無事に○○修学旅行を開催することができました。
 

 

運動会しながらめっちゃ笑ったこととか、みんなで食べたバーベキューが美味しすぎたこととか、ヘアメイクしてもらった後の女の子たちのキラキラ笑顔とか、ほんまに感動してしまう瞬間がたくさんありすぎて、、言葉にしてしまうのとあの時の気持ちが全部伝えられない気がして辛い。。。

 

 

「摂食障害の女の子たちと修学旅行に行く」

 

そこだけ聞くとほんまによくわからないイベントだったと思います。
参加してくれた女の子たちはみんな笑顔が素敵で、おしゃれで可愛くて、外からは摂食障害を持っているとは気づかれないような子がほとんど。


摂食障害を”治す”ためのイベントじゃない、摂食障害というテーマに触れるコンテンツはしない、”仲間を作るための場所”ではない。


なんで修学旅行?修学旅行をリベンジするってどうゆうこと?

 

 

伝え方や形にしていく中で、これは本当に女の子たちの気持ちを汲み取れているのか?この形で良いのか?何回も考え直し、この形が合っているかなんて正直本当にわからず、ただ自分たちが信じたいというものだけを追いかけてきた半年間でした。

 

 

女の子たち言葉にしてくれた感想。


・みんなで食べるご飯がおいしかった!栄養バランスだけじゃなくて心が満たされることの大切さに気づいた!


・こんなに青春を取り戻せるとは思ってなかった!


・みんなと話してそんなに頑張らなくていいのにって思ったけど自分も周りからそう思われてるのかなと思った


・誰かの役に立ちたいと思って今の仕事についたことを再確認した!

女の子たちにとって本当に楽しくて素敵な友達ができて新しいチャレンジへのきっかけになって。そんな時間になったことは確かだと思います!
さまざまな形で関わってくださったみなさまへ、本当にありがとうございました!

 

 

いろんな弱さがあって、その弱さを表せる強さがあって
同じ経験をしたからってわかることもわからんこともいっぱいあると思うけど
誰もがそんなちょっとした弱さを持ってるかもしれないってゆうことは分かり合えるんじゃないかなって。
そんなことを本気で思った2日間でした。

書きたいことが書ききれてない、、、

 

 


随時実行委員の言葉を新着情報に随時アップしていきますので他のみんなのも見ていただけると嬉しいです!^^

 

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