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コロナ禍でもう食べ物がない!を救う「食料パック」の送料を支援

コロナ禍でもう食べ物がない!を救う「食料パック」の送料を支援

寄附総額

1,436,000

目標金額 50,000円

寄附者
163人
募集終了日
2020年7月31日
163人 が寄附しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

みなさまのあたたかいご支援で、今日も「食品パック」を発送することができました!

 

ネクストゴール達成のご報告とお礼

 

クラウドファンディング開始からおよそ半月で、本来目標としていた100万円を突破することができました。

大変多くのみなさまにご寄付いただき応援していただいていることに、スタッフ一同とても感激しています。

みなさまに心より御礼申し上げます。ほんとうにありがとうございます!

 

6月3日現在で、コロナ緊急食支援の「食品パック」を届けたのは605世帯、2144人になりました。

 

今回の私たちの支援は、兵庫県在住者に限らせていただいていて、

実際に届けたのは、神戸市や阪神間の市町村、県南部地域の方がほとんどです。

この狭いエリアでも、、支援スタートから1か月足らずでこれだけの方が、

明日の食事に困っているという実態です。

 

世の中に「コロナ後」という気分が広まってくる時にこそ、

ほんとうに困っている人に、これからも「食品パック」を届けていきたいと思います。

 

プロジェクトの募集期間は2020年7月31日23時まで続きます。

引き続き、みなさまのあたたかいご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2020年6月11日 17:00 追記

*************************************************************

 

コロナ禍で、明日の食べ物に困る人たちの

命をつなぐ「食料パック」の送料をご支援ください!

 

新型コロナウイルスの感染拡大の影響が、広く深く生活困窮者を追い詰めています。

会社が倒産した、経営悪化で雇い止めになった、お店が自主休業で働けない、

パート時間が減って収入激減。

んな事情で、明日食べる物がない、家の食べ物が底をついた、

今日食べる物を買うお金がない、といった困窮者が増えています。

 

私たちは、いろいろな理由で市場に出回らない食品を集めて、

食べ物を必要とする人たちに届ける「フードバンク」事業をしているNPO団体です。

 

今の緊急事態を受けて、食べ物を届ける方の範囲を広げる取り組みを始めました。

支援団体や行政からの要請はもちろんですが、困窮の声が埋もれてしまいがちな個人に向けて、

お米などの食品を詰めた「食料パック」を宅配便で送付します。

各世帯への個別配送ですので、配送料が多く必要です。

その配送料を支援していただくお願いをさせていただきます。

 

 

 

長引くコロナ不況は困窮者には苦しいトンネルです。

まずは食べ物を届けて、次への希望をつないでほしい。

 

コロナ禍は依然として先が見えず、今後の経済の低迷は想像を超えてくると言われています。

そのような状況を生き抜くためにも、今は「まずは食べて!」を応援することから進んでいきたい。

 

支援するための食品は多くの企業や団体、個人から思いやりのこもった品々が集まってきています。お米をドドンと送ってくださった企業オーナーの方、すぐ使えるパックご飯やレトルトカレーを大量に寄付して下さった流通企業様、などなど、あたたかいご支援に勇気をもらっています。

ありがとうございます。

私たちも引き続き、途切れることのない支援のお願いに奔走しています。

 

一方で、今回の個人支援は、各世帯に宅配便で送る取り組みです。

送料を抑える方法の検討もしていますが、

できるだけ支援数を制限したくないという思いもあり、

配送料という経費の壁との間で苦悩しています。

 

用意する「食料パック」は1人分でおよそ10㎏です。

支援を要請してくる方の中には、4~5人の大家族もいます。

幼い子供や、高齢者を抱えている困窮家庭もあります。

それぞれ必要な人数分の食糧を送るのに、平均1世帯1500円の宅配料がかかります。

困っている人に、今すぐ直接届けたい。だから、宅配便を使わざるを得ません。

 

「食べる幸せをすべての人に感じてほしい」

私たちは市場の余剰食品と、食べ物がなくて困る人とを

つなぐ役割を担っています。

 

私たち「フードバンク関西」は、主に神戸と阪神間、兵庫県南部エリア、大阪を活動の中心として、

フードバンク事業を展開しています。

 

フードバンクとは、企業や個人の皆様から「商品として扱えない」「使い切れない」けれども、

「食べ物としては安全で美味しい」食品を寄贈していただき、

支援を必要とする人々に分配する活動です。

 

■支援を必要とする人たちを支える施設や団体への分配

食品を定期的に届けるのは、児童養護、母子生活支援やホームレス、障がい者などを支援する

福祉施設や団体です。(2019年度は125団体) 

 

■「食のセーフティネット事業」

一時的に困窮し食支援を必要とする世帯に原則一週間分の食料を無償提供しています。

市役所の福祉担当部署や社会福祉協議会からの支援要請、あるいは個人からの直接要請を受けて、

2019年度は666件、支援者総数で1227人に食料を届けました。

 

■「子ども元気ネットワーク事業」

経済的に困窮する母子家庭に対し、月1回食品を届ける活動です。

2019年度は全64世帯に毎月食料を送付しました。

 

■「子ども食堂支援事業」

主に兵庫県南部エリアの子ども食堂の運営団体に、食料提供を行うとともに、

食支援を行う活動を行い、フードロスと困窮による食糧支援という、

2つの課題をつないで解決する活動に取り組んでいます。

 

 

捨てられる食べ物も、食べ物に困る人も

どちらもゼロになる社会を目指して

 

食品ロスという言葉は、最近よく聞かれるようになりました。

新聞などのメディアでも、耳目にされることも多いのではないでしょうか?

「商品としては扱えなくなった」あるいは「使いきれなかった」などの理由で、

本来食べられるのに捨てられてしまう食品が、日本では1年間に634万トンも生まれているのです(平成28年度農林水産省推計https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/190412_40.html)。

これは、国民一人一人が毎日茶碗一杯分のごはんを捨てているのと同じ量と換算されるというのです。驚くべき数字です。

 

一方で、他の先進諸国と比べて相対的な貧困率が高くなっている日本では、

明日の食べ物に困る人たちが数多くいます。

非営利福祉施設やこども食堂などの団体や、失業・減収によって生活に困窮する人、

貧困母子世帯、生活保護申請中の人など、満足な食事を用意するのも難しいという、

見過ごせない現状があるのです。

 

捨てられている食品の山と、食べることに事欠く人々。

まったく相反するこの2つの問題を解決する方法は必ずあるはず。

私たちフードバンク関西は、食べ物を取り巻くこの矛盾を、社会の幸せに逆転させたいと思っています。大切な食べ物を、必要な人の元につないで、食べ物に困る人がない社会を作ることを使命としています。

 

昨年は、企業や個人の方々から本来なら廃棄されてしまうところだった賞味期限内で未開封の食品ロスを200トン寄付していただき、必要としている人たちのもとに届けました。

 

 

「食べものがあるとこころが落ち着く」

食料パックの送料は、困窮者の「こころ」を支えるご支援です。

 

支援が届いた方たちからは、こんな声が寄せられています。

 

「数日食べてなかったので、フードバンクから届いた荷物を見て正直ほっとしました」

「サポートしてもらえていること自体が感謝で、元気が出ます」

「送ってもらった食品を食べて落ち着いたし、先のことを考えられるようになった」

 

食べ物が命をつなぐことは当たり前ですが、食べ物の心配をしなくていい状況や、

食べ物があるという安心感が、精神的な支えになっているのですね。

 

コロナがたとえ一旦収まっても、厳しい経済環境、労働環境にすぐに終わりは見えそうもありません。

それでも、ギリギリのところで踏ん張って生きていこうとする方々に、

「まずは食べて!」と届けたい。

 

本当に困っている人へ私たちが届ける「食料パック」の送料を、ぜひご支援ください。

 

 

この取り組みにご寄付をいただくと

所得税、住民税の優遇措置が受けられます。

 

私たち「フードバンク関西」は、認定特定非営利法人ですので、寄付金控除等の税の優遇措置を受けることができます。


■個人の場合

【所得税の寄付金控除】
個人が各年において支出した認定NPO法人に対する寄付金で、その寄付総額が2,000円を超える場合には、確定申告の際に所得税の寄付金控除として「税額控除」または「所得控除」のいずれかが選択適用できます。
年間寄付額や所得税率などによって有利な選択が異なります。詳しくは税務署等にご確認ください。
 
【住民税の寄付金控除】
寄付者がお住まいの都道府県または市区町村が条例で指定した認定NPO法人等に寄付した場合に適用されます。

お住まいの都道府県または市区町村にご確認ください。
  
■法人の場合
一般のNPO法人等に寄付した場合の「一般損金算入限度額」とは別枠の「特別損金算入限度額」が適用されます。なお、寄付総額が「特別損金算入限度額」を超える場合には、その超える部分の金額を「一般損金算入限度額」に算入することができます。

<寄付金領収書の発行について>
寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。
領収書名義:Readyforアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します
領収書発送先:Readyforアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします
寄附の受領日(領収日):Readyforから実行者に入金された日となります。
領収書の発送日:2020年9月ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

 

 

 

 

 

プロジェクト終了要項
運営期間    
2020年5月25日~2020年8月31日

運営場所    
兵庫県神戸市東灘区深江本町1-8-16-101

運営主体    
認定特別非営利活動法人フードバンク関西

運営内容詳細    
コロナ関連緊急食糧支援の食品を配送するための送料を集める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

info@foodbankkansai.org

info@foodbankkansai.org

神戸市、兵庫県南部エリア、阪神間を中心にフードバンク事業を行うNPOです。

ギフト

1,000

alt

単身者1人分の食料パックの送料

・お礼メール
・寄付金領収書
※ご登録いただいたお名前をあて先にした領収書を作成し、2020年9月に発送予定です。

寄附者
23人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月

3,000

alt

食料パック2世帯分の送料

・お礼メール
・寄付金領収書
※ご登録いただいたお名前をあて先にした領収書を作成し、2020年9月に発送予定です。

寄附者
47人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月

5,000

alt

単身者5人分の食料パックの送料

・お礼メール
・寄付金領収書
※ご登録いただいたお名前をあて先にした領収書を作成し、2020年9月に発送予定です。

寄附者
30人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月

10,000

alt

単身者10人分の食料パックの送料

・お礼メール
・寄付金領収書
※ご登録いただいたお名前をあて先にした領収書を作成し、2020年9月に発送予定です。

寄附者
51人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月

30,000

alt

食料パック20世帯分の送料

・お礼メール
・寄付金領収書
※ご登録いただいたお名前をあて先にした領収書を作成し、2020年9月に発送予定です。

寄附者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月

プロフィール

神戸市、兵庫県南部エリア、阪神間を中心にフードバンク事業を行うNPOです。

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