プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

<ネクストゴールに挑戦いたします。>

 

皆さまからの温かいご支援のおかげで、約1か月で目標金額を達成することができました!ご支援・応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。これだけ多くの方々が支えてくださり、期待をしてくださっていることを、ご支援をいただく度に感じることができ、とても嬉しく思っております。

 

そして 本日、50万円というネクストゴールに挑戦させていただくことにいたしました。

 

ここからのご支援も、引き続きだしパック商品化の費用の一部と、商品につける御膳みそやだしの説明動画制作費用に充てたいと考えています。引き続き、たくさんの方に徳島とだしの魅力を伝えていけるよう頑張りますので、みなさまの応援をどうかよろしくお願いいたします!

 

 

 徳島発!「御膳みそに合うだし」を開発、多くの人に、だしの良さを感じてもらいたい!

 

はじめまして!「だしキッチンまんまる」代表の河口晶です。徳島と京都で、外国人向けや、だしを使った料理教室など、だしを体験しながら学ぶ場を開いています。また、だしソムリエ認定講師として、だしソムリエ3級認定講座を定期的に開催しています。

 

今回は、そんなだしソムリエとして、「御膳みそにあうだしパック『阿波の国 一夜だし 膳』」を開発しました。これは、徳島市内のイベントで徳島県でもこだわりのもった、だし屋さんとおみそ屋さんと一緒に出店した時に、おみそ屋さんが言った「御膳みそにあうだしパックがほしい」のささいな一言から始まりました。徳島県の伝統的な米味噌、「御膳みそ」に合う「だし」を考えることは、これまでの暮らしを振り返り、そしてこれからの暮らしへ食の新たな提案につながっていきました。

 

まずは素材からいただく「だしのパワー」を感じてみてください。
することは「水につけておくだけ」のだしパックです。

 

現在試作まではできあがり、あとは作っていくだけです!パッケージデザイン費など一部完成までに資金が不足しており、そこで、このクラウドファンディングを通じて、先行でお届けしつつ、ご支援のいただければと思っています。みなさまぜひ、徳島の郷土を存分に感じられる「だし」を楽しんでいただきたいと思います!応援よろしくお願いいたします!

 

いりこの漁師さんと取って。

 

 

 ついに出来上がった御膳みそに合うダシ「阿波の国 一夜だし 膳」

 

まず御膳みそとは、徳島のおみそで、江戸時代、阿波藩主蜂須賀公の御膳に供されたことから「御膳みそ」の名前がついたとも言われています。一口食べてもみそらしい塩味を感じ、香りや後味に甘さを感じられます。

 

協力してくださる6つの蔵のそえぞれのお味噌

 

 

「阿波の国 一夜だし 膳」は、鳴門産昆布と瀬戸内産いりこのみ使用した、天然のだしパックです。御膳みそとの相性、そしていりこだしのおいしい割合を徹底的に調べて作りました。

 

『阿波の国 一夜だし 膳』3つのこだわり
 
1. もともと地元で使われていた「いりこ」を再認識。米味噌との香りのバランスがとてもいい

 

 

御膳みそは、米麹歩合が高く淡い香りが特徴です。従来多く売られているかつお節のだしパックではかつおの香りが先にきてしまい、淡いみその香りが隠れてしまっていました。


煮干しの中でもあっさりとした香りと上品なうまみが特徴の瀬戸内海産のいりこに昆布のうまみを加え、米味噌の御膳みそにあうだしに仕上げました。
 
2.素材を砕くことなく、まるごと素材で「水だし」する

 

 

従来は、だし素材を粉砕し抽出しやすくしていました。しかし、素材を砕くことなくそのまま使い、水につけることでだしを抽出します。乾物ならではの「水だし」の手法をつかうことにより、手軽に雑味の少ないだしができるようになりました。少量でだしをしっかりとるために、まるごとのいりこを使っています。新鮮なカタクチイワシが加工できる瀬戸内産いりこだからこそ、実現できました。

 

また、その時期最高の素材を徳島の老舗だし屋花菱商店が吟味してお作りしています。パック素材も、中身が見える仕様になっています。見えることが安心にもつながります。


3.天然のうまみ成分により減塩ができ味噌の風味・味がしっかり味わえる

 

だし一つで、食事の幅が広がる

 

天然素材100%で、調味料・添加物不使用のだしなので、具材・調味料によりご家庭の味を作ることができます。実は、料理でわざわざ出汁をとる人は少ないかもしれませんが、だしはとても簡単にとれるように、職人さんが時間をかけて素材を作ってくださっています。

 

このだしパックを水に数時間(一夜)つけておく。たったそれだけで、普段の食事は全然違うものになります。

 

 

 だしを通じて伝えたいこと。

 

私には、「だしをとること」が家庭で手軽にできることを知ってほしい、という願いがありました。特に「食」に意識し始める、これから家庭をもつ方や子育てを始める方に伝えたい想いがあります。味噌汁はほとんどの日本人にとって身近な和食です。この味噌汁の「だし」を天然だしで手間いらずにとれる「いりこと昆布のだしパック」を開発することは、私の願いを届けることでもありました。

 

毎日のご飯の中に、少し心に余裕を持たせる「丁寧な暮らし」ができるヒントが日本の「だし」にありました。何かと時間に追われる中、「丁寧な暮らし」をしたいけれど、そのことを追い求めるあまりしんどくなることもあります。「だしをとってご飯を作る」ことも「丁寧な暮らし」の一つだと思います。特に食べるものは体を作り、生活を作っていきます。私自身、「だし」をとるようになってから、とても楽にそして安心して毎日ご飯を作れるようになりました。
 

「だし」は地域と密接に関係しています。地元の「だし」を知ることで、郷土料理や季節の行事料理などを知り、自分の住む地域や自然を感じられることにつながっていきます。この「だし」を通じて地域とそこに暮らす人々に貢献していくことが、今私が本当にやりたいとおもっています。ご支援なにとぞよろしくお願いします。

 

みなさんの食が少しでも豊かになるように。

 

 

 ご支援いただいた皆さんへのリターンは、Readyfor限定の御膳みそとの特別セットなど、クラウドファンディング限定セットをご用意しました!

 

「御膳みそ」をつくる6蔵のみそお試しセットができました。また、徳島・鳴門わかめの稀少商品や徳島の自然の中でいただける日本料理のコースもご用意しました。

 

■御膳みそに合うだしパック

瀬戸内海のいりこ(煮干し)の中でも、サイズの大きい大羽はその見た目と反してあっさりと上品なだしが特徴です。また、知る人ぞ知る、鳴門産昆布。

 

この2つの素材がまるごと入っただしパックは、水につけること一晩。その水だしで作るおみそ汁は、香り・味ともに思わず笑みがこぼれます。冷蔵庫にこのだしを常備しておけば、料理にもすぐ使えます。1度使い終えたらもう一度水を足して、今度は煮出して使えます。徳島市内にある老舗削り節専門店、花菱商店がその時期の上質ないりこをセレクトします。

 

■御膳みそ
今回、6つの蔵の御膳みそが楽しめるお試しセットをご用意。Readyfor限定、御膳みそとしても初の試みです!!また、組合70周年を記念して作成している「御膳みそリーフレット」を差し上げます。


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