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猫伝染性腹膜炎(FIP)を「不治の病」でなくすために

榛地 瑞穂

榛地 瑞穂

猫伝染性腹膜炎(FIP)を「不治の病」でなくすために

支援総額

1,432,000

目標金額 700,000円

支援者
337人
募集終了日
2021年2月26日
プロジェクトは成立しました!
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2021年01月25日 21:15

経過報告4 / 現在のアトの様子とブログのご紹介

皆様、こんばんは。

いつも大変お世話になっております。

前回のご報告以降新たにご支援いただきましたミンロン様、yuki様、ino20201024様、shima様、sabajifugu様、福花ママ様、高松ひとみ様、ちかりん様、Noriko様、Olivertheragdollkitten様、roi0502様、壷内麗古様、裕子様、うたたねこ様、Sophie_Annr様、noooozzzzz様、みゆん様、みにゃ様、moonmama様、hayashiy様、riechan1111様、きなこ様、おじい様、ミンロンファミリー様には改めて心より感謝申し上げます。

 

本日は、投薬期間を50日終えてのアトの様子と、闘病の詳細を日々記しております当ブログのご紹介をさせていただきます。

 

【前回のご報告以降のアトの様子】

現在は1日あたり 900mg/21,600円 の投与を行っております。

 

我が家では

18:00 投薬2時間前(ここから絶食)

19:25 投薬35分前

19:50 投薬10分前

20:00 投薬実施時刻

21:00 投薬後1時間経過アラーム(ここまでの吐き戻しは再投与)

といった具合で、アト関係のアラームが5回鳴ります。

アトはこの音をすっかり覚えてしまっていて、投薬前になるとコソコソと隠れる動きを見せます、、、

50日以上投薬を行い、私自身もだいぶ慣れてきた面はあるのですが、「お薬が嫌!」という気持ちはなかなか拭えないようですね、、、

少しでもアトのストレスを軽減できるよう、今後も工夫していきます。

 

一方で、「投薬は1日1回しかない」ということも、どこかでわかっているようです。

さらに「お薬の後にアラームが鳴ったら、ごはんがもらえる!」まで学習したみたいで。

21時のアラームが鳴ると、ごはんをおねだりしていきます。

 

「猫には人間の3才児程度の知能がある」とか、「猫は独学で学んでいくいきもの」とか、「猫は成功体験を重ねて学習していく」とか、、、猫の知能に関してのお話はいろいろあります。

アトも、「今の生活」に慣れるため、日々学びを繰り返してくれているんだなぁと感じました。

 

前回のご報告以降、お薬の吐き戻しはなく来ることができています。

昨日は、寝る前に同居猫のミドナ・キリにもお見舞いに来てもらいました。

 

久々にお部屋が賑やかになり、アトもリラックスして過ごせていました。

まだ発症前の「日常」とは程遠い日々ですが、引き続き頑張っていきたいです。

 

 

【アトの様子を記したブログのご紹介】

プロジェクトページやこちらの活動報告ページでも何度か触れておりますが、今回アトがFIPを発症したことをきっかけに、私自身この病気についてもっと多くの方に知っていただきたいと強く感じました。

そこで、情報を長く・多くの方が閲覧できる形で残すために、毎日の投薬の様子やFIPに関して学んだことを記したブログを運営しております。

 

「アトくんのFIP闘病日記」

 

昨日こちらのブログに、「リアルな医療費のお話Part2~MUTIAN編」という記事を掲載いたしました。

こちらの記事、嬉しいことに思った以上の反響がございました。

普段は60~100件程の訪問者様で安定しているのですが、昨日は400件近くの閲覧数があり、「FIPやMUTIANの情報を必要としている方は、まだまだいらっしゃるのだ」ということを改めて実感いたしました。

また、実際にFIPと闘病された経験のある方からも「とてもわかりやすくまとめられていてありがたい」とお褒めの言葉をいただきました。

実際は拙い文章ではあるのですが、そう感じていただけたことは大変うれしく思います。

下記に、昨日のブログ記事の内容をサンプルとして掲載いたします。

アトの様子についてだけでなく、FIPと闘うすべての猫ちゃんたちにとって有益な情報を提供できる場にしたいと考えております。

皆様の愛猫や、お知り合いの愛猫に万が一のことがあった場合にも、思い出していただければ幸いです。

 

