みなさま、こんにちは。
EDAYA JOURNEYプロジェクト代表の山下彩香です。
 
 
今日はまず1点お願いがあります。
先日のクラウドファンディングで応援下さった方のうち、5000円あるいは10000円で応援くださった方へのお願いです。
 
 
1ヶ月ほど前に、ご登録いただいたアドレスに、送らせていただく革製品の、カラー希望アンケートを送らせていただいたのですが、まだご回答くださっていない方が大勢いらっしゃいます。どうやら、普段使っていないアドレスをご登録されているケースが多いようなのですが、至急7月14日までに、下記アンケートにご回答いただけましたら、幸いです。
 
*5000円の方用アンケート 
 
*10000円の方用アンケート
 
 
 
次に、EDAYAとして初めて行うこととなったスタディーツアーのご案内です。
募集開始から催行まで、期間が短いので人が集まるか心配ですが(催行最少人数は今回は初めてということもあり、4人で設定しています!)たくさんの人たちからコンタクトがあるといいなと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
 
~ツアー概要~
「EDAYA山下彩香と北ルソン島へ EDAYA MOUNTAINをデザイン
 新たなプロジェクトを生み出すためのヒントを得る旅」
 
期間:9月18日~24日
料金:143000円
ツアーのポイント:
①EDAYAの活動の現場へ
②EDAYA MOUNTAINの活動に多角的に参加
③山岳先住民族の無形文化について理解を深める
④文化衰退の背景を考える。鉱山視察
⑤自分で世界をデザイン!?〜マイ・プロジェクト〜
 
その他、日程の詳細などは、下記リンクからご覧くださいね。
http://www.jeps.co.jp/philippines/edaya.html
 
 
最後に・・・詳細サイトにものせていますが、このツアーに向けての私からのコメントを抜粋します。
 
「世の中には様々な問題があります。それを二項対立にしてその善悪を考えることも多いですが、実際は「どちらが良くて、どちらが悪いか」を決めるには、あまりにもたくさんの物事が絡みすぎていているように思います。どこによりベターなsolutionがあるのか、それを自分なりのバランス感覚で見つけ出すこと、そして問題が複雑すぎるからと諦めるのではなく、それぞれの人たちがそれぞれのやり方で「世界をデザイン」していくことの重要性を伝えたい、そんな風に思っています。
 
私の場合は、ご縁のあった北ルソンというフィールドで、無形文化が失われつつあるという現実に対して、ものづくりやアートの手法で切り込むことを選択しました。もともと理系で、大学院では北ルソンの鉱山の研究をしていましたが、文化やアート好きで、また学生時代に参加した劇団衣装スタッフでの経験が忘れられず、今はその方面で活動しています。しかし、文化の衰退の背景には、資本主義の台頭があり、そのなれはての一例を大学院で研究した鉱山では見せつけられたように思います。
 
一見関係なさそうなことも、全て繋がっています。大切なのは、物事を包括的に重層的にとらえる視点、切り口です。一つの問題の後ろには数えきれないほどの問題が絡み合っていることを知るということ。ただ、問題を包括的にとらえる視点を持てたとしても、それに対して「私」はどの立場で何をやればよいのか?という問題が残ります。それは、自分のハートがこれだ!と動くものでしかありえないはずで、それをみんなに感じてほしい。「あなた」の心は何で動くのか?「人」の心は何で動くのか?一週間を通して、物事を包括的にみる視点を養い、そして自分の心に響いた出来事を自分ごと化して、他人の心を動かしていくプロセスを考える機会にできたらと思っています。」
 
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