プロジェクト概要

 

生活習慣の中で広がってきた「冷え性」は万病の元。
嵩式健康法を使って座る・寝ることで、血液の流れと冷え性を改善します

 

「冷えは万病の元」血液の流れの悪さが体全体の"冷え"を引き起こす

 

はじめまして!株式会社さんこう計画代表の嵩(だけ)と申します。現在、嵩式健康法という血液の流れを良くすることによって生活習慣や体質改善を測る健康法を実践し、活動を広めています。わたしは「冷えは万病の元」という言葉も有るほど、"冷え"というのは体調を悪くし、病気の元となってしまいます。その理由の一つとして挙げられるのが「姿勢の悪さ」と考えています。

 

健康塾で重要な姿勢。坐る姿勢を良くするものの一つ、禅チェアがテレビで放映されました。

 

ある日、突然脳梗塞に。
左半身麻痺のため体を常に温めて無くてはならない
そんな状態の改善として「冷え性」を研究し健康法をつくりだす源泉に

 

わたしは昭和20年9月生まれ、現在71歳です。戦後の時代も幼少ながら体験し、経済の復興とともに生活文化の向上、社会常識を多様性を見て育った団塊の世代です。建設業の企業に18歳で就職、29歳で退職をするまで建築技師として学び、一級建築士を取得後、地元に戻り建築設計・工務店を営んできました。

 

時を経て、56歳を迎えた時。それまでは病気とは全く無縁の生活を送っていたのですが、7月の終わり、ボランティア活動で大汗をかきながら元気に活動をしていた日の翌朝5時半。起きて弁当店に出て、少し体がだるいのをドリンク剤を飲みながら、ごまかして働いていました。午後から少し寒気と頭痛を感じながら、自宅に帰って夕食を食べようかと思っても、吐き気を感じて口に運ぶことも出来ません。頭痛も落ち着いた夜11時頃、お風呂でも入って温まろうと思った途端に倒れてしましました。

 

病院に運ばれ入院をしている時、入浴の許可が出た日に風呂に足を付けると、左足・左半身がお湯の温度を感じられませんでした。脳梗塞の後遺症は左半身の温度を感じない麻痺と前立腺肥大の症状だったのです。体が冷えると体調が思わしくなかったので、常時こたつやホッカイロから離れられない日々が3年以上続きました。そんなきっかけから、「冷え性」の勉強を始めることになります。

 

以前は建築の仕事をしていました(事務所の様子)。

 

"磯谷式力学療法"の小雑誌を本屋で見つけ、
禅の師匠から座る姿勢を正す座の具体化の依頼をきっかけに

 

冷え性の研究を始めた時、椅子に座りながら両膝をヒモで縛って腰痛・膝痛・体の痛みを直す「ひもしばり健康法」磯谷式力学療法の小雑誌を本屋で見つけました。その時、実際に磯谷圭秀先生より、新幹線で東京から帰る車中に「膝を縛って帰りなさい」といわれたとおり、早速実践してみたところ、足先がポカポカと温かくなってきたのです。それから、家族や知人にも試してもらうとみんな同じように温かくなるという様子が見られました。

 

座りながら、寝ながら、老膝を縛っているだけで足先が温まり、装着もしやすい「魔法ベルト」を考案することとなりました。と同時に、試行錯誤の上完成した「禅の座」では、左半身の温度麻痺が改善に向かっていきました。さらには、以前使用していた低反発の枕ではなく、その禅の座を枕に代えて寝ることで、疲れがよく取れ、いつの日か薬やサプリメントは必要なくなっていました。

 

実際に、堅い寝床(平床寝台)で寝ると、お尻が沈まない、腰が曲がっていない姿勢となり、立っている姿を横から見たような体感軸の整った姿勢になります。すると、寝返りをするたびに、間接、筋肉、筋をほぐし、昼間の疲労を取ってくれるので、実に気持ちのよい疲れの取れ方が寝ながらにして実現できるのです。

 

足首と膝を縛ることで体全体がポカポカしてきます

 

多くの人々の生活習慣では、血液の流れを悪くしている
血流の流れの悪さが、冷え性や肩こりなど様々な病や症状を引き起こす

 