※ブログはより長く・より多くの人に閲覧できる状態で運営していきたいと考えているため、私の実名は伏せた状態で画像掲載をしております。

こちらでのご報告は実名を公開した上での領収書を掲載しておりますが、それらと同じものです。

ご了承ください。

 

 

【ブログ記事サンプル:リアルな医療費のお話Part2~MUTIAN編】

こんばんは。

アトくんの飼い主のミズホです。

 

以前、アトくんが猫伝染性腹膜炎(FIP)ドライタイプと診断されるまでにかかった医療費のお話をさせていただきました。

その時にも書いたとおり、このブログではよりリアルな情報を提供することを意識しています。

そこで今回はその第二弾、アトくんが飲んでいるMUTIANというお薬にかかるお金のお話をしていきます。

MUTIANの治療をするかどうか悩んでいる方(おそらくその立場に置かれていらっしゃる方の場合、緊急性が高く、あまり悩んでいられる時間も長くないとは思いますが、、、)や、治療を始めたばかりの方、もしくはすべての猫と暮らす人にとっての情報のひとつとして、参考になれば幸いです。

※実体験に基づく医療費のお話です。わかりやすいように領収書の写真と併せて掲載していきますが、処方していただく病院によって金額は前後することを踏まえた上で御覧ください。

 

【MUTIANについての基礎知識】

まず、前提としてFIPの治療をMUTIANで行う場合、治療費はその猫ちゃんの状態によって大きく異なります。

「大きく」というのは、100万円以上の差が出る場合もあるということです。

なぜそこまで大きな差が出るのか?

それは、MUTIANの投与量を決める基準が猫ちゃんによって変わってくるからです。

主に3つの点から、投与量は決まります。

 

①FIPのタイプ

こちらのブログでも何度かお話をしていますが、FIPには3つのタイプがあります。

・ウェットタイプ…腹水や胸水が溜まるのが特徴

・ドライタイプ…体内に肉芽腫(にくげしゅ)と呼ばれる出来物ができるのが特徴

・混合タイプ…上記2つの症状がどちらも見られる

その他の症状として食欲不振、元気喪失、神経障害による四肢の麻痺、体重低下、痩身、嘔吐、下痢、発熱、ブドウ膜炎(眼の異常)などがありますが、腹水・胸水はドライタイプの場合では出ない症状であり、逆に肉芽腫はウェットタイプでは出ない症状です。

このどちらも見られた場合は、「混合タイプ」ということになります。

MUTIANの投与量は、ウェットタイプよりもドライタイプの方が多く、病状によっては同じ体重でも倍のお薬が必要になってきます。

アトくんはこのうち「ドライタイプ」と診断され、治療を進めています。

→診断までの過程

 

②病気の進行

病気の進行度によっても投与量は変わります。

初期<中期<後期(末期)と、病状が進んでいる程投与量は多くなります。

アトくんは最初の診断で後期(末期)と診断されたため、投与量はMAXからのスタートでした。

ドライタイプの場合、神経障害が出ている時点で後期となることが多いようです。

診断自体が難しいタイプなので、厳しいことですが、、、

FIPはウェットタイプの方が進行が早いと言われています。

FIPとわかってから数日~数週間で亡くなるケースも珍しくないので、愛猫の異変にすぐに気付けるよう、日頃から観察をしていきたいものです。

特にご自宅の猫ちゃんがまだ若い年齢であるならば、FIP発症の可能性も視野に入れて健康管理をしていってほしいと思います。

また、病院の先生のお話では、投与開始以降の回復具合に応じて、お薬の期間を延ばしたり、量を増やしたりといったこともあるそうです。

さらに、飲み薬で効果が出にくい子など、猫ちゃんの状態によっては注射での投与もあるそうです。

注射の方が飲み薬よりも高額です。

 

③体重

MUTIAN投与量の大きなカギ、それが体重の変化です。

タイプ・病気がどこまで進んでいるかを投与開始時に診断したら、それ以降は主に体重によって投与量が変化していきます。

体重が増える程、お薬の量は多くなります。

〇〇kg以上~は〇〇mgといったように必要なお薬の量が決まっているため、現在も1週間に1度自宅で体重計測を行っています。

ウェットタイプや混合タイプの場合は、腹水・胸水によって重さが変わるので、体重管理の方法も少し違うようです。

アトくん(ドライタイプ)の場合は、「基本的に週に1度計測、計測時に投与量が変化する体重に近かった場合、3日後にもう一度計測。そこで増えてなければまた従来の日に計測。」といった感じです。

