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消えゆく伝統芸能の道具を復元したい -伝統芸能の道具ラボ-

消えゆく伝統芸能の道具を復元したい -伝統芸能の道具ラボ-

支援総額

716,000

目標金額 700,000円

支援者
67人
募集終了日
2012年9月29日
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2013年05月16日 20:32

歌舞伎の櫛の新ルート

みなさん、こんばんは。

伝統芸能の道具ラボの田村民子です。5月も真ん中を過ぎましたね。急に暑くなったりしていますが、お元気でしょうか。今日は本題の「歌舞伎の櫛」の新しい製作ルートづくりについて、ご報告したいと思います。

 

READYFOR?でみなさんに応援をいただいてからも、いろいろ模索してきましたが、うまくいかなかったルートもあったりと試行錯誤を続けてきました。でも今、いい感じで進めているルートがあります。READYFOR?の支援者の方から、「メガネづくりで有名な福井県の鯖江市にあたってみてはどうか」という提案をいただきました。そこでコンタクトをとってみたところ鯖江市役所さんの中に非常に優秀な方がいらして、ぐいぐいと調整をしてくださり、よさそうな加工会社をご紹介いただきました。そこで、昨日、歌舞伎の床山さんと一緒に初訪問してきました。

 

鯖江市役所の方にご案内いただいて「めがねミュージアム」という施設にも行ってきました。

 

めがねミュージアム

http://www.megane.gr.jp/museum/

 

歌舞伎の櫛を作っていただく、というのは実はあまり儲けにならないのですが、このたびご紹介いただいた会社の社長さんは、「日本文化のために」と採算度外視で取り組んでくださる心づもりのようでした。とっても懐の深い方で、「めがねの技術で、歌舞伎にお役に立てたら」といろんな提案をしてくださいました。まだこれから試作なので、うまく着地できるかどうかわかりませんが、これからも粘っていきたいと思います。

 

それから歌舞伎の櫛のみならず「伝統芸能の道具」全体の技術継承について理化学研究所の先生が関心を持ってくださっています。先日、埼玉県和光市にある理化学研究所内で講演をさせていただきました。こちらも、有意義な議論がたくさんできました。いろんなジャンルの垣根を越えて、平成の新しい「歌舞伎の櫛」を創成させたいと思っています。引き続きの応援よろしくお願いいたします。

 

理化学研究所での講演の様子はこちらをご覧ください。

http://www.dogulab.com/activity/g-1/20130510.html

 

おまけ情報

5月23日(木)日中に東向島のカフェで、文章教室のミニワークショップをやります。平日なのですが、もしもご興味のある方がいらしたら、ぜひお越し下さい!

http://www.dogulab.com/busyocafe

 

 

伝統芸能の道具ラボ 田村民子

http://www.dogulab.com/

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リターン

3,000

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*お礼のハガキを送付&本プロジェクトの活動報告書(PDFデータ)をメールで配信。
活動報告書にお名前を記載(希望者のみ)。      

支援者
12人
在庫数
制限なし

5,000

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*上記1点に加え、オリジナル「組紐職人が手作りしたストラップ」をプレゼント。

支援者
44人
在庫数
制限なし

10,000

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*上記2点に加え、活動報告会&ブレスト大会(2012 年 11 月 11 日(日)、東京・
自由が丘にて実施予定)にご招待。

支援者
16人
在庫数
制限なし

50,000

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*上記3点に加え、兵児帯(へこおび 男女兼用 絹 絞り染め)をプレゼント。

支援者
6人
在庫数
制限なし

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