体は寝て疲れを取るようにできています。寝て疲れを取れないと、不眠、肩こり、頭痛、冷える等、体の維持ができなくなってしまうのです。多くの人々が軟らかいベッド、軟らかい敷布団、軟らかい枕で寝てしまっているため、寝始めの寝心地を優先して寝具環境を整えているために、寝起きがすっきりしない日々を送っています。寒い時、熱い時でも、恒温体温(36.5〜37.0)を保って寝られるのが良いのですが、フカフカの敷布団では、季節に応じた温度調節が十分に機能していないのです。

 

また、立ち続けている職業・椅子に座り続けている仕事をしている人は冷え性の体質になりやすいということも言えます。O脚、X脚、がに股、腰が曲がっている、猫背等の姿勢は、立っている姿勢、歩き方の姿勢で一目瞭然で判断が出来ます。立った時、二足の長さが違うと骨盤・脊柱が歪み、自律神経の機能も弱めてしまっています。体の歪みは、全身の血液循環を悪くしている原因にもなっていますので、免疫力、自然治癒力の低下につながってしまうのです。

 

血流を良くする竹体操をみんなで!

 

小手先のテクニックではなく、根本的な生活習慣の改善のために、
簡単に続けられる健康法が必要とされています

 

このように血液の流れを悪くする生活習慣によって、全身をめぐり再び心臓に戻ってくるまでに体を冷やし、体温も下げてしまいます。頭や足先など体の末端の血液の流れが悪いため、病気になる人は冷え性の体質であり、免疫力や自然治癒力を低下させてしまっています。これは食事やサプリメントなどでは変えることが出来ない部分です。

 

つまり、日常生活習慣を総まとめにした健康法、療法が周知されることなく今日に至っているのです。身体を芯から温め、基礎体温を上げることは健康に過ごしていくために大切なことです。小手先のテクニックで冷えが簡単に解消されることはなく、まずは生活習慣をみなおし、根本的な体質改善を目指し、体の中から原因を洗い出していくことがきわめて重要なのです。

 

禅の師匠とも話し合いを重ねてきました。

 

坐る、寝る姿勢は大丈夫?
血流の流れから生活習慣を見直す「嵩式健康塾」
〜冷え性を改善する魔法ベルトのご紹介〜

 

座っている間も、足先の血液の流れを良くした座り方をします。 寝ている間も、体の末端(頭、足先)の血液の流れを良くした寝方をします。 血液の流れを良くするために、魔法ベルトを常時、使用していただきます。 用途に応じた数種類の魔法ベルトと、禅・まくらと桧平床寝台と、砂浴合宿をリターンの代価として提供をさせていただきます。座っている間、寝ている間に、体の末端(頭、足先)の血液の流れを良くするグッズを提供させていただきます。

 

 

リターンとして、

3,000~60,000円コースまで、用意をさせていただきました。


リターンの10,000円以上のコースは、「冷え性の体質」が改善できる本を無料で付けさせていただきます。 講演活動も積極的に全国の隅々まで伺わせていただきます。不特定多数の人から支援をいただくことで、「冷え性の体質」を改善することに、責任を持って対応をさせていただきます。

 

個々に至るまで「冷え性の体質」が改善するまで責任を持って指導をさせていただきます。 このプロジェクトと同時に、日常の生活の中で、血液の流れを詳しく説明をした本も出版します。 生活習慣の中で、血液の流れを悪くしている、歪みを着けている原因を説明をしています。

 

道端でも使える持ち運びに便利な竹体操アイテムも開発しています

 

解明されていない「冷え性の体質」の根本から
嵩式健康法で明るく元気な人生を

 

皆さんに頂いた支援を輪が広がることで、「冷え性の体質」が改善する人が多くなります。日本・世界の人が、健康で、明るく元気になります。この方法が世間に広がることで、医療革命が始まると考えています!「冷え性の体質」が改善できた人がでることで、連鎖反応で広がると考えています。

 

この度の支援の協力者は、世の中の医療改革の先駆者の同志と肝に命じて、世のため、人類のために邁進することをお約束します。どうかご支援・応援をお願いいたします!

 

情報掲載にあたっては法令順守及び誤解を招く恐れのある表現等について細心の注意を払っておりますが、Readyforがそれらに関する正確性、完全性、有効性、安全性について保証するものではありませんのでご留意ください。

 


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