フィリピンの子供たちは、とても好奇心旺盛で、どんな言葉でもすぐにマネをして覚えてしまいます。

フィリピンの公用語は、フィリピン語と英語ですが、それ以外にも172の言語があり、同じ島国日本で、日本語しか話さずに生きてきた私は、ただただびっくりです。

そんな中で育つ子供たちは、言語能力がとても高く、教えた言葉をまさにスポンジのように吸収していきます。

そして、ご覧いただいて分かるように、学ぶことをとても楽しんでいます。

教育の機会に恵まれている日本で、いやいや勉強していた自分の子供時代と比べると、本当に考えさせられてしまいます。

子供たちに学ぶ機会を与えるといいながらも、自分が子供たちからいろいろと学ばせていただいているのだと、実感する今日この頃です。

この子たちが、将来への夢と希望を抱き、さらに意欲的に学べる校舎を再建できるよう、がんばります!

皆様の応援よろしくお願いします。

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