プロジェクト概要

 

ボロボロの犬舎を改装し

保護したわんちゃんたちが少しでも快適に暮らせる空間を作りたい!

 

はじめまして、NPO法人大地の会の井野真紀子です。私たちは、三重県を中心に若者の社会復帰自立支援や動物共生支援、獣害対策支援などの活動を行っております。

 

私たちの活動では、青少年の心のケアを行うヒーリングドッグ、ヒーリングキャット、鳥獣被害から地域を守る獣害対策犬など動物たちの存在は必要不可欠です。それらの活動を通じてたくさんの動物たちに存在意義、活躍できる場所を用意する事で、殺処分される小さな命を救い、守る事ができます。

 

そして、今回、皆様のご協力の下、動物たちの保護訓練施設を改装、拡張してよりたくさんの動物たちを環境の良い施設に保護できたらと考えております。皆様是非、応援や、ご支援頂けると嬉しいです。

 

屋根をつけて、雨風をしのげるようにしてあげたい!

 

ボス犬の富士と子分の万里

 

 

全国で年間40万頭以上の動物が保健所において殺処分されています。

「こんなにたくさんもの命をどうしたら救えるのだろうか?」

 

3年前より動物の保護と里親探しの取組みを行っていく中で、様々な事情によって里親になりたくても難しい、可哀想だけど飼うのは無理という方が多く保護動物の数に対して、里親の絶対数が少ないと感じておりました。

 

そこで、私たちは単なるペットとしての動物というだけではなく、動物たちに新しい活躍の機会を作り、動物たちの居場所、存在意義を確立する事で皆から必要とされる存在になり、共存、共生の道を探る取り組みを始めました。

それが、社会生活に苦しむ青少年の心を癒すヒーリングドッグ、ヒーリングキャットやサルなどの獣害から地域を守る為の獣害対策犬(ガードッグ)という形であり、それらの活動は徐々に地域の方々から受け入れられています。

 

心を癒すヒーリングキャットとして活躍
ぬくぬくしてます

 

 

恐怖と不信感を持った犬や猫。

ゆっくり時間をかけて、回復を待ちます。

 

現在、大地の会では10頭の犬と15匹の猫を保護しています。殺処分を免れ保護されてきた動物たちは、過去に飼い主から世話を放棄されたり虐待を受けたりなどの悲惨な経験をした影響でボロボロにやせ細り、触れられる事に極度に抵抗したり、誰彼構わず噛んだり吠えたりと人間に対して恐怖感と不信感を持った状態に陥っています。

 

施設では、健康的な食事を与え、優しく撫で続けたり、他の動物たちと遊ばせたり、ゆっくり時間をかけて接する事で、そういった動物たちの警戒心をとき、安心感を与え元気で健康的な状態を取り戻すまでしっかりケアします。

その後、必要に応じて去勢手術、人間と共生するために必要な最低限のしつけや訓練を行います。

 

春にうちにやってきたハルちゃん

 

 

ヒーリングドッグやヒーリングキャット、ガードックとは

 

ヒーリングドッグ、ヒーリングキャットとは、動物との触れ合いで、人々の心を癒すためにしつけ、訓練された犬、猫たちで大地の会の活動の一つである若者の社会復帰自立支援活動においても動物たちとの触れ合いを通してストレスに苦しむ若者の心のケアや相手に対する思いやりを身につける為に役立っています。

 

獣害対策犬(ガードッグ)は、獣害対象動物から地域を守り、ガードするための犬で、野生の猿を追い払うように訓練を受けたモンキードッグに似ていますが、少し意味合いが異なります。

 

ガードッグは対策上、必要な追い払い行為も行いますが、脅かしたり、追い回したりするのが最終目的ではなく、訓練された犬たちを地域全体で飼い、敷地内防衛を行う事で、獣害対象動物が入って来れないようにガードラインを作る事を目的としています。現在は、三重県いなべ市においてサルの被害が深刻な獣害対象地域を地域住民の協力を得ながらパトロールしており、確実に成果を残しております。

 

施設で暮らす動物たち
ねこちゃんたちはここが大好きです。

 

 

犬舎の屋根と門扉を改装し、犬たちが快適に過ごせる空間を

 

今回改装するのは、犬舎の屋根と門扉になります。現在犬舎は一部のケージにしか屋根が無い状態で、その屋根も長年の劣化によってはがれ落ちて危険な上、風雨には耐えられず、犬たちにとって快適に過ごせるような環境とは言えません。

 

そこでこの度、屋外で過ごす犬たちの為に、現在のボロボロの屋根を取り外し、全面的に新しい屋根を取り付ける計画を立てました。合わせて現在の出入りのしにくい狭い入り口を封鎖して、道路に面した箇所に新しい門扉を設置し、犬たちにとって少しでも過ごしやすい環境にしたいと思っています。

 

費用を抑えるため、ある程度は自分たちの手で改装工事を行う予定ですが、材料費や自分たちだけでは難しい工事など、どうしても必要な費用が不足するため、その為の費用をご支援いただきたいと思っています。

 

屋根がボロボロの犬舎
現在の犬舎。

 

そこで、これらの活動範囲を広げる為にも保護動物の受け入れ態勢と住環境の強化が必要だと考え、今回のプロジェクトに至りました。


このプロジェクトを通して、少しでも多くの保護動物たちの受け入れ態勢を整える事で、動物たちにとってより快適な環境でケア、訓練する事ができると考えております。そして私たちの取り組みによって多くの動物たちに活躍の場を用意する事で、将来的に保護動物の殺処分ゼロにつながっていくと信じております。皆様是非ご協力お願いいたします。

 

〜〜・〜〜・リターンについて・〜〜・〜〜

■3,000円支援して頂いたかたに!

お礼のメール

 

■10,000円支援して頂いたかたに!

大地の会で保護しているワンちゃん、ねこちゃんの写真をお送りします

 

■30,000円支援して頂いたかたに!

大地の会が運営するホームページ上でお名前を掲載させていただきます。

 

■50,000円支援して頂いたかたに!

完成した犬舎にいつでも遊びにきて下さい。思う存分、保護動物たちと触れ合う事ができます。

 


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