本日で9日目になりました。

毎日、ご指導・ご声援ありがとうございます。

本日は、弊社の主業務でもある介護保険制度の住宅改修工事の実地調査に行きました。外の階段手すり・玄関内上り框昇降用に横手すり・浴室出入り用手すりなど、お見積もりとなりました。

今日もちょっと、制度のお話です。
介護保険制度では、住宅改修の支給限度基準額は20万円で基本的には、
利用者様は、1割負担のため最大18万円が保険給付(補助)されます。
限度を超えた場合は、自己負担になりますが、
超えない場合、次に必要な場合活用することができます。
例・・・5万円の工事をしました。自己負担1割・・・5千円
 
残枠・・・15万円(自己負担額は・・・1万5千円)
残りの15万円分は、必要な時にまた使えるのが介護保険制度。

昨日、お話しした日常生活用具給付制度の方でも、住宅改修工事があります。
こちらも、住宅改修の支給限度基準額は20万円で基本的には、
利用者様は、1割負担のため最大18万円が保険給付(補助)されます。
こちらの制度は、1度申請したら終了となります。
1回こっきり・・・

状態の変化に応じて、支援の仕方も変化すると考えるのですが、
現在は、上記のように1回の申請で制度が活用できない状況なのです。

VOCAも同じで、携帯用会話補助装置は約10万円の枠が設けられています。
1回こっきりではないのですが、
1度申請し、次に申請できるのはなんと5年後。
障がいがあっても、子どもたちの成長を止めることはできません!!
可能性も!!


そのため、導入時には
しっかりとした機器の選定が必要なのですが、
この機器をすべて所有し、体験してもらう機関がないのが現状なのです。

制度も使う人にとって
使いやすいことが、本来の目的でもあるはず。

協力者である、フリーランスの作業療法士様とともに
症例をだし、制度に関しても
働きかけるプロジェクトになりますので、
皆様のご支援・よろしくお願いいたします。



 

新着情報一覧へ