皆様の温かいご支援により、展示室となる部分(旧・103号室)の水道工事を終えられたことはかねてよりお伝えしてきました。その工事ですが、そのお隣、事務スペースの部分(旧・102号室)もまもなく官僚しようとしています。

 

冒頭の写真はその事務スペースの様子です。水道管の敷設は既に終わっており、あとは洗面台が取り付けられるのを待つばかりとなっております。2本の管が見えますが、右側の黒い方が冷水、左側の赤い方が温水が通る水道管だそうです。分かりやすいですね。ちなみに、更にその右側、トイレが見えているのが、先便でお伝えした101号室です。さて、この穴はどう塞いだものでしょうか...。

 

なお、この水道工事ですが、かつて風呂場となっていた部分の床をひっぺがして進められました。床板を何枚もはがしていくと、地面が見えてきます。日本の家はこのようなツクリになっているんですね。勉強になります。

 

 

水道管をひき直したら、写真のように骨組みからもう一度組み立てていきます。ちなみに、この板は僕が丸ノコで切り揃えました。切っていたら長さが足りなくなってしまって土台を追加したことは他のメンバーにはヒミツです。はやく断熱材を設置してこの事実を覆い隠してほしいものです。

 

まもなく9月です。来月もほぼ毎週のように活動日が設定されています。様子をご覧になりたい方、作業を体験してみたい方はお気軽に連絡ください。

 

連絡先:ksel.sci@gmail.com

 

 

新着情報一覧へ