プロジェクト概要

 祝!
目標金額 50万円 達成!
2017年12月22日23時まで
ご支援・応援受け付けています!


※注意※
銀行振り込み予約とご入金は、12月22日の14時頃までが期限となります。
支援を考えられている方は、お早めのご入金をお願いいたします。


この度、私が挑戦してきました初のクラウドファンディング。11月16日の開始日から、12月22日23時まで、たくさんの方々からご支援を頂いてきたこの挑戦もあと少しで終わろうとしています。

 

すでにご支援をいただいたり、情報の拡散にご協力いただいているかとは思いますが、ご当地カレーの魅力を伝えるため、引いては地方創生のため、ご支援または、情報拡散の形で、お力をお貸しいただければ幸いです。
 
これまでも、これからも、応援よろしくお願いいたします。

 
猪俣早苗

 

 

 カレー好きでなくてもハマる、ご当地レトルトカレーをもっとたくさんの人と楽しみたい!

 

はじめまして。ご当地レトルトカレーマニアの猪俣早苗です。日本で唯一のご当地レトルトカレー専門店「カレーランド」を運営しています。

 

ハマったキッカケは、お土産でもらったご当地レトルトカレーでした。いくつかもらったカレーの中に「絶対自分じゃカレーに入れないよ!」というビックリカレーがありました。例えば、島根県のしじみカレーやいちじくカレーです。

 

具材選定の意外な面白さに加え、まだ見ぬ商品に出会うため、宝探しのように美味しいカレーを探す楽しさに、すっかり魅了されました。カレーを探しに旅に出るほどになり、旅先でまた美味しいものに出会うという事も楽しくて、どんどんハマっていきました。今では1600種類以上を食べ、様々なメディアでその魅力を伝えたり、イベントを開いてご当地レトルトカレーの輪を広げています。

 

ご当地カレーの面白さ、溢れる郷土愛を自分だけではなく、もっと多くの人に伝えたい。そのために商品のストーリーや生産者を紹介するホームページを作ることを決意しました。こだわり抜いたホームページにするためクオリティにはこだわりたいと思っています。

 

このプロジェクトそのものが、ご当地カレーのまだ見ぬ世界へいざなう知っていただく機会になればという願いもあります。みなさま、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします!

 

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出演した際の映像です!
1年間で40ほどのメディアに取り上げていただきました。

 

 ハマればハマるほど、なかなかすべて伝えられない…もっと魅力的なのに!というもどかしい思いが大きくなっていきました。

 

私は4年前から、ご当地カレーの魅力を商品として販売しながら伝えるため、西浅草で実店舗を構えています。実店舗はスペースの関係で限られた商品しか取り扱えません。仕方なく新しく魅力的なカレーを見つけたら、既存のものを減らすという方法をとっています。

 

また、中には「県内のみで販売したい。」という思いのカレーもあります。様々な事情で、短い間しか販売していないものもあります。どんなカレー好きの人だって、出会えるカレーの数には限界があります。

 

正直なところ、店頭やメディアではすべてを伝えきれないのが現状です。ご当地カレーはただのカレーの種類の一つにしか見られていません。少しずつファンは増えていますが、まだまだ一般の人の知名度は「地方の名産品を使っているからちょっと高くてレアなだけじゃないの?」とか「ご当地ものって結局企画もの?」と思われています。

 

北海道から沖縄と日本各地から、最近は海外からもカレーを探しに来てくれます!

