世界保健機関(WHO)の発表によると、11月19日現在西アフリカを中心に猛威をふるっているエボラ出血熱の感染者は15,000人超、死者数は5,000人を超えました。

特にシエラレオネでは感染者の数が急増しています。また、シエラレオネにおいてエボラ出血熱の感染者の隔離が行われているのはたったの13%であると報道されています。感染拡大を抑え込むためには、感染者の隔離治療が必要不可欠です。しかし、現地では病院、医療物資、医療スタッフの数が足りていません。

国際社会による支援が急務となっています。
私たちは、シエラレオネの首都フリータウンのコミュニティの人々に配布する医療物資(防護用マスク、手袋、エプロン、手洗い用蛇口付バケツ、消毒用塩素、非接触式温度計)を購入するため、クラウドファンディングを実施しております。

私たちの活動の趣旨にご賛同いただける方は、ぜひ本プロジェクトにご支援を頂けないでしょうか?
また、ご家族、ご友人の方に本プロジェクトについてシェア頂けますと幸いです。
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