READYFOR?の応募を開始して10日が経過しました。毎日、応援してくれる方に支えられ本当に一歩一歩進んでいる心持ちです。ありがとうございます!! これからの「ものづくり」として、そして地域に開かれたラボとしてどうあるべきか、そしてどう活動を継続させていくか、問題は沢山ありますが、その分やりがいもあります。先日、毎週金曜日の実験工房に、ものづくりが大好きで、大好きで、大好きでたまらない女子高校生が来てくれました。フラワーアレンジメントとデジタルファブリケーションを融合させたいという熱い想いをもった高校生です。これからの未来をつくるキラキラした目と大学生が一緒に実験しながらものづくりをする。理想的な風景を見た気がしました。どうにかこの芽生え始めた可能性を拡げていきたい。

 

>>> 参加者によるレポートはこちら

http://ameblo.jp/karisuma-f-designer/entry-11320636020.html

そしてファブラボは、世界とのネットワークがあるということも大きな特徴のひとつです。これから世代や国境を超えた「ものづくり」をどう日本で展開し発信させていくのか、もっともっと積極的に行なっていく役割も担っています。3年後、5年後、そして10年後どうあるべきか、ぜひ一緒に試行錯誤しながら考えていきたい。

新着情報一覧へ