この辺りは毎日の投与記録で報告させていただいています。

ペットの体重管理をしっかり行おうとすると、人間用の体重計では難しいです。

100g以下の数値が計測できないものや、台座が狭くて安定して乗れないものは避けた方が良いかと思います。

アトくんは「ペットくん」というペット用体重計を使っていますが、ベビー用の体重計でも代用出来るそうです。

 

 

【実際にかかっている医療費】

こちらが、これまでの4回の通院の領収書です。

①2020/12/05 212,731円 

 

②2020/12/11 333,410円

 

③2020/12/25 615,450円

 

④2021/1/21 748,990円

 

赤枠で囲った部分がMUTAINの費用です。

50mg・100mg・200mgの3種類を処方していただいています。

単価としては、

50mg1錠 / 1,200円

100mg1錠 / 2,400円

200mg1錠 / 4,800円 となっています。

 

アトくんに50日間で投与したお薬は、

750mg / 円 × 27日間 = 486,000円

800mg / 円 × 10日間 = 192,000円

850mg / 円 × 9日間 = 183,600円

900mg / 円 × 4日間 = 86,400円

 

MUTIANでの治療は、「毎日決まった時間に、決まった量を84日間継続して欠かさず投薬する」というものです。

その中には、吐き戻しやカプセルの破損等のトラブルも発生します。

アトくんのケースの場合、

・カプセル破損 200mg×2 = 9,600円

・お薬の吐き戻し 900mg×1 = 21,600円

この分がプラスでかかっています。

これらの合計は、979,200円です。

 

投薬期間はまだ34日間残っており、その間にも体重増加・吐き戻しも考えられます。

体重4.6kg~ 950mg / 22,800円

体重4.9kg~ 1,000mg / 24,000円 と、1日あたりのお薬代は増加していきます。

 

お薬代に加えて、治療が順調に進んでいるか、経過を知るための検査も必要です。

 

こういった費用が、通院の度にかかってきます。

ここまでにかかった医療費(今後投薬予定のお薬代も含みます)は1,918,281円に至りましたが、それでもまだ「終わり」ではないのです。

 

 

【MUTIANを手に入れる方法】

MUTIANを手に入れる方法はいくつかのパターンがあります。

①処方していただける病院に通院する

アトくんはこの方法です。

 

これまでにも度々記事に書いておりますが、MUTIANは現在国内では動物医薬品として認められていないお薬です。

そのため、処方をしていただける病院は全国でも非常に限られております。

 

<参考記事:院長の気まぐれコラム>

 

メリットとしては、

・流通ルートを各病院様で確保していただけるので、安定したお薬の供給が得られる

・処方量や投与方法、経過観察について具体的なアドバイスをしていただける

・お薬をもらいに行く際、必要な検査を行える といったことがあげられます。

 

デメリットとしては、

・処方していただける病院が限られており、居住地によっては長距離の通院が必要になる

・長距離通院で破損や想定以上の体重増加があった場合、追加のカプセルを確保するための事前準備が必要 といった点かと思います。

 

②個人で輸入する

海外サイトを通じてになりますが、個人で購入することも可能です。

セラーと呼ばれる方と連携を取りながら行っていくそうです。

<参考:FIPCat>

 

メリットとしては、

・直接の購入により、お薬代が必要最低限の費用で手に入る この点かなと。

しかしながら、実際に計算してみたところ、アトくんが通っている病院でのお薬代は個人で購入した場合とほぼ同じでした。

「FIPの猫を救うために」という想いで、余分な代金を取らずに治療をしていただけているといことが、本当にわかりました、、、有り難いことです、、、

 

デメリットとしては、

・個人での輸入は、流通ルートが安定しない場合がある(到着までに日数が必要)

・輸入のためには農林水産省への申請が必要

・投薬量の決定や、経過の観察方法など自己責任での判断による部分が大きく、飼い主自身の知識・勉強が他の方法よりも多く求められる といったことだと思います。

 

