いつも、ご声援いただきありがとうございます。

佐伯秀行です。

先週までの温かさが嘘のように、今日は一日倉庫で

メンテナンス業務を行っておりました。

なので・・・UPが遅くなりました。

今日は、普及させるVOCA等の制度活用のお話します。

日常生活用具給付制度
障がいのある方が日常生活を自立した状態で円滑に過ごすために
必要な機器の購入を、公費で助成する制度です。
各種の用具や機器は、概して特殊なゆえに高額になるため、
それらの用具や機器が使えるか否かで
日常生活の質が大きく左右される障がいのある方に対して、
各市区町村の決定で支給するものです。
給付制度を受けるには、障害者手帳を取得、認定される必要があります。
障がいがあっても、障害者手帳を取得していない場合には、対象にはなりません。
給付される用具や機器は、それぞれの障がいを補うための機器であり、
障がいの種類により、給付申請できる品目が限定されています。
申請した用具が日常生活用具として支給されるかどうかは、
市区町村の判断のため、地域によって判断が異なる場合があります。

VOCAは、この制度の中の【携帯用会話補助装置】に含まれています。
対象になる方は、学齢児以上で、発語・発話に著しい障害のある方と定められています。
申請をすることで、決められた金額範囲内で指定された製品を購入することが可能ですが、
購入のアドバイスをしている方は、
担当医師、作業療法士等専門職、教員など様々。
状況や場面、使用する目的によっても選択肢も変わります。

様々な職種の連携により、子ども達がふれることができる機器なのです。

しかし、

機器の種類が多い事と疾患によっても選択肢が変わるので、

何があっているのか【継続した評価】をすることも難しい現状です。

 

機器がそろっているだけでも、気軽に借りることができれば。

子ども達の笑顔も増えるはず!!

皆様のご協力よろしくお願いいたします。

 

新着情報一覧へ