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成立

選手たちの夢を叶えるために九州大会出場の資金を集めたい!

選手たちの夢を叶えるために九州大会出場の資金を集めたい!

支援総額

432,000

目標金額 400,000円

支援者
80人
募集終了日
2021年1月13日
80人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

FCヴォルティーダ沖縄応援プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

 

このたび、FCヴォルティーダ沖縄ジュニアは10月から11月にかけて開催された全日U-12サッカー選手権大会においてベスト4という結果を残し、12月に開催される、『第8回九州地区U-12サッカーフェスティバル in 宮崎』へ沖縄県代表として出場します。

 

FCヴォルティーダ沖縄ジュニアの選手は、夢の一つである「九州大会出場」を叶え、練習に励んています。

 

2020年は新型コロナの影響でいくつかの大会もなくなり、満足に活動できませんでした。未来ある子供達にとって数少ない大きな経験。そんな九州大会を少しでも価値ある経験になるように皆様からのご支援をお待ちしております。

 

▼自己紹介

FCヴォルティーダ沖縄  ジュニア監督の石子です。

2017年から沖縄県北部地区で子どもたちにサッカーを教えています。

もともとヴォルティーダは地元小学生3,4年生を集めて発足したチームでした。

最初のころは県大会に出場できたらすごい!という感じだったのですが、去年県大会初のベスト16を記録。

今年は九州大会に創部以来初めて進出を決めました。

 

 

沖縄の少年サッカーの中心地は、中南部(沖縄市、那覇市)です。

北部チームからはまだ県大会上位常連チームは出ていません。

私たちは北部地区のチームとして中南部に追いつけ追い越せ、やんばる(沖縄県北部地方)から県の中心となり、県を代表するチームに成長できるよう切磋琢磨しています。

 

「ヴォルティーダ」とは、「勇敢な太陽」という意味で付いた名前です。

サッカーを愛し、一人でも多くの選手が大きく羽ばたいてもらえるよう、また、一生涯のスポーツとしてサッカーを楽しみ継続してもらえるような指導を心がけています。

 

▼代表 大兼久 源晴より

 

▼監督 石子 善章 より

サッカーは、試合をして強くなっていくスポーツです。

実際に一昨年から中南部のチームと練習試合をさせてあげられるようになり、子どもたちの実力は飛躍的に伸びました。

 

今回も、九州大会への出場を目前に、子どもたちに強化練習をさせてあげたいと思いました。

中南部のチームと練習試合をさせてあげたいのですが、子どもたちをそこまで連れていくには金銭的な負担をかけなければなりません。

私たちには中~大規模な練習試合を行えるホームグラウンドがないためです。

 

今年はコロナということもあり、沖縄のメイン産業ともいえる観光産業が下火になりました。

沖縄への修学旅行も全国的に中止になったのではないでしょうか。

 

九州大会出場にあたって、宿泊費や渡航費用が難しいというご家庭も出てきています。

 

▼選手からのコメント

 

川上潤晴(カワカミウルハ)6年生DFキャプテン

 

大会前に怪我をしてしまったので、体調管理に気をつけました。練習をしてきたことを無駄にしないように、試合に取り組みました。九州大会にはどんなチームがいるか、どんな上手な選手がいるか、自分がどれだけ通用するのか、楽しみです。まずは、一戦一戦勝つことを目標にがんばります。

 

比嘉大空(ヒガカナタ)6年生DF

 

大会では、練習試合で勝っていたチームに油断していて、思うように点が取れませんでした。僕はトラップ、コントロールが悪かったから、パス&コントロールに取り組んで頑張ってきました。九州大会では自分たちの力がどこまで通用するのかとても楽しみです。去年のEXILE CUP(フットサル)本大会(愛媛県)ではベスト4だったから、九州大会では優勝したいと思っています。
 

 

比嘉大翔(ヒガダイト)6年生MF

 

周りの強いチームに負けないようにみんなと一生懸命練習してきました。僕は、得点を取るために特にシュートの練習をしてきました。九州の強いチームと試合をして自分たちのサッカーが通用するのか楽しみです。自分たちのできる最大限のサッカーをして試合に勝ちたいです。
 

大城春綺(オオシロハルキ)6年生FW

大会1か月ほど前に足を痛めてしまい、早く治すようにリハビリ通院を毎日しながら、練習に参加したこと。県大会で思うように試合に挑めなかったのが悔しかった。準決勝でチームに迷惑をかけてしまったので、本番までに怪我を直し、怪我で出場できなかった分を取り返したい!まずは初戦で点をとって勝ちにいきたい。優勝を目指す!!