特に「流通ルートが安定しない」というのは、MUTIAN処方に関しては非常に危険な点です。

昨今の新型コロナウイルスの影響により、この部分は特に慎重な判断が必要に思えます。

また、この方法を取ったとしても検査や経過観察のための通院は必要です。

しかし、MUTIANが今よりもっと「新薬」だった頃に、深い愛情と勇気、知識を持ってこの方法を選択せざるを得なかった飼い主様がいらっしゃったのも事実です。

そういった方々の行動により、FIPの歴史が動いている今があります。

深い敬意と感謝の意を持たずにはいられませんね。。。

 

③輸入代行をしてもらい、協力病院で治療を行う

お薬の輸入部分を代行してくださる会社もあります。

<参考:㈱ 560group>

 

メリットとしては、

・かかりつけ病院での治療ができる可能性がある

・流通ルート確保や輸入に必要な申請などを請け負ってもらえる といったことが挙げられます。

お住まいの地域によっては、MUTIANを処方していただける病院が非常に遠方となり、通院が現実的でないこともあると思います。

そういったケースの場合、検討する価値のある方法だと思います。

 

デメリットとしては、

・協力病院+輸入代行業者の最低2者が介在するため、連携を取る工夫が必要 ということでしょうか。

 

 

MUTIANを入手する方法は、現在1つではありません。

ご自身と猫ちゃんの環境・状態に合った方法を検討し、いろいろ調べてみるのが良いと思います。

 

※①の方法はアトくんが実際に行っている方法なので、実体験者のリアルな声です。②・③の方法は私は取っていない方法であり、MUTIANの投薬を決めた時に調べたことや、その後勉強したことをまとめて記載しているものです。実際にMUTIANの投薬を検討される際は飼い主様ご自身でのご判断となりますので、参考情報であることをご承知おきください。

 

 

【朗報】

これはアトくんが治療を初めて半分近く経った頃に入ってきた情報だったのですが、「NPO法人ねこけん」さんの運営する「ねこけん動物病院」という場でのFIP治療が、とてもありがたいものだなぁと感じたのでご紹介しておきます。

 

<ねこけん動物病院>

 

 

<NPO法人 ねこけん> 

 

 

<ねこけんさんの活動をご紹介してくださった方のツイート>

 

✨NPO法人ねこけん様FIP治療の新薬正式代行輸入開始✨遠方の方もかかりつけ病院がねこけん病院と提携することで処方可能になり遠い病院まで行かずにすみます.薬代最安値です.詳細是非お読みください🙇‍♀FIPになってしまった猫ちゃんと飼い主様にとって少しでも助けになればと願ってます #拡散RT希望🙏 pic.twitter.com/DrhwKtNzal

— kumiko (@kumichik) January 1, 2021

 

 

要点としては、

・再発無償プログラムがある(ドライタイプ後期は対象外)

・一部検査費用が無料である

・お薬の在庫が確保されている とのことです。

また、ねこけんさんではMUTIANの輸入代行(上記に記載した「㈱560group」という会社もねこけんさんが関わっていらっしゃるようです)も行っているため、ねこけん動物病院への通院が難しくても、かかりつけ病院での治療が可能になる場合もあるそうです(上記でご紹介した③の方法にあたります)。

MUTIANの価格としては非常に安価に提供していただけるようですので、参考にしていただければと思います。

 

この情報が出たのはアトくんが治療を始めてから1ヶ月程経った頃で、アトくんの「ドライタイプ後期」は再発無償プログラムの対象外(悲しい、、、)なのもあり、こちらにシフトすることは難しかったのですが、これから治療を始めようとしている方や、もしこのブログを読んでくださっている方の愛猫が今後FIPを発症してしまった時には、ぜひ思い出していただきたい情報だと感じたので、ここに記載しておきます。

詳細は、ねこけんさんのHPやTwitter、お問い合わせ先等を見てみてください。

 

これまで困難な個人輸入をこなされてきた方や、遠距離通院を乗り越えて治療をされた方など、多くの方の努力が積み重なって、こういう「FIPの猫を救う体勢」が少しずつ整ってきていると思います。

