いよいよ、あと10時間となりましたね!(24日終了)

ラストスパートです。いろいろイラストを描いていますが、とても困ることが予想以上に多い為、これは小冊子を作るのが必要だったと
改めて身に感じております。

イラストを描きました。~その8~
 
お待たせしました。
 
アンケートを参考にイラストを2点描きました。
 
1枚目のイラスト。
「入院中のナースコールの返事がきこえない」
 
何かあったら呼び出しボタンを押してくださいね、というナースコールが病室にありますが、実は聴覚障害者はボタンを押すことはできても

何を言っているのか、わからないので対応ができません。ナースコールが鳴ったら病室まですぐ来てくれるようにしてほしいのですが看護婦さんは

忙しく対応が遅くなることもあるため、待っていることも不安でたまりません。どうしたらよいか?を一緒に考えてほしいと思います。


 
2枚目のイラストは
 
 「順番を後回しにされる」

診察を待っている間に気が付いたら後回しにされていた。。。。という聴覚障害者がいました。

これは受付の方と聴覚障害者の言葉のズレにも原因があります。

「きこえないことを伝えたつもりなのに」と聴覚障害者はそのつもりでも語彙が少ないこともあり、受付の方が聞こえない人への対応方法が

わからなかったということもあります。

お互いの配慮が足りなかったため、こういうことが起きてしまったことも少なくありません。
 
聴覚障がい者は後ろから声かけても分かりません。背中や肩を軽くたたいて振り向いてもらうか、顔の見えるところに回って口を開けてゆっくりお話しするか、

筆談する方法があります。

または診察券に「耳マーク」のシールを貼ったり、カルテに「きこえないので名前を呼ぶときは本人のところまで呼びに行ってください」などサポートが必要です。

こうしたサポートがないと、聴覚障害者は病院に行くのをためらってしまいます。
 
ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、参加してもらえると幸いです。
ご協力どうぞよろしくお願いします!
アンケートに回答頂いた方に「聴覚障害者の災害時に困る事って?」の小冊子を送らせて頂きます。
アンケートはこちら
https://jp.surveymonkey.com/r/PDHLKJV

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