みなさん、こんにちは。

「伝統芸能の道具ラボ」の田村民子です。

10月ももう終わりですね。このプロジェクトが成立して、約1カ月になります。私がシロウトだからなのですが、「ものづくり」を企画し、制作をコーディネートするというのは、本当に手間と時間がかかるなぁと実感しています。みなさんが、ずっと長く愛着を持ってくださる「もの」にしたいと思っています。

 

さて、さきほど島根県浜田市の石洲和紙の職人・小秋さんから「お礼はがき」用の和紙が届きました。

 

はがき

 

「石洲和紙」を改めて触ってみると、やっぱり強いですねー。和紙を個人的にカスタマイズするスタイルで注文したのも初めてなので(おあつらえ?)、なんだか特別なもののように感じられました。やっぱり、制作過程から追いかけているせいでしょうかね。

 

職人の小秋さんが、お手紙を添えてくれていたのですが、うれしい言葉がつづられていたので、抜粋してご紹介します。

 

「(Ready For?の)プロジェクトのホームページ、何度か見せてもらいましたが、ほんと、たくさんの方が応援してくださっているのですね。顔は見えないけど、個人と個人のつながりが感じられて、あったかい空気がとてもよいですね。

お礼のはがき、喜んでいただけたら、私もとーってもうれしいです。」

 

「お礼のはがき」は、この後、最終デザインを決定して、活版印刷のほうへお願いしに行きます。まだしばらく時間がかかりそうです。もうしばらくお待ちいただけましたら、幸いです。

 

★房のストラップ★

昨日、職人の江口裕之さんとお会いしてきました。紐の長さや、朱色の色みなど細かいところを確認し、作っていただく数をお伝えしました。これから制作に入っていただきます。

 

★兵児帯★

現在、京都で赤とからし色の「色見本」を作成中です。もうしばらくしましたら、出来上がると思います。京都から連絡がありましたら、田村から該当者のみなさんにご連絡をします。もうしばらくお待ちくださいませ。

来週、田村が京都へ行って打合せも行ってきます(京都調査があるので、そのついでに行ってきます)。

 

全体的に、スローペースですみません(これでも、結構急いではいるのですが)。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

追伸:みなさんに、いろいろお問い合わせの連絡を差し上げています。お忙しいなか恐縮ですが、お返事がまだの方はどうぞよろしくお願いいたします! 全然お返事がない方もいらっしゃって、ちょっと心配〜。

 

田村民子

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