講談社の女性誌「FRaU」と連携しているデジタルメディアに出産ジャーナリストの河合蘭さんの連載「出生前診断と母たち」に水戸川理事の産後ドゥーラとしての活動を

「7分の1の確率でダウン症」家族から反対された出産を決断した母

というタイトルで紹介いただきました。

 

以下水戸川のコメントです。

妊娠中は予期せぬことが起こります。検査を受け、妊娠を継続するかどうか迷う妊婦さんやその家族にサポートをする時、決断を問うものではなく、ピアサポートではあるものの、ダウン症のある子を持つ母である前に、‘産後ドゥーラとは’を忘れず、活動をしています。

 
「出生前診断を受ける女性たちをどうサポートしていけばいいか」のシリーズ、今回は妊娠を継続された方の場合を取り上げていただきました。シリーズ内では再度登場させていただく予定です。
子育てはお腹に宿った時から始まっている、妊娠はいつかは終わるもの。その先に見えること、待っていることは継続的なサポートがあることで、その人にとって、その家族にとって、活きる力になるはず。ともに喜び、悲しみ、そんな時に関われることができるのが産後ドゥーラだと思っています。
ご一読いただけた幸いです。

胎児ホットラインの設立に向けて後残こすところ2日、皆様のご協力をお願いします

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