返します。

 

"皆さんからのご支援の数が、個展の内容とボリュームを左右します"

 

(圧倒的なボリューム感で、モデルの子達のポートレートとストーリーを展開できれば、と現時点では夢を描いております。作家coricci、腱鞘炎になりがら描きたいと思っています。)

 

 

6か月かけて制作します。少し幅を持たせていますので、たくさんのエントリーしてくださることを期待します。

 

 

 

日時と場所

 

■2019年8/29~9/5までの6日日

 

■表参道 concept21にて開催予定です。

 

会期が終われば、作品は皆様のお家にお届けします。ぜひ、お家に飾って頂ければ、これに勝る喜びはありません。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。プロジェクトを実現するために、ぜひ皆様のお力添えをお願い申し上げます。

 

 

coricci

 


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