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成立

21世紀型実験工房。ものづくり日本から、ものつくる日本人へ。

渡辺ゆうか

渡辺ゆうか

21世紀型実験工房。ものづくり日本から、ものつくる日本人へ。

支援総額

1,299,000

目標金額 1,000,000円

支援者
84人
募集終了日
2012年9月30日
プロジェクトは成立しました!
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2012年08月25日 21:35

世界と日本をつなぐ 4

後半は、「ものづくり」のセッションがつづきます。週末には、一般の方も参加できるプログラムが用意され、電気が流れるインクやプログラミングや3Dプリンタのセッションなど様々なワークショップが開催されています。どれを取ろうかと悩みつつ、「DIY furniture」という2日間で家具を制作するプログラムに参加しています。


現在このセッションでは、25人ほどいる希望者を5つのグループに分けて制作を進めています。今回のテーマは「椅子」。使用する素材は建物内にある廃材、そして最低限のモノだけ購入できるということでした。いざ、グループでアイデアを出し合っていると、「ハンモック」がつくりたいということになり、以前日本でつくった、破棄された大量のLANケーブルでつくった''ハンモック''を紹介してみると、とても気に入ってもらいました。

 

産業廃棄物のLABケーブルで制作したハンモック

 

しかしながら、ここで同じことをやっても、面白くありません。そこで、「編む」という動作を織り込んだピースという方向になり、ピースの集合体のような「ハンモック」に決定しました。国境を越えて「あーだ、こーだ」と真剣に話し合い、結局、今夜はラボが開いている夜10時迄制作を続けていました。


メンバーとの制作風景

 

国籍問わず感じるのは、「つくる」という行為にはとても不思議な力があることです。言葉や人種を越える何かが潜んでいるようで、ぜひこのワクワクを日本でも拡げていきたいのです。自分のアイデアが、全くバックグランドの違う誰かのアイデアと科学反応をおこし、お互いに予期せぬ現象に出逢える際に、ひとりひとりの心にドキドキやワクワクが湧いてくるのだと思います。


そのためにも、「つくる」「まなぶ」「つたえる」>> 「つくる」「まなぶ」「つたえる」と、このサイクルを常にセットで考えていくことがとても重要になります。一度や二度で諦めるのではなく、なぜ出来なかったのかを解明し乗り越えられれば、それは「失敗」ではなく「まなび」になり、その結果としてもっとドキドキ、ワクワクに出逢える確立が高くなるのかもしれないからです。

 

そう考えるとなんだかワクワクしてきませんか?

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リターン

3,000

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*御礼状
*FABバッチ

支援者
33人
在庫数
制限なし

10,000

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*御礼状
*FABLETTER
*オフィシャルベージに氏名掲載(希望者)

支援者
40人
在庫数
制限なし

30,000

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*御礼状
*革シリーズキーホルダー01
*書籍:FABLIFE
*オフィシャルベージに氏名掲載(希望者)

支援者
7人
在庫数
制限なし

50,000

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*御礼状
*革シリーズキーホルダー02
*書籍:FABLIFE
*オフィシャルベージに氏名掲載(希望者)

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000

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*御礼状
*書籍:FABLIFE
*オフィシャルベージに氏名掲載(希望者)
*体験: 本革スリッパ Workshop ご招待 KULUSKA x FabLabKamakura (今年度10月-12月予定)
*上記に体験プログラムに参加できない方へ: 時計 inu it furniture x FabLabKamakura : 54 シリーズ

支援者
3人
在庫数
制限なし

120,000

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*御礼状
*書籍:FABLIFE
*オフィシャルベージに氏名掲載(希望者)
*レーザーカッター基礎トレーニングプログラム(全 3 回)

支援者
2人
在庫数
制限なし

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