おかげさまで、目標金額を先日達成いたしました。ありがとうございました!さてここからが本番、プロジェクトがかたちをなすために、いよいよ動き始めます!


高校生のグループ:こどな九州


取組みを進めていく上で、一緒に協力して進めたいと思っている団体がいくつかあります。今日ご紹介したいのは、こどなひろば九州支部(通称:こどな九州)です。


こどな九州は、「超世代対話」を通じた相互理解の場づくりを目的に、福岡を拠点に、こどもとおとなの対話イベントを開催している団体です。運営の中心は、なんと高校生。高校生がツイッターなどのメディアでつながりあって、活動をしています。


代表を務める高校2年生のTさんとは、先月イベント会場でたまたま出会いました。新着情報「超高齢化に向けて:謹賀新年」の際に紹介した、NPOマーケティングで社会を変える!『草莽塾』(主宰:長浜洋二氏)最終成果報告会「NPOマーケティング・フォーラム in 福岡:6団体の実践事例から学ぶNPOの経営力UP手法」に、来場してくれていたのです。


イベント途中から「なんか女子高生っぽい子も来てる…」と我々はざわざわしていたのですが、その後の懇親会の席に登場したTさん、「ドネルモのレディフォーの取組み、実は別の人からも聞いていて…」と言うではありませんか。


そこでTさんを、ドネルモスタッフ一同で取り囲みながら、いろいろお話したのが最初でした。そしてこどな九州さんの「超世代対話」を巡る活動や理念を聞くにつけ、ぜひ一緒にやりたいですね、とお話をしていた次第です。



(会議に参加した際の山内です。Tさんが良さげなカメラを持っており、良い感じに撮ってくれました。)


その後、12月末に開催されたこどな九州さんのイベントにドネルモスタッフが参加したり、先日もこどな九州さんの運営会議(?)に、山内が参加させていただいたりしながら、一緒にできることを模索しております。


世代間の対話に向けて


彼女たちが取り組もうとしている活動の根底には、「対話」への希望があると個人的に思います。それは、世代間格差や意思疎通の難しさといった難点を踏まえた上で、なお、一方的に主張しあうのではなく、似ているところや違うところに気付きながら、一緒に考えていける素地を作っていこうとする試みでしょう。そしてそれこそ、僕たちのプロジェクトが目指している方向性そのものです。


Tさんたちのような若い世代に関わってもらいながら、取り組んでいけたらと思っています。進捗、お楽しみに!

 

 

 

 

 

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