本当に喜ばしいことです。

そもそも新薬が開発されるまで、「FIPは絶対に治らない病気」だったのです。

それに治る可能性が出てきた事自体、歴史の大きな動きです。

まだまだお薬は高額で、アトくんはその中でも特に多くの治療費が必要で、再発時の保証も受けられず、厳しいのが現状です。

だけど、アトくんの今の姿も、「FIPで命を落とす猫が居なくなる世界」への1ページです。

それは全体からみたらほんの小さなことなのかもしれませんが、より多くの動物が幸せに生きていける世界に少しでも貢献できたのなら、と思います。

 

【関連記事】

今回記載した内容について、このブログで関連しているもののリンクをまとめておきます。

お時間が許すようでしたら、ぜひこちらもご覧ください。

 

<猫伝染性腹膜炎(FIP)って、どんな病気?>

 

<アトくんが猫伝染性腹膜炎(FIP)と診断されるまで>

 

<リアルな医療費のお話Part1~診断編>

 

<私とアトくんが、このブログを始めた理由>

 

<猫伝染性腹膜炎(FIP)を「不治の病」でなくすために>

 

<アトくんのこれまでのニャン生>

 

 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

「FIP」とか「MUTIAN」とか、SNSで見かけることも多いでしょうし、「もうその名前は十分知っている」と思うこともあるかもしれません。

私自身、今回アトがFIPになるまでどこか他人事のように感じてしまっていた部分があります。

しかし実情は、表面に出ているよりももっと多くの苦労があり、多額の医療費が必要で、生活が一変するようなものなのです、本当に、、、

アトくんも多くの方の協力があり、一命を取り留めています。

FIPって、猫と関わっている以上は決して他人事ではありません。

いつだって隣り合わせです。

アトくんや私に限ったことではなくて、FIPと闘うすべての猫ちゃん、それを支える人々のお気持ちや現状を、少しでも多くの方に知ってほしくてこの記事を書きました。

 

マザー・テレサの有名な言葉に、こんなものがあります。

 

思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。

 

ちょっとした積み重ねや心の動き、意識の持ち方で未来が変わると思います。

_________________________________

 

以上が、現在私が運営しているブログの記事のサンプルになります。

毎日の投薬記録、回復の様子に加えて、「これからFIPと闘う猫ちゃんたち」の未来に向けての情報を残せたら嬉しいと思っています。

これも、今回立ち上げたプロジェクトの大きな目的のひとつです。

御支援を賜りました皆様にも、引き続きこちらのサイト、ブログ、Twitter、Instagramを通してアトの様子や活動の進捗についてはご報告させていただきます。

ご自身にとって見やすい形で、受け取っていただければと思います。

 

寒い日が続きますので、皆様体調崩されないよう、お気をつけてお過ごしください。

 

2021/1/25 榛地瑞穂・アト

 

 

経過報告3 / 4回目の通院の様子と費用のご報告当プロジェクトの達成率についてのご報告
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リターン

500

【アトくん応援コース-500】

【アトくん応援コース-500】

感謝のメールに、アトの画像(スマートフォン壁紙対応サイズ)2種類を添付しお送りいたします。
2種類の画像、それぞれロゴありとロゴなしをご用意いたします。
※ご指定のメールアドレスにお送りいたします。ご連絡先は、リターンの送付以外の目的で決して使用しないことをお約束いたします。

支援者
33人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年3月

1,000

【アトくん応援コース-1000】

【アトくん応援コース-1000】

感謝のメールに、アトの画像(スマートフォン壁紙対応サイズ)5種類を添付しお送りいたします。
5種類の画像、それぞれロゴありとロゴなしをご用意いたします。
※ご指定のメールアドレスにお送りいたします。ご連絡先は、リターンの送付以外の目的で決して使用しないことをお約束いたします。

支援者
131人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年3月

3,000

【アトくん応援コース-3000】

【アトくん応援コース-3000】

・感謝のメールに、アトの画像(スマートフォン壁紙対応サイズ)5種類を添付しお送りいたします。
・ポストカード3枚セット
一眼レフで撮影したアトの写真でポストカードを作成いたします。
※ご指定のメールアドレス・ご住所にお送りいたします。頂いたご連絡先は、リターンの送付以外の目的で決して使用しないことをお約束いたします。