 

九州大会出場が決まり、選手たちは喜んでいます。

今年度、選手の頑張りを評価され沖縄県トップ10チームに選ばれ、トップリーグへの参戦が認められました。

 

練習ができない状況の中、指導者、選手ともに努力を重ねてきました。

 

・緊急事態宣言発令前

3,4月は集団感染の危険があるという報道を受け、選手宅近くの公園まで指導者が出向き、1度に5,6人に限定した分散練習を行いました。

 

・第1波

緊急事態宣言が出たあとはYoutube動画を配信し、ボールトレーニングや体幹練習などを行いました。

学校も休校になってしまったので、漢字検定の練習をチームで行ったりなどの呼びかけと指導などを行いました。

 

・第2波

緊急事態宣言が長引きそうだったので、zoomを取り入れてオンライン指導を始めました。試合動画にコメントをつけたり、字幕を入れたりして、座学でサッカー戦術を学ぶ練習もしました。

 

7月にようやくリーグが再開され、子どもたちはまたピッチで練習ができることになりました。

 

6年生の選手としては我慢の年となりました。

 

そんな中、再開されたリーグをこなした彼らは、みごと、全日本U-12選手権大会沖縄県大会でベスト4という功績を残すことができました。

この大会のベスト4は九州大会への出場枠が獲得できます。

 

 

ご支援なしで出場することは正直、少し厳しいものがあります。

 

大会参加を辞退することもできるかもしれません。

ですが、僕は彼らに「頑張ったから九州大会に出られたんだ、努力の先にはすばらしいものがあるんだ」ということを伝えたいのです。

 

彼らの夢だった九州大会に、1人も欠けることなく子どもたちを連れていき、「君たちの努力はここにつながったよ」と教えてあげたいです。

それはきっと彼らが今後の人生を歩いていくうえで貴重な経験になると思います。

 

残り少ない今年度の活動を短い期間で例年にない特別な活動となるよう全力を尽くしたいと思っています。

その一つとして、推薦いただいたことに感謝し、九州大会で楽しみながら、また、皆さまからのご支援を力に変え、しっかり結果も残してきたいと思います。

ぜひ、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

▼沖縄の地元サッカーを元気に

沖縄のサッカーについて、県外ではどのような認識を持たれているでしょうか。

 

私たち沖縄県のサッカー少年たちは、県外の強豪チームと試合をするにも、九州大会に出場するにも、必ず飛行機代と宿泊費を必要とします。

県内に4種チームは140程度しかなく、強い相手との経験値を増やしたいと思っても、九州へ渡らなければいけません。

 

沖縄のサッカーが全国で振るわないのは、遠征や強豪との試合の経験値が足りないからだとも言われています。

沖縄でのびのびと育った子供たちは身体的な能力も高く、ポテンシャルを十分に秘めています。

ところが、こうした経験値とチャンスのなさが、沖縄の有望なサッカー選手を中学から県外へ出してしまったり、成長の芽を摘んでしまったりということにつながっていると思っています。

 

沖縄県では寄付文化が根付いています。

ジュニアユースの大会会場では、中学生自らが募金箱をもって観客席を回り、支援を募ります。

 

勝ち上がることはイコール、飛行機に乗り、遠方で宿泊することを意味するからです。

 

小学生年代でも、九州大会出場、全国大会に出場するとき、チームがまずやることは募金箱を作ることです。

子どもたち自らが募金箱をもって地元商店街を回り、ご支援をお願いすることもあります。

僕たちも中南部への移動が必要になると、地元商店に募金箱を置かせていただいています。

沖縄のサッカーは、こういった地元の支援の上に成り立っているのです。

 

今回僕たちは、全国にもご支援を呼び掛けたいと思いました。

この沖縄のサッカーの現状を、県外の方にも知っていただきたいと思ったからです。

 

クラウドファンディングを立ち上げたきっかけも、全国の皆さまの目に触れたかったからです。

 

この現状を知ってください。

 

沖縄で頑張る子供たちに、「沖縄に住みながら強くなれる環境」を作りたい。

その環境は沖縄サッカーを元気にし、ひいては全国のサッカーをもっとおもしろくするはずです。

僕はそう考えています。

 

みなさまからいただいたご支援の使いみち

練習試合、強化のためのカップ戦に参加する際、沖縄県内で移動する際の交通費にさせていただきます。

九州大会に出場する際の宿泊費、渡航費の一部にも充てさせていただけたらと思っています。

移動の際の感染リスクを下げるため、子どもたち全員にこまめにマスクを取り換えさせてあげたいので、その費用と、ひとりひとりに配るアルコールジェル、ふき取り用の除菌ティッシュやスプレーなどの装備に使わせていただきたいです。

ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

▼最後に

ご支援が集まるということは、それだけチームを応援してくれる人がいるということです。

その応援を僕は子供たちに伝えて、感謝の気持ちで九州フェスティバルに臨ませたいと思っています。

 

初出場となる九州フェスティバルで、ヴォルティーダらしい素早く強いプレスと常にゴールを積極的に狙うハツラツとしたプレーで、皆さまへ感動を与えられるように全力を尽くします。

 

コロナが終わったら、ぜひ沖縄へ来てください。

素晴らしい環境の中で育つ子供たちのポテンシャルを、きっと感じていただけると思っています

 

【大会要項】

大会期間    2020年12月26日(土)・12月27日(日)
開催場所    宮崎県総合運動公園(陸上競技場・サッカー場・ラグビー場・補助球技場)

運営主体    一般社団法人宮崎県サッカー協会第4種委員会
大会詳細    九州各県から全日本少年サッカー大会都道府県大会を勝ち抜いた上位チームが3チームずつ出場する九州の小学生の公式戦。
 

 

▼プロジェクト実行サポート

株式会社グリーンカード

〒810-0001 福岡市中央区天神2-11-1 福岡PARCO新館5階

092-791-2272

http://www.green-card.co.jp

 

【プロジェクト終了要項】

運営期間    2020年12月26日(土)・12月27日(日)

運営場所    宮崎県総合運動公園(陸上競技場・サッカー場・ラグビー場・補助球技場)

運営主体    一般社団法人宮崎県サッカー協会第4種委員会

運営内容詳細    九州各県から全日本少年サッカー大会都道府県大会を勝ち抜いた上位チームが3チームずつ出場する九州の小学生の公式戦。

その他    九州フェスティバル大会参加し、2020年12月30日までに活動報告完了したことを以ってプロジェクトの終了とする。

プロフィール

リターン

1,000

1000円コース

1000円コース

・感謝メールをお送りいたします。

支援者
15人
在庫数
85
発送予定
2021年1月

3,000

3000円コース

3000円コース

・感謝メールをお送りいたします。
・大会終了後の報告メールをお送りいたします。

支援者
33人
在庫数
46
発送予定
2021年1月

5,000

5000円コース

5000円コース

・感謝メールをお送りいたします。
・選手からの意気込み動画をお送りいたします。
・大会終了後の報告メールをお送りいたします。

支援者
11人
在庫数
58
発送予定
2021年1月

10,000

10000円コース

10000円コース

・感謝メールをお送りいたします。
・公式HPにお名前掲載いたします。(テキスト小)
・大会終了後の報告メールをお送りいたします。

支援者
19人
在庫数
30
発送予定
2021年1月

30,000

30000円コース

30000円コース

・感謝メールをお送りいたします。
・選手からの意気込み動画をお送りいたします。
・公式HPにお名前掲載いたします。(バナー小)
・大会終了後の報告メールをお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
27
発送予定
2021年1月

50,000

50000円コース

50000円コース

・感謝メールをお送りいたします。
・選手からの意気込み動画をお送りいたします。
・公式HPにお名前掲載いたします。(バナー中)
・大会終了後の報告メールをお送りいたします。

支援者
0人
在庫数
15
発送予定
2021年1月

100,000

100000円コース

100000円コース

・感謝メールをお送りいたします。
・選手からの意気込み動画をお送りいたします。
・公式HPにお名前掲載いたします。(バナー大)
・大会終了後の報告メールをお送りいたします。

支援者
0人
在庫数
10
発送予定
2021年1月

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