READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

『みんなで助け合う子育て』を。100人の村人になってください

光末礼子(こども環境会議)

光末礼子(こども環境会議)

『みんなで助け合う子育て』を。100人の村人になってください

支援総額

328,000

目標金額 300,000円

支援者
38人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

5お気に入り登録5人がお気に入りしています
2014年06月27日 18:10

「大家族ごっこ」への思い②

皆さま、

 

早いもので7月もすぐそこにせまり、

このプロジェクトもいよいよ残り2週間を切りました。

 

ボランティアスタッフの白井です。

今回も「大家族ごっこ」に参加しながら成長してきた、こどもたちやおとなたちの思いをご紹介します。私たちの思いが少しでも伝わったられしいです。

 

それぞれが自分にとっての「大家族ごっこ」を見つめなおしたおかげで、心に残る温かい思い出がよみがえり、なんとしても開催したいという強い気持ちをスタッフ一同あらためて確認することができました。皆さまにいただいた応援やご支援を力に、今年の「大家族ごっこ」がより良いものとして開催できるよう、最後まで頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

・「子どもを育てるには、100人の力が必要」ということばを知った時、私を育んでくれたたくさんの方の顔が浮かんでストンと腑に落ちました。数年前は独身で単身参加した私。今回お母さんになりスタッフとして帰ってきました。誰かを育む1人に。そんな大切な時間が「大家族ごっこ」です。ぜひ、あなたもその1人になって下さい。(ひらり)

 

・初めての大家族ごっこは、一人で参加しました。
家族がバラバラの方向を向いていて、どうしていいのかわからない時でした。
対話の時間にみんなと思っていることを話しあったり、こどもたちの遊び仲間に入れてもらったり、それはまさに対等な人間関係でした。こんなに気持ちのいい関係があることを知れたのはまさに大家族ごっこのおかげです。(けいこりん)

 

・夜は様々なテーマに合わせて話し合いをしました。大人もこどもも関係なく参加し、お互いの意見を伝え合います。その体験があったから自然とテレビで流れているニュースなどに自分の考えを持つようになりました。私が今通っている高校は自分を持つことが大事なところです。 なので、大家族ごっこの話し合いで身についたことはとても活きています。(真理)

 

・大家族ごっこでは、必ず大人子どもそろって一つのテーマについて行う話し合いの場が設けられています。そこには年齢の境目なく、幼いころから自分の経験や感性に基づき考えた意見を発信できました。
高校までとは違い自主性の求められる大学では、自分の意見を出すことに慣れていた経験が活きています。さらに自分の意見を求められる社会にでても、きっとこの経験は役立つと思います。(由宇陽)

 

・もう10年以上も前だと思いますが、北海道の道産子牧場で息子がまだ幼稚園のときに馬の目を見て、「おうまさん、かわいそうな目をしている」と言いました。大自然の中でいろんな家族と過ごした貴重な経験は、自分たちだけでは無理であろう多様な価値観や芯の強さを培い、こどもたちの成長に大きな糧となったこと、ありがたく感謝の気持ちで思い出します。(みっしぇ)

 

・小さい子が大好きな私は、自分の子供をきっと上手に育てられるだろうと考えていました。ところが、いざ育ててみると思うようにいかないし、心配だらけだし、どうして良いかわからなくて戸惑うことばかりでした。そんな自分が情けなくて、ダメ人間になったようで、子育ては辛いものとなっていました。
 そんな時に始まった大家族ごっこ、何家族かで一緒に遊び、対話の時間も持ちました。自信を無くしていた私は、それまではずっと、監視するかのように自分の子供を見つめるばかりの毎日でしたので、他の人と触れ合う子供を見て、何か迷惑かけないか、ちゃんとしてくれるかなど不安でいっぱいでした。
 そんな私の気持ちをほぐしてくれたのは、楽しそうに遊ぶ子供の笑顔と、周りの方々から、自分の子供の良い所を教えて貰えたことでした。悪い所ばかり数えて苦しんでいましたが、そのまんまで良いんだよ、慌てなくて良いんだよ、こんなに良い子じゃないの…と気づかせてもらいました。初めて子供が可愛いと思えました。

 子供を変えようとしていましたが、そんな事は必要なく、私自身が他の人と触れあい、他の子供たちと遊び、大声で笑い、大自然を感じて視野を広げる事が何より必要だった気がします。
 自分らしくとは、簡単には見つけられない事を、自然に見つけられたのも、たくさん遊び、対話の時間を大事にする大家族ごっこだからこそかもしれません。私にとって、毎回の大家族ごっこの大自然の中で、五感を取り戻す事が出来たのは幸せでした。毎日の生活の中でも、時折、森の風や、海の波音、川のせせらぎを思い出します。今も心が元気になるのを感じます。(みんみん)

一覧に戻る

リターン

3,000

・子ども達からのサンクスレター

支援者
6人
在庫数
制限なし

5,000

・子ども達からのサンクスレター
・「大家族ごっこ」ポストカードセット

支援者
11人
在庫数
制限なし

10,000

・子ども達からのサンクスレター
・「大家族ごっこ」ポストカードセット
・和尚さんのお守り

支援者
21人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする