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消えゆく伝統芸能の道具を復元したい -伝統芸能の道具ラボ-

田村民子

田村民子

消えゆく伝統芸能の道具を復元したい -伝統芸能の道具ラボ-

支援総額

716,000

目標金額 700,000円

支援者
67人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2012年10月21日 18:55

石洲和紙のハガキが出来るまで

みなさん、こんばんは。

「伝統芸能の道具ラボ」の田村民子です。

今日の東京は、気持ちのよい秋晴れでした。朝から出かけていたのですが、有楽町駅を降りて、ひょっこり見ると、国際フォーラムの広場で「大江戸骨董市」が行われていました。ちょっと急いでいたのですが、「もしかしたら、歌舞伎の床山さんが欲しがっている、大振りのかんざしがあるかも・・」なんて思って、ちょっとのぞいてみました。

 

1本ずつ立派に展示してある店のものはうんと高価なのですが、隅のほうで箱にがさがさと入れて売っている店は、だいたい「目利き」ができてないことが多いです(笑)。今日も、そういう店を狙って回ると、けっこういい品がすごく安く売られていました。お財布と相談し、京都時代に培った値切りの技術で、がんがん値切り、すごく安い値段でいい品をゲットしました! 充実感あります。

 

前置きが長くなりました。

みなさんにお届けする「お礼ハガキ」ですが、島根県の石洲和紙の職人・小秋さんから制作レポートが届きました。結構進んでいます!

 

石洲和紙の制作の全体工程はこちら

http://www.sekishu.jp/process/index.html

 

★ 小秋さんの「石洲和紙ができるまで」その2 ★

 

1)和紙の原料となる「三椏(みつまた)」の木の皮を煮ているところ。この過程を、専門用語で「三椏煮熟」といいます。グツグツ2時間位。

煮る

 

2)三椏の繊維。木の皮が完全にほぐれた状態。これで紙漉きができます。

繊維

 

3)紙漉き中。これは4枚ですが、大量に漉く時は、15枚取りの道具でやります。

漉く

おしまい

****

 

【その他ご報告・連絡事項】

・房のストラップについては、仕様の希望を10/20までにお返事いただくようお願いしていましたが、まだお返事を下さっていない方が5名いらっしゃいます。いったん10/27までは、お返事をお待ちしてみようかなと思っています。該当者の方、お返事至急よろしくお願いします!

 

・11/11の報告会&ブレスト会の出欠のお返事も、10/20が締め切りでしたが、まだの方がいらっしゃいます。よろしくお願いします〜!

 

・兵児帯をお贈りさせていただくみなさまへ

 赤、からし色をご希望の方へは、もう少ししたら京都の職人さんから色見本をお送りさせていただきます(郵送か宅急便などで)。今、その色見本を整えておられます。発送する前に、一度田村からメッセージ機能を使って、該当者のみなさまへご連絡を差し上げます。もうしばらくお待ちくださいませ。

 

以上です。

朝夕寒くなりましたので、風邪にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

 

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リターン

3,000

*お礼のハガキを送付&本プロジェクトの活動報告書(PDFデータ)をメールで配信。
活動報告書にお名前を記載(希望者のみ)。      

支援者
12人
在庫数
制限なし

5,000

*上記1点に加え、オリジナル「組紐職人が手作りしたストラップ」をプレゼント。

支援者
44人
在庫数
制限なし

10,000

*上記2点に加え、活動報告会&ブレスト大会(2012 年 11 月 11 日(日)、東京・
自由が丘にて実施予定)にご招待。

支援者
16人
在庫数
制限なし

50,000

*上記3点に加え、兵児帯(へこおび 男女兼用 絹 絞り染め)をプレゼント。

支援者
6人
在庫数
制限なし

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