支援者
72人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年3月

5,000

【アトくん応援コース-5000】

【アトくん応援コース-5000】

【5,000円】
・直筆にて御礼のメッセージ
・アトの画像(スマートフォン壁紙対応サイズ)5種類
・ポストカード3枚セット
・4月始まりの12ヶ月オリジナルカレンダー
一眼レフで撮影した猫の写真でカレンダーを作成いたします。2021年4月始まり、可愛い猫の写真と1年をお過ごしください。
※ご指定のメールアドレス・ご住所にお送りいたします。頂いたご連絡先は、リターンの送付以外の目的で決して使用しないことをお約束いたします。

支援者
51人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年3月

10,000

【アトくん応援コース-10000】

【アトくん応援コース-10000】

・直筆にて御礼のメッセージ
・アトの画像(スマートフォン壁紙対応サイズ)5種類
・ポストカード3枚セット
・4月始まりの12ヶ月オリジナルカレンダー
・アトを中心としたオリジナル猫写真集
私は5年間、写真スタジオにカメラマンとして勤務しております。
カメラ歴は7年程になります。
これまでアトを始め、猫の写真を多数撮影してきました。
Twitter・Instagram・ブログ・こちらのページには掲載していない未公開ショットを中心とした猫の写真集です。すべて一眼レフで撮影したものになります。通常のスマホで撮るのとは一味違うものを集めて作成いたします。
※ご指定のメールアドレス・ご住所にお送りいたします。頂いたご連絡先は、リターンの送付以外の目的で決して使用しないことをお約束いたします。

支援者
41人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年3月

20,000

【FIPと闘う猫たち応援コース-20000】

【FIPと闘う猫たち応援コース-20000】

・直筆にて御礼のメッセージ
・アトの画像(スマートフォン壁紙対応サイズ)5種類
・ポストカード
・4月始まりの12ヶ月オリジナルカレンダー
・アトを中心としたオリジナル猫写真集
・オリジナルペット撮影テクニックマニュアル
ライティングや機材、カメラの設定等、専門的な観点からのお話をわかりやすくまとめた、ご自宅でのペット撮影に使えるテクニック集を作成いたします。
スマホのカメラやペット以外の撮影でも使える汎用性の高い情報も多数掲載予定です。
ご自身の大切なペットとの思い出をより美しく残すために、お役立てください。
※ご指定のメールアドレス・ご住所にお送りいたします。頂いたご連絡先は、リターンの送付以外の目的で決して使用しないことをお約束いたします。

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年3月

50,000

【FIPと闘う猫たち応援コース-50000】

【FIPと闘う猫たち応援コース-50000】

【50,000円】
・直筆にて御礼のメッセージ
・アトの画像(スマートフォン壁紙対応サイズ)5種類
・ポストカード
・4月始まりの12ヶ月オリジナルカレンダー
・オリジナルペット撮影テクニックマニュアル
・オリジナル猫写真集2冊
アトを中心としたものと、同居猫のミドナ・キリや、かつて飼っていた猫、街中で出会った猫など、7年間撮りためて来た写真集を2冊お届けいたします。様々なシチュエーション、様々な作風で撮ったものを収録します。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年3月

100,000

【FIPと闘う猫たち全力応援コース-100000】

【FIPと闘う猫たち全力応援コース-100000】

・直筆にて御礼のメッセージ
・アトの画像(スマートフォン壁紙対応サイズ)5種類
・ポストカード
・4月始まりの12ヶ月オリジナルカレンダー
・オリジナル猫写真集2冊
・オリジナルペット撮影テクニックマニュアル
・出張ペット撮影
愛猫をはじめ、犬・ハムスター・うさぎ・爬虫類等、大事なペットのお写真を出張撮影いたします。おうちにペットが複数いる場合は、ご希望に応じて何頭でも撮影いたします。
屋内・屋外共に様々なシチュエーションに対応可能ですが、人見知りの激しい猫ちゃんなどの場合、なるべく猫ちゃんが落ち着けるお部屋で対面させていただくなど、ペットへのストレスが極力少ない環境づくりへのご配慮をお願いいたします。
すべて一眼レフカメラで撮影し、全データお渡しいたします。
※ご都合のよろしい日にちをご相談の上、1日内で撮影いたします。撮影費・交通費等はいただきません。出張先は国内に限らせていただきます。有効期限1年以内とさせていただきますので、「コロナが落ち着き次第撮ってほしい」というご依頼も可能です。画像は過去の作例の一部です。
撮影不要の場合はその旨お知らせください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年4月
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