 

 カレーの中にはこだわりのエピソードや地域の魅力もつまっています。 そこまで知ると、いつものカレーも違って見えます。


ご当地レトルトカレーは味を楽しむのはもちろん、カレーの背景にあるストーリーを受け取り、素材の作り手や作られた地域を応援することに繋がるという独特の楽しみがあります。背景を知って食べるとより美味しいし、その地域に興味をもち足を運べば、また新たな発見があります。

 

――――例えば、北海道のさらべつ和牛ビーフカレー。

 

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牛肉、ジャガイモ、ニンジンと見た目はごく普通のビーフカレーですが、その牛肉の秘密を知るとさらに魅力が増します。


さらべつ和牛は、年間約65頭ほどしか出荷されません。松阪牛の約4,000頭と比べるとその希少性が分かります。今まで全国各地の素牛として旅立つことが多かった更別村の希少価値の高い地域ブランド牛なのです。

 

――――例えば、群馬県のプラムカレー。

 

 

 

群馬県でプラムが栽培されていることを知っている人って、なかなかいないと思います。群馬県上野村でプラムが作られていると知ったら、ちょっと上野村を知りたくなりませんか?群馬県内で人口最少の村で作られたプラムを使ったカレーなのです。

 

 

そう聞くと、見る目が変わりませんか?

 

実際に作り手の皆さんからは、食材へのこだわりだけでなく、地域の良いところなどをたくさん聞きます。さらに、もっと分かれば行ってみたいという気持ちになるかもしれません。地域ブランドを守るための購買や訪問は、地域を応援する手段としてとても分かりやすいと思います。


背景を知ることがそのキッカケになるのだとしたら、キッカケを増やしていきたいと考えました。地方創生という言葉が叫ばれている昨今、地域でも重要な「食材」がキッカケで人と地方が結びつくことは、ひいてはその地方の活性化にも繋がると考えます。

 

 伝えきれない魅力やご当地愛をまるごと伝える場としてのHPが欲しい!


今回のプロジェクトでは、皆さまからご支援いただいて「ご当地レトルトカレー協会」を法人化しオフィシャルサイトを開設します。
カレーそのものの情報だけでなく、素材のこと、地域のことまで伝えられる、ご当地レトルトカレーの情報サイトにしたいと思っています。
カレーを探すだけでなく、カレーで繋がる旅先を探す場にもなればと考えています。

 

お店で色々な話をしてカレーを購入し食べた後、そのカレーが作られた地域に行って美味しいもの見つけたよ。と教えてくれるお客様もいます。

写真を見せてもらったり「今度行ったら食べてごらん。」と教えてもらったりすることは、とても嬉しいことだと気づきました。


そうやって、カレーをキッカケにまだある美味しいもの探しに、まだ見たことのない景色を見に出かけて欲しい!という思いを込めたHPにしたいのです!

 

東北カレー探しの旅がきっかけで訪れた、岩手県の久慈。
沿岸はまだ復興途中でしたが、みんなここが好きなんだな。と感じました。

 

 ご当地レトルトカレーは地域を伝える1つのツールとなり、その地域を盛り上げることに繋がります!


全ての都道府県からご当地レトルトカレーは発売されていて、約2000種類のカレーが入れ替わりながら流通しています。
これだけあれば、例えば「まだ知らない地方を知りたいけどどうすればいいのか・・・」という方でも、知らなかった特産品、知らなかった地名をカレーで知るということができます。


カレーをキッカケにその土地に興味がわくかもしれません、行ってみたくなるかもしれません。1番身近な「食べること」が地域を盛り上げることに繋がります。
大きな課題に感じてジブンゴトにできなかったことでもカレーを通して日常的に関われるって素晴らしいことです。


カレーを食べたくなるだけでなく、作られた土地を訪れたくなる。食べることのその先へ進める、そんなHPで地域を盛り上げていきたいと思っています。

 

私も、カレーを探しに行った時には地元感のあるものを食べます。

いつも新しい発見があるし、地元の人との会話も楽しんでいます。

 

あなたもまだ見ぬ地域の魅力へ、ご当地カレーの世界へ

足を踏み入れてみませんか?

そんなきっかけとなるHPをぜひ作りたいと思っています。

ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします!

 

実際にカレーを販売している会社のみなさんです!
ご当地の魅力を伝える同志として
お付き合いさせていただいております!

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