この日は、京都大学教育学部4回生の星野春香さん(難聴者)を講師としてお招きし、
「きこえるときと、きこえないときの私」というテーマで講演していただきました。

心理学や教育学を学ぶ星野さんは、
私たちとの準備の打ち合わせの段階から目からウロコでした。
子どもたちをあきさせないように、体験型の授業にしてくださり
当日は、手話と声を用いたお話で、子どもたちの
本当にイキイキとした表情を見ることができました。

苦しんだこともあったかもしれないけど、
今を生き生きと生きている、先輩の姿を見て

きっと子どもたちも勇気をもらったはずです。

将来の夢や、目標があればきっといま頑張ることも頑張れるはずです。
これからもロールモデルとなれるような先輩にたくさん出会っていこう!

 

星野さん、卒論の準備が忙しい中、有難うございました。

本当にみんな生き生きしていました!!嬉しいです。

家族への感謝の手紙、未来の自分への手紙を一人ひとり書きました。
 

 

新着情報一覧へ